2006年9月 1日 (金)

コン・ユ、三池崇史監督作品にキャスティング

コン・ユが三池崇史監督の映画「龍が如く」にキャスティングされた。

「龍が如く」は同名のPS2用ゲームソフトを映画化した作品で、100億円を取り囲んだ愛、裏切りそして謎などさまざまな人間ドラマを描く。

連鎖的に起こる事件の拡散、膠着が繰り返されるドラマがダイナミックにそしてスリリングに描かれるこの映画で、コン・ユはベールに包まれたスナイパーパク・チョル役を引き受けた。

コン・ユは”普段から三池崇史監督の作品が好きだったが、映画に出演するようになって光栄”と”国内ではない日本で撮影をしながら言語や周り環境が不慣れだが、楽しく撮影に臨んでいる。スナイパーパク・チョル役は今まで引き受けたことのない新しいキャラクターになりそうだ。最善をつくすからたくさんの期待お願いします”と覚悟を明らかにした。

コン・ユは現在この映画の撮影のために韓国と日本を行き交いながら撮影中だ。

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コン・ユ氏が、日本の映画に出るんだ! へー。
日本にちょこちょこ来ているみたいだねぇ。
生コン・ユ氏を見てみたいなぁ。
それにしても三池監督、渋い人選ぶなぁ。
ちょっとこの映画、見てみたいわぁ。

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2006年8月26日 (土)

イ・ナヨンにアンチ派なし…新作映画に期待集中

映画『わたしたちの幸せな時間』(監督:ソン・ヘソン)の公開を前に、女優のイ・ナヨンに対する期待が高まっている。映画のホームページには「嬉しい」「感動の熱演を期待」などイ・ナヨンに声援を送るスレッドが相次いでいる。

『小さな恋のステップ』以降、2年ぶりの映画出演となったイ・ナヨンにファンは喜び一色だ。特に、予告編でイ・ナヨンが大きな目に涙を浮かべるシーンでは、それだけで胸が締めつけられるようだとしているネチズンも多い。

イ・ナヨンは有名スターの中では珍しく「アンチ派」が少なく、女性ファンが多いのも特徴。同世代を代弁するような個性的なルックス以外にも、ドラマ『勝手にしやがれ』で見せた特有の抑えた演技が人気の一因だ。

『小さな恋のステップ』で清龍映画祭の主演女優賞を獲得したイ・ナヨンは、ゆっくりと確実に成長し、20代後半を迎えた。韓国映画でチョン・ドヨンほどの活躍が期待できる女優にイ・ナヨンの名を挙げるファンも少なくない。

映画女優のイメージと安定した人気のもと、さまざまな役をこなし、女優パワーを発揮できる人物だと評価されている。某ポータルサイトが実施した「2006年下半期に最も期待される女優」というアンケートでもイ・ナヨンが1位を獲得している。

イ・ナヨンの熱演が期待される『わたしたちの幸せな時間』は9月14日公開だ。

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へー、イ・ナヨンって女子に人気あるんだ…。
ま、かわいいもんなー、化粧濃くなければ(笑)。
それにしても、チョン・ドヨンは映画女優なの?
ドラマも結構出ているイメージあるけど…。
私、あんまり好きじゃないんだけどな…うーむ。

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2006年8月 2日 (水)

ネチズンが選定したキャスティングミスの俳優は?

ネチズンは、今年の下半期最高の期待作としてポン・ジュノ監督の『グエムル -漢江の怪物-』を選定した。7月21日から31日、YES24が、ネチズン1万4923人を対象に、「今年の下半期、国内最高の期待作」というテーマで質問した結果、9053人(60.8%)が『グエムル-漢江の怪物-』を支持した。引き続き『韓半島』(1909人,12.8%)、『私たちの幸せな時間』(1136人,7.6%)、『フライダディ』(668人,4.5%)、『いかさま師』(605人,4.1%) の順序で選ばれた。

1万639人が参加した「下半期最高の期待俳優」というアンケート調査では、ソン・ガンホが32.8%(3484人)の圧倒的な支持を獲得し、1位にランクされた。2位は『いかさま師』のチョ・スンウ(858人,8.1%)、3位は『私たちの幸せな時間』のイ・ナヨン(847人.8%)、4位は『フライダディ』のイ・ジュンギ(808人,7.6%)、5位は『韓半島』のチョ・ジェヒョン(643人,6.1%)が選ばれた。

また「キャスティングミスと思われる俳優は?」というアンケート調査(3608人参加)では、『フライダディ』のイ・ジュンギが1068人29.6%で、1位に選ばれた。パク・チャヌク監督の新作『サイボーグでもいい』を撮影中の歌手Rain(ピ)が、604人16.7%で2位、『浜辺の女』のコ・ヒョンジョンが、468人13%で3位、『私たちの幸せな時間』のカン・ドンウォンが、384人10.6%で4位、『中天』のチョン・ウソンが258人7.2%で、5位に選定された。

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期待する映画や俳優、っていうアンケートは分かるけど、
キャスティングミスって…ひどい(苦笑)。
まあ、どれも見てないので私にも分からんが…。
ミスなら、変わりに誰がよかったかまで聞いてくれると、
イメージわきやすいんだけどねぇ。

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2006年7月29日 (土)

映画「グエムル」、歴代最短で100万人突破!

7月27日公開した映画「グエムル」が28日までに108万7,942人を動員して歴代最短時間で観客動員数100万人突破を記録した。

この映画の配給社ショーバックスは”27日正式公開した「グエムル」が開放2日目の28日全国で48万3456人を動員した”と明らかにした。

開放初日の27日44万9500人を動員して歴代公開動員記録を破った「グエムル」はこういうわけで前夜祭の観客15万1486人を含めて、3日で総108万7942人を劇場に呼び込んだ。

「グエムル」は前売り率でも新記録をたて、前夜祭及び開放初日観客動員数でもぞくぞく新記録を立てて韓国映画史を書き直している。

スクリーン数も公開初日の27日全国620個から28日681スクリーンに増えて今週末多くの観客が劇場を訪れるように見える。

7月27日公開した映画「グエムル」が28日までに108万7,942人を動員して歴代最短時間で観客動員数100万人突破を記録した。

この映画の配給社ショーバックスは”27日正式公開した「グエムル」が開放2日目の28日全国で48万3456人を動員した”と明らかにした。

開放初日の27日44万9500人を動員して歴代公開動員記録を破った「グエムル」はこういうわけで前夜祭の観客15万1486人を含めて、3日で総108万7942人を劇場に呼び込んだ。

「グエムル」は前売り率でも新記録をたて、前夜祭及び開放初日観客動員数でもぞくぞく新記録を立てて韓国映画史を書き直している。

スクリーン数も公開初日の27日全国620個から28日681スクリーンに増えて今週末多くの観客が劇場を訪れるように見える。

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つい先日、韓国旅行に行ってきたとき、
この映画のポスター、いろんなとこで見たな…。
テレビでも、たくさん宣伝してたよ。
日本にももうすぐ上陸だね。
こういうパニック映画あまり好きじゃないから、
私は見には行かないと思うけど…。

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2006年7月22日 (土)

「王の男」、大鐘賞7部門席巻

21日行われた第43回大宗賞授賞式で「王の男」がメージャー部門7つ、人気賞など番外授賞まで合わせると総10部分を席巻した。

21日午後ソウル三成洞KOEXコンベンションホールでアナウンサーリュ・ジョンヒョンと俳優イ・ボヨンの司会で進行された第43回大鐘賞で総19部門中で「王の男」は歴代最多の15部門にノミネートされ、予想どおり主要部門を受賞して大鐘賞を荒らした。

王の男は作品賞、監督賞(イ・ジュンイク監督)、主演男優賞(カム・ウソン)、助演男優賞(ユ・ヘジン)、新人男優賞(イ・ジュンギ)、撮影賞(ジ・ギルウン)、シナリオ賞(チェ・ソクファン)などメージャー7部門を受賞した。この外にもイ・ジュンギとカン・ソンヨンが受賞した国内人気賞、国外人気賞を含めると10部門での受賞となった。

主演男優賞を受賞したカム・ウソンは感激にのどを詰まらせながら”演技が上手な俳優はあまりに多い。ただ機会がなかなかないだけ”と謙遜な受賞所感を残した。

そして「お前は私の運命」で主演女優賞を受賞したチョン・ドヨンは””「お前は私の運命」のウナ役を引き受けたことは私の人生最高の幸運だった。こんな機会を与えた監督様とウナがきれいに見えるようにたくさん愛をしてくれたファン・ジョンミン、スタッフに感謝する”と受賞所感を明らかにし、最後に”韓国映画をたくさん愛してください”という言葉を残した。

以下は第43回大宗賞映画祭各部門別受賞者(作)

最優秀作品賞=「王の男」
監督賞=イ・ジュンイク(王の男)
主演男優賞=カム・ウソン(王の男)
主演女優賞=チョン・ドヨン(お前は私の運命)
助演男優賞=ユ・ヘジン(王の男)
助演女優賞=カン・ヘジョン(ようこそ、トンマクコルへ)
新人男優賞=イ・ジュンギ (王の男)
新人女優賞=チュ・ジャヒョン(生死決断)
新人監督賞=ハン・ジェリム(恋愛の目的)
シナリオ賞=チェ・ソクファン(王の男)
企画賞=オ・ジョンファン、イ・ユジン(お前は私の運命)
撮影賞=ジ・ギルウン(王の男)
照明賞=ユ・ヨンジョン(台風)
編集賞=キム・サンボム(拍手する時去れ)
音楽賞=ミハエル・シュタウダー(青燕)
美術賞=イ・ヒョンジュ、ジョ・グンヒョン(刑事 Duelist)
映像技術賞=ガン・ジョンイク、シン・ジェホ、チョン・ドアン(台風)
音響技術賞=ウン・ヒス(青燕)
衣裳賞=ジョン・ギョンヒ(淫乱書生)
映画発展功労賞=アン・ソンギ

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「王の男」、すごいなぁ。
ま、あれだけヒットすれば当然か。
日本でももうすぐ公開されるらしいね。
…日本でのヒットは、難しそうだなぁ。どうなんだろ。

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2006年7月12日 (水)

キム・ハヌル-カン・ジファン、映画「あの日の雰囲気」で共演

56618f76_44 俳優キム・ハヌルとカン・ジファンが最近映画「あの日の雰囲気」(監督チェ・リラ)にキャスティングされた。

映画「あの日の雰囲気」は偶然にKTX(Korea Train Express)で会った2人の男女が見知らぬ都市釜山で広げる24時間の率直淡泊な恋愛話。

今度の映画は美しい海洋都市釜山を背景に’男女が会って経験する恋愛の始まりから終りまでを24時間の話で見せる’という特別な設定の作品。

この作品でキム・ハヌルは他人の目を意識する几帳面で鋭敏な性格の出版コラムニストオ・ヒジュに扮する。

ヒジュは失恋の痛みを残して仕事のために乗った釜山行きのKTXでヒョンボ(カン・ジファン扮)に会って特別な一日の魅力に搖れるようになる。

キム・ハヌルは”今度の映画を通じて今まで見せることができなかった成熟した演技をお見せする”と言う抱負を明らかにした。

そして最近ドラマ「花火」終えて、この映画が2番目のスクリーン挑戦作になるカン・ジファンは憎めない魅力男シム・ヒョンボ役を演じる。

ヒョンボは友達の香料を渡すため葬儀のある釜山行きのKTXに乗り、そこでヒジュ(キム・ハヌル扮)と同席する。彼女の冷淡な反応にも絶えずアピールする可愛くてセクシーな人物を演じる予定。

キム・ハヌルとカン・ジファンの共演が期待を集める映画「あの日の雰囲気」は8月中旬クランクイン、来年初頭の公開予定。

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このカン・ジファン氏、最近気になるんだよねぇ。
KNTVでドラマ「花火」がはじまるから、
さっそくチェックしなきゃだわ。
それにしても、キム・ハヌルとの共演だと、
どうもすごく年齢差があるように見えそうだけど…気のせい?

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2006年7月 8日 (土)

映画「頭脳遊戯プロジェクト、パズル」、”今までの韓国映画にはないスタイル”

67a5089d_25 6日、映画「頭脳遊戯プロジェクト、パズル」が製作報告会を持ってシナリオ作業から映画製作過程までを公開した。

5月15日クランクアップした映画「パズル」は犯罪を謨議する各分野の専門家5人が人生逆転を夢見て正体不明のXの指令の下に集まり、プロジェクトを実行するが、一人ずつ殺害されながら互いを疑う一連の過程を描いたスリラー。

’悪魔的性格’のハン役にはムン・ソングン、’ダーティーなカリスマ’リュ役にはジュ・ジンモ、’国宝級多血質’ノ役にはホン・ソクチョン、’胸が痛い拳’ジョン役にはキム・ヒョンソン、’恐ろしい記憶力’ギュ役にはパク・ジュンソクなど個性あるキャラクターは映画の楽しさを倍加させる。

この作品について’ダーティーなカリスマ’リュ役を演じたジュ・ジンモは”一般的にドラマや映画の出演を決める時、長く深思熟考する。しかし「パズル」はシナリオを読んで2時間で出演を決めた”と映画の魅力を伝えた。

そして”五人が導いて行く映画「パズル」で私の引き受けた比重はあまり大きくならない。しかし毎瞬間生きていて緊張した姿を表現するために努力したし、その姿そのままが観客に伝わったらと思う”と”今まで韓国映画にはないスタイルの映画。多くの人々が見てくれたらと思う”とたくさんの関心を頼んだ。

映画「頭脳遊戯プロジェクト、パズル」は後半作業を経て9月の公開。

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この映画、面白そうだよねぇ。
こういうスリラーというかサスペンスもの、大好き♪
しかも、チュ・ジンモ氏も出演してるじゃなーい。
見たい見たい!!!!!
でも、日本での公開はないんだろうなぁ…。

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2006年6月20日 (火)

「王の男」、大宗賞歴代最多15部門受賞候補!

客動員数1200万観客を記録した「王の男」(監督イ・ジュンイク)が第43回大宗賞で歴代最多の15個部門の受賞候補に上がった。

大宗賞事務局は20日去年5月17日から今年4月26日まで国内で上映された韓国映画総74編中、出品された49編の予審を経て受賞候補を発表\した。

「王の男」は最優秀作品賞、監督賞(イ・ジュンイク監督)、主演男優賞(カム・ウソン)、助演男優賞(ユ・ヘジン)、助演女優賞(カン・ソンヨン)、新人男優賞(イ・ジュンギ)、シナリオ賞、撮影賞、照明賞、編集賞、音楽賞、美術賞、音響技術賞、企画賞、衣装賞など総19部門中で15個部門に名をあげた。

主演男優賞候補には「台風」のチャン・ドンゴンとイ・ジョンジェ、「王の男」のカム・ウソン、「お前は私の運命」のファン・ジョンミン、「死生決断」のリュ・スンボムが。

主演女優賞は「お前は私の運命」チョン・ドヨン、「親切なグムジェさん」イ・ヨンエ、「デイジー」チョン・ジヒョン、「青燕」チャン・ジニョン、「赤い靴」のキム・ヘスが名をあげてキム・ヘスは2年連続主演女優賞を狙うことになった。

第42回大宗常時常識は7月21日KOEXコンベンションホールで開かれる。

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今年の映画賞はもちろん、
「王の男」が独占するんだろうなぁ…。
あれだけヒットすれば、当然だよね。
それにしてもこの映画祭、変な時期で対象映画を切るのね。
どうも、ノミネートされている作品が、
今年のと去年のと混じっている感じがする…。

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大鐘賞映画祭の人気賞は、日本ファンが選ぶ!

7月21日ソウル三成(サムソン)洞COEXコンベンションホールで開かれる「大鐘賞映画祭」の人気賞を、韓国ファンと一緒に日本ファンも投票する形式で選定されることになった。

シン・ウチョル大鐘賞映画祭執行委院長は、20日ソウルプレスセンターで本選進出作品の発表及び記者会見を行って「日本、台湾、タイ、フィリピン、シンガポール、インドネシア、中国、香港、マレーシアなどアジア9カ国で録画放送を推進中で、韓国だけではなく日本で人気賞の投票も進行する予定」と明らかにした。

韓国と日本のネチズンが参加する人気賞投票は、大鐘賞映画祭ホームページ(www.daejongsang.com)にアクセスすれば投票することができる。投票期間は22日から来月20日まで、男女主演賞と助演賞、新人賞候補を対象に進行される。

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へぇぇ。日本からも投票できるんだぁ。
日本人は、ガンガン投票しそうだよね。
でもこれ、韓国のとは別に、
日本の「特別賞」みたいにすればいいのに。
せっかくの権威ある賞が…どうなるんだか、心配。

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2006年5月 8日 (月)

チョン・ジュノ主演『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』日本で7月ドラマ化

チョン・ジュノ主演の映画『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』が日本でドラマ化される。

スポーツ報知電子版は、韓国映画『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』が7月土曜夜9時、日本テレビ系列で放送されると8日、報じた。

同紙は『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』は2001年に韓国で約370万人を動員し、今年1月に続編も公開された人気作で、ヤクザの若親分がひょんなことから高校3年をやり直すことになる物語と紹介。また、原作ではバイオレンス色が強いが、ドラマは学園青春コメディーとして制作されると付け加えた。

同紙はまた、人気グループTOKIOの長瀬智也(27)が高校3年をやり直すヤクザの若親分を演じると話した。長瀬智也は2002年の日本映画『ソウル』でチェ・ミンスと共演している。

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長瀬くんが高校生をやり直すドラマが始まるって聞いてたけど、
元は韓国映画だったんだー。へー。
韓国では、バイオレンス色が強かったのね。
日本ではそれはムリだからなぁ…。
ま、コメディーとして楽しませてほしいもんだわ。

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2006年4月19日 (水)

「王の男」最終スコア、1,230万人!

韓国映画史上最多観客数を動員した映画「王の男」が112日間のロングラン上映を終えて18日幕を下ろした。

映画「王の男」の広報社は19日”「王の男」が18日全国534人を動員して全国累計1,230万1,289人を記録した”と明らかにした。

18日までソウル4、全国11スクリーンで上映された「王の男」は開放68日目の3月5日映画「ブラザーフッド」が記録したそれまでの韓国映画歴代興行最高記録を更新して連日新記録を更新してきた。

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「王の男」、すごいなぁ。1230万人動員かぁ。
そんなに面白い映画なのかなしら?
私好みの俳優さんも出てないし、時代劇は苦手だから、
日本で公開されても、私は見ないかも…。

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2006年4月18日 (火)

キム・テヒ-チョン・ウソンの「中天」、クランクアップ

C51a973e_untitled5 キム・テヒ-チョン・ウソン主演のファンタジー映画「中天」(監督チョ・ドンオ)がすべての撮影を終えた。

昨年10月27日クランクイン、中国浙江省横店等地でのオールロケで行われた映画「中天」撮影は6ヶ月(総130回)間の撮影を終えて今月12日火曜日クランクアップした。

映画「中天」は魂が49日間とどまって輪廻を準備する地上と天上の間の中間世界’中天’を背景に自分を忘れてしまった昔の恋人のために命をかける退魔師(チョン・ウソン扮)と恋人との記憶を失って天人になったソファ(キム・テヒ扮)の運命的愛を描いた作品。

12日夜3時、チョ監督の最後のOKサインに俳優とスタッフはあらかじめ準備したケーキを一緒に切って爆竹を鳴らして6ヶ月間の大長征を無事に終わらせた感激を分かち合った。

今度映画のメガホンを取ったチョ・ドンオ監督は”立派なスタッフと信頼できる俳優たちの助けがあったからクランクアップすることができた。後半作業を終えて「中天」が完成するその瞬間までより熱心にする”と覚悟を新たにした。

この日最後の撮影を終えたチョン・ウソンは”「中天」はリアルなアクションよりはファンタジーアクションが強い作品なのでワイヤー撮影など高難易度アクション場面も多かったが、大変だったというより面白い撮影だった。’イグァク’は現実世界で経験できない設定の中にいる人物だが大衆が共感できるキャラクターにしようと努力しながら演技した。撮影が終わった心残りよりは(これから)完成する「中天」に対する期待がもっと大きい”と「中天」に対する強い自信を見せた。

すべての撮影が終わった12日より1週間早い6日に自分の撮影分が終わったキム・テヒは”初映画なので演技に対する負担やキャラクター分析に対する悩みが多かったが、撮影始終チョ・ドンオ監督、仲間俳優チョン・ウソンにたくさんの助けを借りて、立派なスタッフとともにしたから無事に終わらせることができた”と初映画クランクアップの感激を伝えた。

キム・テヒとチョン・ウソンの視空間を飛び越えた愛を描く「中天」は後半作業を経て2006年冬の開放予定。

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この映画、単なる時代劇だと思ってたんだけど、
ファンタジー恋愛映画なのね…って、どんな映画だ?(笑)
チョン・ウソン氏は髪が短い方がステキだと思うから、
本当はこの二人には現代劇で共演してほしかったんだけど…。
でも、この美男美女なら、何やっても美しいでしょ。
大スクリーンで見たら、ため息つきそうだ…。

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2006年4月 7日 (金)

チェ・ジウ&チョ・ハンソン、不意打ちキスシーン公開

56499_l メロ映画『連理の枝』(監督キム・ソンジュン、製作ホワイトリシネマ、テウォンエンターテイメント)が、チェ・ジウとチョ・ハンソンのキスシーンを公開し話題となっている。

『連理の枝』で悲しい事情を持つが、明るさを失わない「ヘウォン」役のチェ・ジウと、愛をゲームのように考える浮気者「ミンス」役チョ・ハンソンが、自動車劇場で撮影した美しいキスシーンが公開された。

自動車劇場でふたりきりで映画を見ている中でスクリーンを背景に写真を撮ろうというミンスの提案に、ヘウォンが振り返ろうとすると突然キスをするという不意打ちキスシーンだ。撮影前からチェ・ジウよりもっと緊張していたチョ・ハンソンを見て、スタッフたちは笑いをこらえる事ができなかったと言う。

このような和気藹々とした撮影場の雰囲気のお陰で、俳優たちは返ってリラックスして撮影を終えることができた。

チョ・ハンソンとチェ・ジウのロマンチックなキスシーンの公開で、期待感を高めた『連理の枝』は13日に韓国で封切られる。

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チョ・ハンソン氏もチェ・ジウも、
キスシーンのうまい俳優として有名だよねー。
そりゃー、二人のキスシーンは完璧でしょう。
この写真のハンソン氏の目が開いてるのが、
ちょっと気にはなるけどね(笑)。
この映画、見たいなー。
今度時間があるとき、見に行ってくるか…。

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2006年3月28日 (火)

キム・テヒ「チョン・ウソンとのキスシーン、徹夜で撮影」

20060328 キム・テヒが映画『中天』の相手役チョン・ウソンを絶賛した。

キム・テヒは27日、中国浙江省水黄店のインターナショナル・コンファレンスセンター・グランドホテルで開かれた映画『中天』の記者懇談会で「チョン・ウソンが私の演技をこまめにチェックしてくれる。現場でもよく話す」と話した。

キム・テヒは「チョン・ウソンは監督志望なので、演出についても意見を多く出し、小道具一つ一つまで映画全般にわたり関心を示す。本当に見習うべき点が多いと思う」と話した。

また、キム・テヒは「チョン・ウソンと徹夜で撮影し、キスシーンを撮った」とし、「キスシーンだけでなく、ドラマに比べて時間的余裕があるので、感情をつかむ時間がたくさんあった」と話した。天井につるされたまま9時間撮影を行ったキム・テヒは「体力的なキツさは何ともなかった」と笑ってみせた。

『中天』は霊魂が49日間とどまり転生輪廻の準備をする中天で繰り広げられる天人と悪霊払い(チョン・ウソン)の愛を描いた映画。

同映画で霊魂を支配する天人ソファ役を演じるキム・テヒは「シナリオを初めて読んだ時は『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』のイメージが浮かんだ。しかし『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』でジェイ・ウォンは男を誘惑するセクシーな女性だったが、ソファは子どものように純粋なキャラクター」と強調した。

『PROMISE』『英雄 HERO』の撮影場所として知られる浙江省水黄店大規模オープンセットで10月から撮影に入った『中天』は4月に撮影を終了したのち、編集作業を行い年末に公開する予定だ。

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いやー、キム・テヒさん、相変わらず美人さんですなぁ。
9時間も吊り下げられてても頑張るなんて、すごい!
そして、チョン・ウソン氏と徹夜でキスシーンなんて…ちょっとうらやましい(笑)。
チョン・ウソン氏は、映画監督志望だという話は小耳に挟んだことあったけど、
本当にいろいろ頑張ってるんですねー。
彼が撮る映画、ちょっと見てみたいなぁ。

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2006年3月17日 (金)

韓国映画、不治の病ブーム再び

最近公開した『淫乱書生』で、主人公ユンソ(ハン・ソッキュ)の口封じのため、刀を取り出したチョ内官(キム・レガ)は言う。「一番口が固いのは、死者だ」。

もちろん死がもたらしてくれるのは秘密だけではない。死は決して変質することのない愛を大切にしまっておくための最後の手段であり、最も完璧な方法だ。同じ脈略から、不治の病は純情を証明する最も劇的なきっかけになる。長いメロドラマの歴史の中で死と不治の病が重要なツールになってきたのは当然の結果だ。

2005年末に始まった韓国映画界の恋愛ブームは2006年も続いている。そして現代医学の目覚ましい発展を無視するかのような涙のメロドラマと愛の虜になった2006年の忠武路(チュンムロ/韓国映画の中心街)に、不治の病がはびこっている。近年まれに見る大流行だ。

先月公開した『百万長者の初恋』と公開目前のチェ・ジウ&チョ・ハンソンの『連理の枝』には不治の病でも明るさいっぱいのヒロインが登場する。新人のイム・ジョンウンとチ・ヒョヌが共演する『愛してるから、大丈夫』も同様だ。爽やかなヒロインが不治の病にかかる。

チャン・シニョンとペク・ソンヒョンが爽やかな年上女と年下男のロマンスを演じる『ロマンシング・フラワー』では、逆に男性主人公が不治の病の犠牲者になる。恋愛モノではないが、パク・グァンス監督の新作『まぶしい日に』では、チンピラ役のパク・シニャンと、彼がひょんなことから引き取ることになる愛らしい子どもソ・シネの2人が共に不治の病にかかっている。

今年1年に20本余りの韓国恋愛映画が公開を控えていることを考慮しても、かなりの“発病率”だ。不治の病をストーリー急展開の題材に利用した作品まで含めると、その比率はさらに高まる。

テレビドラマに目を向けると、その傾向はさらにはっきりしている。ユ・ホジョン主演のKBS週末ドラマ『人生よ、ありがとう』は不治の病を治療する過程での家族愛を丁寧に描いている。主人公の事故で放送中断になったMBC『オオカミ』は、2人の男性主人公エリックとオム・テウンから愛されるヒロイン、ハン・ジミンが不治の病を患っていた。KBSで放送予定の『野獣と美女』も同様、不治の病が主要テーマだという。

しかし、メロ映画やドラマの中の不治の病を乏しい創造力の産物だとただ批判するわけにはいかない。不治の病の設定をしたにせよ、不治の病に負けない新鮮なメロ映画は観客と論壇から着実に支持されてきた。

アルツハイマーにかかった妻を見つめながら生きる夫の切なる愛を描いたチョン・ウソン、ソン・イェジンの『私の頭の中の消しゴム』は2004年国内興行に続き、昨年は日本でも韓国映画最高の興行記録を打ち立てた。

昨年最高の恋愛興行作であるチョン・ドヨン、ファン・ジョンミンの『君は僕の運命』は、エイズにかかった喫茶店のレジ打ちの女性と田舎の青年の恋を切々と描き、好評を得た。主婦の視聴者を泣かせた“メン・スニ”チェ・ジンシルのドラマ『バラ色の人生』はどうだっただろうか。

ここ数年の間に不治の病をテーマにした恋愛物が見せてきた高い興行打率が現在の不治の病をテーマにしたメロドラマの隆盛に影響を与えたことは否めない。しかし、不治の病を扱ったメロドラマの成功が、これ以上なく陳腐な題材であっても現代の観客の好みに合う新鮮なストーリーを作り出せるという自信を与えたとの分析もまた無視できない。

雨後の筍のごとく登場した不治の病を扱った恋愛物は、怠慢によるクローン現象なのか、マンネリズムを超える秀作なのか、論争は実物を見てからにしよう。ただし、これだけは誰も否定できないはずだ。いつの時代でも“不治の病の恋愛物”のパワーは変わらないということを!

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「かなりの“発病率”だ」っていうコメント、いいよねー(笑)。
思わず、笑ってしまったよ。
こう見てると、映画もドラマも本当に発病率高いのねぇ。
ま、そういう状況って、ドラマを作りやすいんだろうし。
でも、同じようなテーマの中でも面白い作品ならば、
そうとう質が高いってことだよね?
日本に届くのを、期待して待っていますか。

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2006年3月 8日 (水)

『連理の枝』韓日の劇場に同時進出

20060308 チェ・ジウ主演の『連理の枝』が韓日の劇場街で旋風を巻き起こす。

『連理の枝』は4月第1週、韓国と日本の観客のもとを同時に訪れる。日本では4月15日に全国東宝系劇場で公開、韓国ではこれに先立つ4月13日に公開される。特に日本での公開は『四月の雪』(原題『外出』)『私の頭の中の消しゴム』と同時に韓国映画としても最大規模になると伝えられ、さらに熱い関心を集めている。

チェ・ジウは日本で『誰にでも秘密はある』『冬のソナタ』などの作品で厚いファン層を獲得しており、最近では韓日合作ドラマ『輪舞曲-ロンド-』で再び人気上昇。『連理の枝』で日本でさらなる関心と期待を集めている。チェ・ジウの相手役を演じるチョ・ハンソンも同様に、映画『オオカミの誘惑』で日本の女性ファンのハートをつかんでいる。

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「連理の枝」は、日韓(ほぼ)同時公開かぁ。
でも、「私の頭の中の消しゴム」を越えるのは、難しいのでは?
ま、この映画も面白そうだけどさ。
「オオカミの誘惑」のチョ・ハンソン氏は好きだったけど、
この映画もカッコいいのかなー。
ちょっと楽しみだな♪

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2006年3月 6日 (月)

「王の男」、5日歴代興行1位に!

3697b67f_w6 映画「王の男」(監督イ・ジュンイク)が韓国映画の歴史を塗り替えた。

5日「王の男」が「ブラザーフッド」の観客動員数1174万人破り、歴代韓国映画興行1位に上がった。

この映画の配給社であるシネマサービスは”「王の男」が5日午後5時全国観客1175万人を超して「ブラザーフッド」(1174万6135人)が立てた歴代最多観客記録を破った”と明らかにした

昨年12月28日公開した「王の男」は公開45日目の先月11日「シルミド」、「ブラザーフッド」に続き韓国映画史上3番目で観客動員数1000万人を突破した。

そしてその10日後の先月21日には「シルミド」の記録1108万人を破り、それから12日後の5日、公開67日目にして「ブラザーフッド」の記録を破った。

また「王の男」の観客動員数1174万人突破は「ブラザーフッド」より34日以上も早い記録樹立となった。「ブラザーフッド」の最終スコアは公開100日目で達成した記録だった。

「王の男」の記録はトップスターの不在、44億ウォンという相対的低予算(「ブラザーフッド」は147億)、史劇という主題の限界を越えて成した快挙。現在全国219スクリーンで上映されている「王の男」はこの勢いで観客動員数1200万人を突破するように見える。

一方、「王の男」で一躍スターになり’きれいな男’という社会的トレンドまで生んで注目を集めているイ・ジュンギは”あまりにも大きな愛に感慨無量でもっと努力してもっと良い姿を見せるよう熱心に最善をつくして良い俳優になります”と伝えた。

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韓国映画最高の興行記録を打ち立てた映画『王の男』が、日本で共同配給方式により公開される初の韓国映画として、またしても韓国映画史を塗り替えた。

6日の朝日新聞は「『王の男』が日本でも来年年新春に公開される」とし「角川ヘラルド映画と韓国の制作・配給2社が、初の試みである『日韓共同配給』方式をとる」と報じた。

制作会社であるイーグルピクチャーズのチョン・ジンワン代表は「韓国映画初の共同配給方式による公開を確定した。角川ヘラルドが日本側エージェントとして既存の配給ラインを活用し、シネマサービスおよび映画の海外配給を担当するCJエンターテインメントが主導的役割を果たすことに決定した」とし、これを確認した。

これを受け、日本公開前にはイ・ジュニク監督をはじめ出演俳優たちの日本訪問およびプロモーションも同時に行われる予定。今回の共同配給により『王の男』の韓流商品としての競争力が検証されることから、その過程および結果にも関心が集まっている。

チョン代表は「日本の配給会社が提案した額よりいい結果を出せるという自信が共同配給を決定した土台にあるが『王の男』が成功したら他の映画にも活力を与えることになる。意味のある決定だと思う」と伝えた。

12月29日に公開した『王の男』は、5日までソウル349万人、全国では1180万人の観客を集め、2004年『ブラザーフット』が立てた1174万の観客動員記録を破り、韓国映画最高の観客動員神話をつくった。

今後1200万以上の観客を集客するものと展望されているなか、日本や米国など海外メディアも『王の男』の興行記録のニュースを報じ、関心を集めている。

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映画「王の男」、ついに「ブラザーフッド」を抜いたのね!
すごいなぁ…。
で、その人気映画が、日本公開決定!
角川との共同配給方式だって?
何だかよく分からないけど…。
ま、面白い映画が日本で公開されるってことで、それでよし!(笑)

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2006年2月26日 (日)

チェ・カンヒ&パク・ヨンウ、今春封切映画の中で一番見たいカップル

マックス・ムービーで行われた「春封切の韓国映画の中のカップルで、一番見たいカップル」1位に、ロマンチック・スリラーという独特で新しいフュージョン的なジャンルの映画である『甘く、殺伐とした恋人』のチェ・カンヒとパク・ヨンウが、参加者の50%を越える圧倒的な支持で1位を占めた。

その後には『デイジー』のチョン・ジヒョン&チョン・ウソン&イ・ソンジェが2位に、『女教授の隠密な魅力』ムン・ソリ&チ・ジニのカップルが3位になった。

この他にも『青春漫画』のキム・ハヌル&クォン・サンウ、『ロマンス』キム・ジス&チョ・ジェヒョン、『モノポリー』ユン・ジミン&ヤン・ドングン&キム・ソンス、『放課後の屋上』キム・テヒョン&ポン・テギュがランクされた。

そして、『甘い人生』と『親切なクムジャさん』をパロった予告編をインターネットに公開して人目を引いている映画『甘く、殺伐とした恋人』は、来る4月に観客を訪ねてくる予定である。

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好きな女優さん、チェ・ガンヒ、今度は映画に出るのね。
何だか、面白そうな映画だなぁ。
でも、俳優さんたちもそんなに日本では有名じゃないし、
日本での公開とかはないのかなぁ。
「デイジー」が人気だと思ってたけど、違うみたい。
実際の観客動員とかも、注目だね。

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2006年2月25日 (土)

キム・ジス、チェ・ジウ、チョン・ジヒョン…涙の女王は誰?

女優キム・ジス、チェ・ジウ、チョン・ジヒョンの涙が、観客の目も濡らすことができるだろうか?

キム・ジスは3月16日公開の映画『ロマンス』(ムン・スンウク監督、LJフィルム制作)で「涙の女王」に挑戦する。チェ・ジウは4月初めに公開予定の『連理の枝』(キム・ソンジュン監督、テウォン・エンタテインメント、ホワイトリーシネマ制作)で人生最後の恋を、3月9日公開の『デイジー』(アンドリュー・ラウ監督、アイフィルム制作)のチョン・ジヒョンは三角関係の悲しみを演じる。

▲キム・ジス―許されない愛

夫ではない男性を愛する不倫。『ロマンス』でキム・ジスは許されない愛、夫ではない人(チョ・ジェヒョン)を愛してしまう。予告編で彼女が流した一粒の涙は、観る人の心も濡らす。

▲チェ・ジウ―死を目前にした人生最後の恋

清純可憐なチェ・ジウは余命を宣告された女性の恋を演じる。最後の人生を歩む中、偶然に出逢った青年実業家(チョ・ハンソン)との真実の愛に目覚める。ドラマ『天国の階段』や『冬のソナタ』で清純なイメージを見せたチェ・ジウが、再び涙の女王であることを証明する。

▲チョン・ジヒョン―戻れない三角関係

チョン・ジヒョンは戻ることのできない三角関係で涙腺を刺激するラブストーリーを演じる。自分を愛する殺し屋(チョン・ウソン)と彼を捕まえたい国際警察官(イ・ソンジェ)との三角関係。チョン・ウソンの存在をイ・ソンジェだと錯覚しながら繰り広げられる息が詰まりそうな愛の運命は、チョン・ジヒョンの涙と共に観客の涙腺も刺激する。

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面白そうな韓国映画が、続々と公開されるのね。
見てみたいなー、3つとも。
韓国では、「泣ける恋愛モノ」がはやるのかしら?
日本で「純愛モノ」がはやったように…。

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2006年2月 8日 (水)

「スクリーンクオーター死守」 映画俳優100人光化門で集会へ

82936_1_1スクリーンクオーター死守を掲げ韓国のスターらが集会を行うとしている中、警察が非常態勢に突入した。8日午後2時、ソウル光化門の東和免税店前で行われる「文化侵略阻止およびスクリーンクオーター死守のための映画人大会」に100人近い映画俳優が集結する予定の中、警察が万一の事態に備え、大規模な警備力を投入することにした。

この日の集会には映画俳優だけで70~80人、多ければ100人近くが参加する見通しだ。監督、制作会社、スタッフ、大学生をはじめ、民主労働党、全国民主労働組合総連盟(民主労総)、全国民衆連帯などの市民団体も参加する予定。「文化侵略阻止およびスクリーンクオーター死守映画人対策委員会」側は集会に出席する人数は多ければ3000人におよぶと予想している。

104insert_4_3 これを受け、集会場所を管轄するソウル鍾路警察署側はこの日、9つの中隊から900人を配置し、秩序維持と安全事故に備え最善を尽くすことにした。この日の集会に参加する映画俳優らも国民に自分の意を伝える場であるだけに、警護員は動員しないことにした。

集会参加者らは光化門での集会を終えた後、明洞聖堂まで街頭行進をし、FTA国際通商協定を理由にスクリーンクオーター縮小方針を発表した政府を糾弾し、スクリーンクオーターの現行維持を訴える予定だ。

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韓国映画界、頑張ってますな。
カン・ドンウォン氏も、ヒョンビン氏も、
しっかり参加してたのねぇ。
二人のすごく真剣な表情が印象的だわ。
韓国映画界のために、頑張ってるのね。

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2006年2月 7日 (火)

チョ・ハンソン 『連理の枝』で華麗なバーテンダーに変身

チョ・ハンソンが『連理の枝』(主演:チェ・ジウ チョ・ハンソン/監督:キム・ソンジュン)で、1人の女性だけのために華麗なバーテンダーに完璧な変身を遂げた。

今回の映画でカクテルを作る彼の姿は、既存の『オオカミの誘惑』での反抗児的なイメージではない、柔らかく暖かい男。ロマンチックガイに変身し女性ファンの瞳とハートを奪うのに十分といえる。

『連理の枝』でチョ・ハンソンはヘウォン(チェ・ジウ)を通じて生涯初めて愛という感情を感じ、その愛によってプレイーボーイから暖かく柔らかい男に変化した“ミンス”を演じ、自身の魅力をより一層発散する予定だ。彼は映画の中で愛する女性を幸せにするために様々な姿を見せるが、その中のひとつが、まさに彼女だけのバーテンダーに変身することだ。

映画の中で、慣れた手つきで彼女のために自らカクテルを作り、周囲の人達の羨望と同時に彼女に感動を与え、女性ファンの熱い関心が集まるものと考えられる。

映画の中のたった一回のカクテルショーのシーンのために、チョ・ハンソンは撮影中暇を見つけては専門バーテンダーにテクニックを教わり、ミンスとして完璧に演じるプロらしい姿を見せた。とくに、カクテルビンを空中回転させてからキャッチしたり、カクテルの上に花火をキレイに飾るなど、予想外のテクニックを身につけ周囲を驚かせた。

彼を指導したバーテンダーは、「チョ・ハンソンさんは運動神経がずば抜けているので、色々な技をすごいスピードで習得した。それで基本動作はもちろんのこと、予想もしなかった応用動作まで伝授することになった」と、賞賛を惜しまなかった。スタッフたちは「もしかして前職がバーテンダーじゃなかったのか」と、チョン・ハンソンのカクテルショーに驚きを隠せなかったが、彼が自ら作ったカクテルを試飲したあるスタッフは、撮影が終わるまでカクテルの味については黙っていたというエピソードも。

死を控えた最後の恋に心揺れるヘウォン(チェ・ジウ)、恋が初めてで心揺れるプレイボーイミンス(チョ・ハンソン)カップルと、恋の前で何も言えない恥かしがり屋キョンミン(チェ・ソングク)、理論にだけ偏っている恋愛初心者スジン(ソ・ヨンヒ)カップルなど、恋の前で心揺れ動く男女たち。彼らがそれぞれの迷いを克服し愛を作っていく姿を愉快かつ感動的に描いたロマンス『連理の枝』は、来たる3月末に公開される予定。ロマンチックなチョ・ハンソンの姿が期待されている。

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カン・ドンウォン氏目当てで見に行った「オオカミの誘惑」では、
テソンよりヘウォン派だった私(笑)。
そのチョ・ハンソン氏、次の映画でもいい男っぽいなぁ。
ロマンチックなハンソン氏、楽しみだな。
…で、カクテルはどんな味だったんだろ?(笑)

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2006年2月 3日 (金)

日本人俳優の大沢たかお、韓国映画の主演に抜てき

映画「世界の中心で、愛をさけぶ」の主演俳優・大沢たかお(38)が、韓国映画の主人公にキャスティングされた。

ミラシンコリアが製作、ベ・ヒョミン監督が演出するロマンチックコメディー映画「Far away to Love」で、大沢は男性主人公を演じる。

こうした事実は、サンケイスポーツ3日付の報道で伝えられた。これについてミラシンコリアは「昨年末に出演契約を終えた」と明らかにした。

ミラシーンコリアは「現在、女優をキャスティング中であり、2月末から3月初めにクランクインする予定」と付け加えた。

サンケイスポーツ紙は「大沢が韓国映画『Far away to Love』の主演にキャスティングされた」とし、「合作映画ではない純粋な韓国映画で日本人俳優が主役を演じるのは異例」と、大々的に報じた。

「Far away to Love」は日本人男性と韓国人女性の愛を描いた映画。 同紙は「大沢は暴力団組織の組長に裏切られ刺客を放たれるキャラクターで、女性主人公は韓国で大沢の通訳を受け持った負けず嫌いの性格のキャラクター」と説明した。

  ミラシンコリア側は「ビジネスをするヤクザと観光ガイドの愛を描いた映画」とし、「日本では約1週間ほど撮影し、助演級で5人の日本人俳優が出演する」と明らかにした。

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韓国でも人気なんですねー、大沢たかお。
私も好きなので、この映画、すごく楽しみ!
韓国映画初の単独主演かぁ…。
相手役の女優さんも、誰になるのか楽しみだな。

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2006年1月 4日 (水)

イ・ドンゴンもモムチャンに・・・映画「疾走」

65a50304_untitled4 イ・ドンゴンが映画「疾走」(監督キム・ヨンビン)で新しい姿を見せる。

映画「疾走」は最高のカーレーサーとして脚光を浴びたが事故以後絶望感の中で生きたゴヌと運命のように彼に近付いた女性ヒョンスの哀切なラブストーリーと活劇を盛り込み、映画「テロリスト」のキム・ヨンビン監督がノワルとメロの結合を標榜している。

映画「疾走」はイ・ドンゴンが映画「B型ボーイフレンド」とドラマ「ランラン18歳」を通じて東アジア各地で高い人気を享受している点を勘案、8月韓国-香港-日本同時開放も推進されている。

昨年のSBSドラマ「ガラスの華」、映画「B型ボーイフレンド」以後活動を中断したイ・ドンゴンはキャラクターの雰囲気をいかすために筋力強化運動にまい進し、プロレイサーからレーシング教習を受けるなど撮影準備を進めてきた。

イ・ドンゴン側は“ドンゴンがシナリオに魅かれて他のすべての出演提議を断って1年間撮影準備だけして来た”と“これまでジェントルだったりちょっと弱く見えたイメージを今度の映画で一気にアップグレードできるはず”と明らかにした。

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イ・ドンゴン氏、久しぶり!
って、ついこの前、日本に来てたんだっけ。
次回作は、映画なのね。
彼がモムチャンになれるのか、厳しそうだけど…。
それにしてもこの人、カッコよくなったよねぇ。
「Friends」の頃は、想像もできなかったよ、こんなになるなんて。
いい年の取り方をしてるんだねー。

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2006年1月 3日 (火)

『タイフーン』など韓国映画10本余、今年日本進出

200601030000472in_12『タイフーン』『デイジー』など韓国映画の話題作10本余りが今年、日本列島に進出する。

3日、映画振興委員会が発表した「韓国映画の動向と展望」資料によると、2006年日本で100カ所以上のスクリーンで公開される韓国映画は10本余り。韓流スターのチャン・ドンゴン、イ・ジョンジェ主演の『タイフーン』が4月初め、チョン・ジヒョンとチョン・ウソンキャストで関心を集めた『デイジー』が5月末、公開される。

また、ボン・ジュノ監督、ソン・ガンホ主演の『怪物』とイ・ミョンセ監督、ハ・ジウォン、カン・ドンウォン主演の『刑事Duelist』、クォン・サンウ、キム・ハヌル主演の『青春漫画』なども100カ所以上のスクリーンで上映される予定だ。

単館公開作としてはイ・ドンゴン、ハン・ジヘ主演の『B型の彼氏』が1月末に公開され、クォン・サンウ、ユ・ジテ主演の『美しき野獣』が2月初め、ソル・ギョング主演の『力道山』とキム・ギドク監督の『空き家』が2月末に公開される。

このほか日本の映画配給会社SPOが韓国映画を有料上映する第2回韓流シネマフェスティバルで韓国作品17作品を配給する予定。クォン・サンウ主演の『青春漫画』をはじめムン・グニョン主演の『ダンサーの純情』、ソン・イェジン、チャ・テヒョン主演の『初恋死守決起大会』などがSPO直営館のCINEMART 六本木で公開される。

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今年も、韓国映画がどんどん上映されるのね。
一番楽しみなのは、やっぱ「デュエリスト~刑事」かな。
カン・ドンウォン氏の美しい姿を大スクリーンで堪能したい!
あとは、「デイジー」も面白そう。
チョン・ウソン氏の演技が楽しみだな。

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2005年12月29日 (木)

ジェヒ、“拳が飛んで来るのが見えるほどたくさん殴られた”…映画「けんかの技術」

91114025_untitled1 ‘実用アクションムービー’という珍しいタイトルのついた映画「けんかの技術」(監督新ハンソル、製作コリアエンターテイメント)が7日試写会を開いた。

映画「けんかの技術」でジェヒ演じるソン・ビョンテは毎日のように友達に殴られて毎晩あらゆる武術の本を読破してけんかの技術を研くが応用不足、経験不足で毎度無茶な結果を呼ぶキャラクター。

今度の映画の大部分が殴られる場面で顔にあざと傷のない日がなかったというゼフィは“映画でビジュアル的に殴られたことは一つもなくて実際に殴られた。映画に出た殴られる場面よりおおよそ50時間はもっと殴られたようだ”と打ち明けた。

続けて“拳が飛んで来るのが見えるほどたくさん殴られたし防御力もよくなった”とそれなりにけんかの技術を悟ったと話した。

小さい頃父に特攻武術を学んだというジェヒは“誰かを殴ろうと学んだのではない。幼い時女の子のようでたくさん誤解を受けて護身用に学んだ”と打ち明け“高校時代けんかみたいなことはした事がなくおとなしく通って交友関係が良かった”と映画とは違い模範学生だったという点を強調した。

キム・キトック監督の映画「空き家」で注目を集め‘第25回青竜映画賞’で男性新人賞を受賞したジェヒは1996年MBC特別企画ドラマ「山」でカム・ウソンの子役で始まり、「チャグィモ(自殺霊団)」と「海辺へ行く」で映画基礎を学んだ。そして今年の始めにはハン・チェヨンと出演したKBSドラマ「快傑春香」でブラウン管でもたくさんの愛を受けた。

今度の映画で共演したベク・ユンシクについてジェヒは“まずベク・ユンシク先生と一度作業をして見たかった”と“今度の映画を通じてベク・ユンシク先生がどんなにクールな方か感じることができた”、“とても撮影現場の雰囲気を柔らかく、和気あいあいとしたものにしてくださる先輩だ”とベク・ユンシクに対して賞賛の言葉を惜しまなかった。

またジェヒは“映画を見れば簡単に真似ることができる技術が登場するが、その中にとても效果的な技術が、砂を投げつける技術だ。この技術は私達の映画が追い求める, 格好よく争うけんかではなく勝つための喧嘩をする時とても效果的だ”と笑った。

実用アクションムービー「けんかの技術」は2006年1月5日の公開予定。

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最近、ちょっと気になっているジェヒ氏。
新年早々、映画が公開されるのね。
「実用アクションムービー」っていうキャッチが笑える!
この写真のジェヒ氏、一瞬、ヒョンビン氏に似てない?

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2005年12月23日 (金)

チョン・ジヒョンの「デイジー」ポスター公開

B50fd778_105 一人の女性を同時に愛したキラーと刑事の愛を描いた映画「デイジー」のポスターが公開された。

最近公開された「デイジー」ポスターはチョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ彼ら3人のキャラクターの切ない感情をクローズアップでつかみ、オランダアムステルダムで会った三人の胸の痛いラブストーリーを集約して表現している。

‘愛で、ぶつかる’というコピーが入った今度のポスターで三人はそれぞれ全く違った所を見つめている。特にチョン・ジヒョンを間に置いてチョン・ウソンとイ・ソンジェが配置された構図は二人の対決と宿命という切ない関係をうまく表現している。

アンドリュー・ラウ監督が演出を引き受けてオランダオールロケに撮影された「デイジー」は現在日本、韓国、香港、タイなど4ヶ国で進められている後半作業を終えて来年1月に公開予定だ。

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大好きなチョン・ウソン氏が出ているので、
すごい楽しみにしている映画「デイジー」なんだけど…
何だかフツーのポスターだな(苦笑)。
内容がハードっぽいだけに、
もっとカッコいいポスターになるかと思ってたけど。
せつない関係をうまく表現してるかな? …微妙。
ま、内容が面白ければ関係ないんだけどね、
これだけの人気者たちが出演しているんだから。

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2005年12月 7日 (水)

「私の頭の中の消しゴム」、日本公開韓国映画興行1位

チョン・ウソン-ソン・イェジン主演のメロ映画 「私の頭の中の消しゴム」がベ・ヨンジュン-ソン・イェジンの映画「4月の雪」を超えた。

日本配給社であるGAGA側によれば「私の頭の中の消しゴム」は開放44日目の12月4日、全国興行収入が27億円を突破、ベ・ヨンジュン-ソン・イェジン主演の映画「4月の雪」の27億円を追い越して日本で公開された歴代韓国映画の興行記録を取り替えた。

映画「私の頭の中の消しゴム」は公開初週と公開第2週目日本ボックスオフィス1位を占めたのに相次ぎ、3週連続2位を経て、6週目トップ3位の成績を維持している。

現在「私の頭の中の消しゴム」はロングラン上映に入った状態で果してどこまで興行記録を高めるか帰趨が注目される。

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「私の頭の中の消しゴム」、ロングヒットを記録中!
確かに、この映画は抜群に良かったもん。
自信を持って、友人にもオススメできる映画だし。
韓国に興味のない友達も、チョン・ウソンはカッコいいと認めるし(笑)。
いい映画は、やっぱりちゃんと人気出るのね。
この映画のファンとしては、日本でも認められてうれしいな。
…それにしても、ヨン様映画、そんなに興行収入良かったのね。
あまりニュースになってなかったから…。

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2005年12月 5日 (月)

「ウェルカムトゥートンマクコル」大韓民国映画大賞6冠王

映画「ウェルカムトゥートンマクコル」が大韓民国映画大賞で最優秀作品賞など6個部門で受賞した。

4日ソウルセゾン文化会館で開かれた第4回大韓民国映画大賞授賞式で「ウェルカムトゥートンマクコル」はパク・クァンヒョン監督が新人監督賞と監督賞を受賞、カン・ヘジョンが助演女優賞を受賞するなど総6部門を荒らし、今年最高の観客動員数800万人を記録して高い興行性を認められたことに続き作品性でも高い評価を受けた。


次は詳細受賞者

主演男優賞:ファン・ジョンミン(お前は私の運命)
主演女優賞:チョン・ドヨン(お前は私の運命)
新人女優賞 : キム・ジス(女、ジョンヘ)
新人男優賞 : パク・ゴンヒョン(ダンサーの純情)
助演女優賞 : カン・ヘジョン(ウェルカムトゥートンマクコル)
助演男優賞 : ファン・ジョンミン(甘ったるい人生)
監督賞 : パク・クァンヒョン(ウェルカムトゥートンマクコル)
新人監督賞 : パク・クァンヒョン(ウェルカムトゥートンマクコル)
功労賞 : キム・ドンホ釜山国際映画祭組織委員長
撮影賞 : ファン・ギソク(刑事)
照明賞 : シン・ギョンマン(刑事)
脚本賞 : チャン・ジン、パク・クァンヒョン、キム・ジュン(ウェルカムトゥートンマクコル)
編輯賞 : ムン・インデ(私の生涯で一番美しい一週間)
美術賞 : ミン・オノク(血の涙)
視覚效果賞 : シン・ジェホ(血の涙)
断片映画賞 : キム・ソンミン(カリベガス)
音楽賞 : ヒサイシジョ(ウェルカムトゥートンマクコル)
音響賞 : キム・ソクオン、キム・チァンソプ(血の涙)

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「ウェルカムトゥートンマクコル」、すごいね。
観客動員数もすごかったみたいで…。
でも、日本で知られている俳優さんがあまり出てないから、
日本公開はどうなんだろうなぁ。
ドンウォン氏の「刑事」は、映像は評価されているみたいね。
ドンウォン氏がここに並ぶのは、いつになるのかなぁ。

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2005年11月28日 (月)

チョン・ウソン“動物のように見えたらいい”

映画「デイジー」でキラーに変身したチョン・ウソンの姿が公開された。

チョン・ウソンはチョン・ジヒョン、イ・ソンジェと共演した映画「デイジー」で愛する女に告白できず、デイジーの花で心を伝えるキラーパク役を演じた。

初めて人を殺した翌日チョン・ジヒョン(ヒェヨン役)を見て一目ぼれするが自分の近くにいれば彼女に危険が迫ることを知って、堂々と告白することができないままデイジーをプレゼントすることで心を伝える。

無表情な顔で殺人をほしいままにするキラーの残忍さをリアルに表現したチョン・ウソンの姿は今度の映画で二度の請負殺人シーンと大規模拳銃シーンを通じて公開される。

チョン・ウソンは“何の感情もなくて残忍な何か違う姿のキラーを見せたかった。動物のように見えたら良いと思った”と印象的に自分の役について語ったことがある。

映画「デイジー」はオランダオールロケで撮影され、現在後半作業が進められている。

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注目の韓国映画はこれ、「デイジー」ですね。
日本でも人気沸騰中のチョン・ウソン氏が出てるんだもの。
この映画でも、またカッコいい役みたいだね。
渋いウソン氏が見られそうだな。
きゃー、楽しみ♪

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