2006年12月 1日 (金)

ユン・ウネ、’けんかに巻き込まれたくない’

ドラマ「宮」のヒロインユン・ウネが「宮」シーズン2を囲んで起きている対立に複雑な心境を明らかにした。

最近ユン・ウネは自分のミニホームページに”すべてのけんかに巻き込まれたくない。なんでも確かになれば一番先に私のホームページに知らせる”という文を載せた。

人気ドラマ「宮」の後続編製作を置いて、「宮」の製作社であるエイトフィックスとすでに後続編の製作に入ったグループエイトが現在対立を続けている状況。

来年初めに放送予定のグループエイトの「宮S」はセブン、ホ・イジェ、パク・シネ、カンドゥらをキャスティングして撮影に入ったが、「宮」の製作社であるエイトフィックスは’グループエイトが製作中の「宮S」と関係なく、ユン・ウネとキム・ジョンフンなど前編の主人公たちが出演する「宮」シーズン2を製作する’と明らかにし、これにユン・ウネが複雑な心境を表現したように見える。

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いままさに「宮」を見ているところなんだけど、
続編はいまだにもめてるみたいね…。
2種類の「シーズン2」ができることになるのかしら?
どっちも面白いのであれば、
両方作ってくれてもいいけどな、
見る側としては、楽しみが増えるわけだし。

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2006年11月11日 (土)

キム・テヒ、SBS『ロビイスト』、キャスティング確定

65387_l トップスターキム・テヒ(26)が、来年4~5月頃SBSで放映予定のドラマ、『ロビイスト(仮題)』の主人公でテレビドラマに復帰する。

11日『ロビイスト』を製作する外注製作社「チョロクペムメディア」関係者は、「事実上キム・テヒが主人公にキャスティングされた」と言いながら、「現在ドラマの題目は仮題なので変更されることもあり、「ロビイスト」という職業を中心に物語が展開される予定だが、新しい構成も準備中」と明らかにした。

この関係者はまた、「キム・テヒの相手役は継続して模索中であり、まだ決まっていない」と付け加えた。

こうしてキム・テヒは、去年1月に終映したSBS『ラブストーリーinハーバード』以来2年りぶりに、テレビを通じてファンにお目にかかる予定だ。

現在120億ウォンの製作コストが投入されることが伝えられた、大企画作『ロビイスト』は、女性主人公が幼い頃アメリカに移民し両親を失って、生存と復讐のために武器ロビイストの道を選択するという内容だが、新しい構成になる可能性も高いというのが製作社側の説明だ。

去る2003年に、イ・ビョンホン-ソン・ヘギョ主演ドラマ、『オールイン』の製作社でもあるチョロクベムメディアは、今回のドラマで、『オールイン』に劣らない海外ロケを通じ、多様な見どころを提供する予定だ。

最近悪性 リプライメッセージで苦労したキム・テヒは、来月21日に封切られるファンタジーアクション大作映画『中天』に引き続き、舞台をテレビに移しながら旺盛な活動が期待される。

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おおー、キム・テヒはドラマに戻ってくるのね。
こんな美人さんをドラマで見られるなんて、うれしいわ♪
実は、「天国の階段」でしか演技を見たことないからな…。
復讐モノは好きなので、楽しみにしてよっと。

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2006年11月 9日 (木)

キム・ジョンウン、ハ・ジウォン「恋人」低調なスタート

SBS「恋人」が低調な出発を見せた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによると8日初放送だった「恋人」は全国視聴率11.3%を記録した。

「恋人」は多くの視聴者に愛された「パリの恋人」、「プラハの恋人」に続く3番目恋人シリーズとして関心を集めた作品。キム・ジョンウンイ・ソジンなどスターの出演、海外ロケ撮影などで関心を集めたが低調なスタートとなった。

しかしドラマ放送終了後、ドラマホームページには視聴者の好評が上って来ていてこれからの視聴率上昇の可能性を見せている。

一方、同時間帯放送されたKBS2「ファン・ジニ」は全国視聴率16.6%を記録した。この日「ファン・ジニ」は親の反対にあって、結局初恋の人ファン・ジニを守ることができなかったという深い憂いにジャン・グンソク演じるキム・ウノが2人の思い出の場所で寂しく死を迎える内容が放送されて視聴者の視線を集めた。

最終回を控えているコ・ヒョンジョン、チョン・ジョンミョンのMBC「狐さん、何してるの」は全国視聴率14.1%を記録した。

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いま、KNTVで「プラハの恋人」を見ているところだけど、
その「恋人シリーズ」の最後、「恋人」はあまりよくないみたいだね…。
ま、これから面白くなるのなら、それでいいけど。
ただ、主演二人が個人的に苦手で…ちょっと微妙かも…。

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2006年11月 3日 (金)

イ・ボヨン次期作『ゲームの女王』ポスターに関心

復讐の行き着くところは虚無である事を知った男チュ・ジンモ、復讐し始めたが止めることができない女イ・ボヨンが、愛を担保にした危険なゲームを始めた。

先月30日、ソウル三成洞のバーで、SBS TV特別企画『ゲームの女王』のポスターが撮影されたが、このポスター1枚にドラマのすべてが濃縮されているようだ。

まるで『風と共に去りぬ』を連想させる主人公チュ・ジンモと、ウェディングドレス姿だが無表情なイ・ボヨンの雰囲気がただ事ではない。

正統メロを標榜する『ゲームの女王』は、『愛と野望』の後続で 18日午後9時55分から放送される。

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最近、「復讐モノ」の韓国ドラマって、面白いんだよね。
「グリーンローズ」とか「復活」とか。
これもちょっと面白そうじゃない?
しかも、私の好きなチュ・ジンモ氏が出てるし。
楽しみ♪ 日本でも放送してくれないかなー。

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2006年11月 2日 (木)

チョン・ジョンミョン、「カワイイ年下の男の子」でお茶の間の愛を独占

タレントチョン・ジョンミョンが、MBC水木ドラマ『キツネちゃん、何してるの』で、「カワイイ年下の男の子」として、年上の女性の人気の的になっている。

チョン・ジョンミョンは、劇中9歳年上である“ビョンヒ”(コ・ヒョンジョン)の無関心にもかかわらず、自分の愛を曲げない“チョルス”役で登場する。整ったマスクで、いつも愛情を表現、その変わらない情熱でアタックし続け、最近相手役“ビョンヒ”(コ・ヒョンジョン)の心も動いてきている。チョン・ジョンミョンは、1日放送の第13話から、「男性が年下・女性が年上」カップルの真髄を演じた。

この日の掲示板には「彼の瞳を見て、今日また彼にすっかり魅了されてしまった」「24歳という若い年令であるが、芯が強い自我が感じられる」「キュートでセクシー」「“ビョンヒ”と“チョルス”の姿が、本当ではないかと錯覚してしまうほど」「9歳の年齢差を感じさせないくらいリアル」と、感想が寄せられている。

ドラマが終盤に向かいながら、人気上昇中のチョン・ジョンミョン。彼は「カワイイ年下の男の子」として、年上女性の愛を一身に受けており、その人気はしばらく続くものと見られる。

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このドラマ、面白そうなんだよね…。
年下の男の子との恋愛ドラマって、韓国では描き方うまいしね。
チョン・ジョンミョン氏も、髪の毛のびてかわいくなったし(笑)。
「グッバイソロ」のときは、どこがいいのか分からなかったけど、
このドラマは面白そうだから、見てみたいな。
…でもやっぱ、はなわに似てるよね???

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2006年10月25日 (水)

キム・ハヌル-カン・ジファンの新ドラマ「90日、愛する時間」

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キム・ハヌル、カン・ジファン主演のMBC新水木ドラマ「90日、愛する時間」のドラマスチールカットが公開された。

「90日、愛する時間」は愛し合う時間が90日しか残っていない2人の男女の恋物語を描くメロドラマ。90日の余命宣告を受けたジソク(カン・ジファン)が切なく別れた初恋の人ミヨン(キム・ハヌル)に残された時間を一緒にしてくれることを提案しながら始まる。

美しい妻と平凡な家庭を築いて生きてきたジソクの胸に蘇った過ぎた日々の愛が葛藤を起こし、ジソクは余命宣告による死の恐怖にさいなまれながら別れなければならなかった自分の運命人ミヨンの元に向かうことを決心する。

そして胸に埋めた初恋の人の最後の頼みを聞いたミヨンは非常識だとは知りながらも自分の根底を搖るがす愛を感じるようになる。

このドラマは’狂いそうなぐらい恋しかった初恋の人と暮して死にたい’というモチーフを素材にドラマ「ピアノ」、「happy together」と映画「初恋死守決起大会」のオ・ジョンロクPDが演出を引き受けた作品。

このドラマの製作陣は”憂鬱で苦しい愛ではない熱く輝く男女の愛を見せてくれる”と明らかにした。

キム・ハヌル、カン・ジファンのほかにもチョン・ヘヨンとミュージカル俳優出身のユン・ヒソクが出演する「90日、愛する時間」は「狐さん、何してるの」の後続で来月15日から放送される予定。

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この二人、ずいぶん年が離れている気がしたけど、
2ショット写真見てたら、そうでもないかも…。
カン・ジファン氏って、年齢不詳な感じだなぁ。
シチュエーション的には、ベタ韓国ドラマっぽいけど、
せつなそうで面白そうなラブストーリーだよね。
日本でもぜひ放送してほしいなぁ。

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2006年10月17日 (火)

「宮2」の4人の主人公はセブン-ホ・イジェ-カンドゥ-パク・シネ

注目を集めた「宮2」の男女主人公がセブン、ホ・イジェ、カンドゥ、パク・シネに確定した。

アジアのスターに成長したセブンがこのドラマの主人公イフ役で初めて演技に挑戦する。そして200人の候補の中から3回のカメラテストを経って最終選発された新人ホ・イジェがセブンの相手役に決まった。

ホ・イジェは映画「ひまわり」でキム・レウォンの相手役に抜擢されて話題を集めた事が新人。

またセブン演じるイフと皇位を奪い合うことになるイジュン役にはファン・インレ監督の一編ドラマに出演したことがあるグループthe JADU出身のガンドゥが抜擢。

そして貴族家門の高慢な一人娘シン・セリョン役にはパク・シネがキャスティングされて、シーズン1に劣らない破格の新人キャスティングが完了した。

主演4人のキャスティングを終えた「宮」シーズン2は11月から本格的な撮影に入る予定。

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「宮」2に、本当にセブンが出るのね…びっくり。
ちゃんと演技できるのかしら。
って、私が心配する必要はないか(笑)。
その前に私は、シーズン1を見ないとね…。

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2006年10月 4日 (水)

チョ・インソン、2年ぶりにドラマ出演、韓国と日本で撮影

トップスターチョ・インソンが来春、所属事務所のドラマ事業本部SidusHQが制作するドラマに、出演を決定した。このドラマは日本漫画を原作にしたもので、チョ・インソンはクールに犯罪を捜査する冷血刑事役を努め、今まではとは違う姿を披露する計画。

このドラマは現在、版権契約を完了する段階にあり、具体的なシノプシスやシナリオ、出演陣、演出陣を構成して、来春韓国と日本を往復して撮影を開始する予定。このドラマは、国内だけではなく日本、中国、台湾などアジア全域で放映される計画であり、すでに韓流スターとして基盤を固めたチョ・インソンは、今度のドラマを通じて再度韓流ブームを巻き起こす覚悟である。

チョ・インソンは、昨年のSBSドラマ『春の日』以来、2年ぶりにテレビドラマに復帰する。

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インソン氏、ドラマ復帰ですか!
いやー、よかった、よかった。
最近はみんな、映画ばっかだからなぁ…。
で、日本マンガを原作としたドラマに出るとか。
冷血刑事…何のマンガなんだろう…。

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2006年9月22日 (金)

キム・ハヌル、MBCドラマ出演決定

キム・ハヌルとカン・ジファンがMBC新水木ドラマ「90日、愛する時間」にキャスティングされた。

2人は今月クランクイン予定だった映画「あの日の雰囲気」にキャスティングされていたが、撮影が延期されて、今度2人並んでのドラマキャスティングとなった。

このドラマの演出を引き受けたオ・ジョンロクPDはこの作品を準備しながら最初から女性主人公はキム・ハヌル、男性主人公はカン・ジファンと決めてキャスティングに入ったが、2人が他の作品に先に連れキャスティングされて仕方なく他の俳優をキャスティングする計画を立てていたという。

しかし映画が急に持ち越されてその消息は聞いたオ・ジョンロクPDがキャスティングを提案して今度のドラマキャスティングが成功したのだという。

「90日、愛する時間」はタイトルのように愛する時間が90日しかない2人の男女の恋物語。

キム・ハヌルとしては昨年のSBS「ガラスの華」以来1年9ヶ月ぶりのドラマ出演。キム・ハヌルとオ・ジョンロックPDは「ピアノ」、「happy together」の2本のドラマで共にしていて、キム・ハヌルはオ・ジョンロクPDに対する深い信頼から快くドラマ出演を決めたと言う。

「朱蒙」の製作社である㈱チォロクベムが製作するドラマ「90日、愛する時間」は11月15日の初放送予定。

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ベタな恋愛ドラマっぽいね! すてき!
「恋の花火」ではカン・ジファン氏にハマれなかったけど、
基本的には好みのタイプなので、
次のドラマこそは!(笑)

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「狐さん、なにしてるの」ダウン、「無敵の落下傘要員」アップ

C22dceb4_11 21日放送でコ・ヒョンジョンの「狐さん、なにしてるの」は視聴率をさげ、エリックの「無敵の落下傘要員」は視聴率を上げた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば21日放送された「狐さん、なにしてるの」は全国視聴率17.0%を記録。前日20日記録した17.8%から0.8%のダウンとなった。

一方、SBS「無敵の落下傘要員」は16.4%で前日14.2%から2.2%アップとなった。「無敵の落下傘要員」の追い上げて2つのドラマの差はわずか0.6%となったが、それでも「狐さん、なにしてるの」が水・木ドラマ1位の座に座っている。

「狐さん、なにしてるの」は昨年のビックヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」のキム・ドウ作家とコ・ヒョンジョンの破格の変身で初回視線を集めたが、2回放送ではその他のドラマに視聴者が散ったように見える。

この日幕を閉じたKBS24部作ドラマ「特殊捜査日記」も全国視聴率9.4%を記録、前日の9.0%から0.4%の上昇となった。

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あら、この写真で見ると、チョン・ジョンミョンはかわいいじゃない!
もう「はなわ」には見えないわ(笑)。
このドラマも、ちょっと興味あるなぁ。
なんたって、「私の名前はキム・サムスン」の脚本家だもの。
面白そうだなぁ…。

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2006年9月19日 (火)

ジュ・ジンモ-イ・ボヨンのドラマ「ゲームの女王」

チュ・ジンモとイ・ボヨン主演のSBS「ゲームの女王」の現場写真が一部公開された。

SBS人気週末ドラマ「愛と野望」の後続で放送される「ゲームの女王」は7月28日から8月15日まで約半月かけてニュージーランドロケを終えた。ニュージーランドクィーンスタウンとオークランドを背景に撮影されたロケ撮影には映画「ロードオブザリング」のスタッフが大挙製作に参加したという。

「ゲームの女王」は一人の男の悽絶な復讐と一人の女の残忍な憎悪のこもった愛を描くドラマで、男女主人公であるジュ・ジンモとイ・ボヨンは雪に覆われたニュージーランドを背景に普通ではない雰囲気を演出した。

「火の鳥」の作家としても知られるこのドラマのイ・ユジン作家は”2人の勝敗のないゲームを通じて一番恐ろしい復讐は容赦というメッセージを伝える”と紹介した。

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チュ・ジンモ氏、このドラマの写真は
いつもに増して超カッコいいのー。
うわー、このドラマ、すごく見てみたい!
韓国の復讐ドラマって、すごく面白いんだもん。
早く日本でも放送してくれないかなー。

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2006年8月22日 (火)

韓国ドラマ、清純可憐な悲劇のヒロインは時代遅れ?

最近韓国ドラマで、清純可憐なヒロインは、滅多に観ることができなくなった。涙を流しながら愛する男性を別れるとか、運命的な愛のいたずらに心を痛める悲劇のヒロインは、最近のテレビドラマでは観ることができない、昔話しになった。

むしろ猫をかぶらない率直、無茶で溌剌、いたずら好き、コミカルなキャラクターが、最近トレンディドラマに出演する女優を代表するアイコンになっている。このような清純可憐なイメージを捨てることを通じて成功した女優の元祖は、キム・ジョンウンではないかと思う。美しい容姿とは違い、おどけた話し方と行動、時たま口から飛び出す奇妙な台詞は、彼女を"崩れた美学"の成功女優とまで言わせた。崩れても美しい代表的な女性像が、まさにキム・ジョンウンと言える。

このような理由のためかは分からないが、キャラクターは少しずつ違うが今もキム・ジョンウンの後を追う女優が多い。『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナに続き、『マイガール』のイ・ダへ、『恋愛時代』のソン・イェジン、『帰ってきて、スネさん』のパク・チニらが挙げられる。昔は清純なイメージだったコ・ヒョンジョンも、MBCドラマ『キツネちゃん、何してるの』で、婚期を逃した口の悪い三流雑誌記者に変身し、この仲間に合流することになる。

いまや"崩れた美学"が、社会の一主流を形成している時代である。このような崩れのトレンドが流行る最大の理由は、視聴者が真面目な正統メロ、結末がしらじらしいドラマよりは、トレンディドラマのような愉快で軽快なドラマを観ることを願うからである。たぶん美しい女優の崩れる姿を観て、カタルシスを感じる加虐的な心理があるからかも知れない。それでも韓流ドラマの正統メロ、家族愛がテーマのドラマ、切ない悲劇の恋物語が懐かしいと思うのは、記者だけの考えだろうか?

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ヒロインのキャラが変わるのって、時代だよねぇ。
もういまどき、純粋で可憐な女性がいないってことだよね(笑)。
率直なヒロインの方が、感情移入しやすいし。
日本のドラマもそういうイメージだなぁ…。

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2006年8月21日 (月)

Rain&ソン・ヘギョ『フルハウス』で韓流ブーム拡大を!

Rainとソン・ヘギョが主演したKBS ドラマ『フルハウス』が日本に進出する。

KBSメディアは先日、日本と『フルハウス』輸出契約を行い、今年中に全国ネット局を通じてこれを日本全国で放映することを明らかにした。『フルハウス』は、韓国はもちろん、中国・台湾・香港・マレーシア・シンガポールなどアジア10カ国に輸出されており、その人気は折り紙つき。特に台湾などの『宮廷女官チャングムの誓い』に次いで高視聴率を記録、話題を集めた。タイでは最終回の視聴率が64%に達し、関係者を驚かせた。

これまで日本とは輸出契約ができずにいたが、今回、輸出契約が実現したことによりトップスターRainとソン・ヘギョの真価を日本に知らしめるのでは、と期待を集めている。特にRainはすでに歌手として最高の人気を誇り、ソン・ヘギョはドラマ『秋の童話』、『オールイン~運命の愛~』や映画『波浪注意報』(日本公開タイトル『僕の、世界の中心は、君だ。』)で日本人にも名前が知られるようになってから久しい。こうした2人のスターが、1つのドラマで共演しているということで、大きな相乗効果を呼ぶのではないか、と関係者は期待している。

KBSメディアでは「『冬のソナタ』が日本の中高年女性に人気だったのに比べ、『フルハウス』は 10~20代の若者に愛されるコンテンツ。『フルハウス』の放映で日本の韓流ブームがより若い年齢層に広がる可能性もある」と語っている。

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日本でついに、全国放送されるみたいだねぇ。
ちょっと遅い気がするけど…。
冬ソナブームのときに放送しとけば、めっちゃ人気でたのになぁ。
でも、地上波ってことは、吹き替えでカットありとかだよね?
どこで放送するんだろ…TBSとかならまともなのかな…。
私はKBSで録画してるので、早く見なきゃ。

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2006年7月27日 (木)

『マイガール』『三つ葉のクローバー』、日本などアジア8カ国に輸出

SBSドラマ『マイガール』(イ・ダヘ、イ・ドンウク主演)と『三つ葉のクローバー』(イ・ヒョリ、リュ・ジン主演)が、海外に輸出されることになった。輸出契約を締結した国は日本、中国、香港、フィリピン、シンガポール、マレーシア、タイ、台湾の8カ国。

今度の輸出と関連、SBSドラマ関係者は「ドラマ輸出は追加的な支出がなく、収益が発生する。今度の輸出をきっかけに、現在放映中や制作中のドラマの海外販売にも、肯定的な影響を及ぼすことになる。実際に、SBS大河ドラマ『淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)』に対しても、日本で多くの関心を持っている」と伝えた。今度の輸出が、最近下火になりつつある韓流熱風を、再度巻き起こすことができるか注目されている。

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おっ、「マイガール」、日本で放送されるの!?
どこが放送するのかな…KNTVとかがいいなぁ。
でも「三つ葉のクローバー」って、Mnetで放送されてるよね?
ということは、地上波が獲得したってこと?
えー、CSで放送してほしいなぁ…もちろんノーカットで!

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2006年7月21日 (金)

「不滅の李舜臣」、韓国放送大賞最優秀作品賞受賞

KBS1TVの大河史劇「不滅の李舜臣」が20日韓国放送協会が選定する第33回韓国放送大賞最優秀作品賞(放送芸術分野)を受賞した。

2004年9月から2005年8月まで総106回にわたって放送された「不滅の李舜臣」は将軍李舜臣の人間的な苦悩と壬辰の乱の壮大さを歴史的背景の中にうまく描いたという評価を受けての受賞となった。

今度の韓国放送大賞は2005年6月1日から2006年5月31日まで韓国放送協会会員社の媒体(地上派、ケーブル、衛星など)を通じて放送された作品を対象に予審と本審に分けられて11日から20日まで審査された。

作品賞21部門に197の作品が出品、放送人賞26個部門には83人が推薦された。授賞式は9月1日午後ソウル汝矣島KBSホールで開かれSBSを通じて生放送される。

第33回韓国放送大賞受賞作及び受賞者

韓国放送大賞最優秀作品賞
▲KBSドラマ「不滅の李舜臣」(放送芸術分野)
▲KBS「KBSスペシャル-外換銀行売却の秘密」 (ジャーナルリズム分野)
▲馬山MBC「ヤブ!活力天国」(特殊大賞分野)

部門別優秀作品賞
▲MBC「PD手帳-ファン・ウソク神話の卵子疑惑など」(報道TV部門)
▲SBS「恋愛時代」(ドラマ部門)
▲CBS「シサザキ今日と明日」(報道R部門)
▲EBS「生放送ぱんぱんボニハニ」(子供青少年TV部門)
▲KNN「韓半島環境大災害‘シャンシャダム’」(地域ドキュメンタリーTV部門)

放送人受賞者
▲KBSハン・シンピョン(功労部門)
▲大田MBCイム・チファン(地域放送人部門)
▲KBSキム・ミョンソブ(報道記者部門)
▲CBSシン・ジヘ(アナウンサー部門)
▲KBSファン・サンム(アンカー部門)
▲MBCハン・ハクス(TVプロデューサー部門)
▲SBSキム・ヨンジョン(映像製作部門)
▲キム・ミョンミン(タレント部門)
▲カン・ユミ(コメディアン部門)

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私、時代劇がどうも苦手だから、
この「不滅の李舜臣」には、特に興味はわかないなぁ。
KBSなら、日本での放送も早そうなんだけど。
それなら、「恋愛時代」を見たいな。

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2006年7月14日 (金)

韓国版『神様、もう少しだけ』…ソン・スンホン主演が有力視

ソン・スンホンが、除隊後に韓国版『神様、もう少しだけ』でドラマに復帰する確率が高くなっている。

ソン・スンホンの『神様、もう少しだけ』主演が予想されているのは、ソン・スンホンの所属事務所GM企画が、フジテレビと同ドラマの版権契約を結んだエンターテインメント会社POIBOSの系列会社であるため。11月15日に軍隊を除隊するソン・スンホンは除隊と同時にこのドラマの男性主人公として出演、俳優活動を再開するのではないかと予想されている。

POIBOSは『神様、もう少しだけ』を100%事前制作の形でリメイクし、日本や中国をはじめとしたアジアの国々に逆輸出する予定だ。ヒットが検証された日本の大ヒットドラマであるだけに、男性主人公の第1候補にはドラマ『秋の童話』と『夏の香り』でアジアに多くのファンを持つ、POIBOSの系列会社の所属俳優ソン・スンホンの名が挙がったとされている。

一方、最近誕生した「ソン・スンホン ジャパン オフィシャル ファンクラブ」(http://www.seungheon.jp)にはアジア各国から多くのファンが一斉に加入するなど、芸能活動を中断してからかなりの時間が経つにもかかわらず、アジアの国々で変わらぬ人気を保持している。

POIBOSによると、演出はユ・ジョンジュンプロデューサー、脚本は映画『王の男』のチェ・ソクファン、チョ・ジュンフンになる予定だ。

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最近は韓国で、日本ドラマのリメークはやってるねぇ。
このドラマ、日本で放送されたときは見なかったんだよな。
ソン・スンホン氏がやると、どうなるんだろ。
このドラマは見たいな、と思っている私は、
ただの韓国ドラマ好きなのかな、やっぱり(笑)。

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2006年6月 3日 (土)

コン・ユ-ナム・グンミン、二色の魅力で女心をつかむ!

31日に初放映されたMBCの 水木ドラマ『ある素敵な日』(製作りんごピクチャーズ,演出シン・ヒョンチョル, シナリオソン・ウネ)が予想できないストーリー展開と、謎を呼ぶ人物関係で視聴者の注目を集めている。特に主演のコン・ユ、ナム・グンミンがそれぞれの魅力で女心を揺さぶっている。

涙を浮かべた荒い男、コン・ユ。タフだが誰よりも胸の中に痛みと悲しみを持った男“ソ・ゴン”を演じるコン・ユ。自ら強く、荒れるしかない人生を生きるしかなかったが、いつも妹のハヌル(ソン・ユリ)への思いを抱いているという役はコン・ユによって切なく近づいてくる。特に2話でハヌルと再会する場面、彼女を眺めて涙を浮かべたコン・ユの姿は、まさに誰でも参ってしまうような彼だけの魅力を証明してくれた。

真摯でありながら可愛く微笑む男、ナム・グンミンうろたえたような素振りを見せながらも、たちところに心を独占してしまい、余裕のあるほほ笑みで演技する、理由もなく好きになってしまう男“カン・ドンハ”をナム・グンミンは素敵に演技している。彼が2話でソン・ユリと一緒に息を合わせた場面は、彼の真価を物語った。

互いに違う魅力を持った『ある素敵な日』のアクター コン・ユとナム・グンミン。彼等の本当の魅力はこれから本格的に開花するだろう。女性ファンたちの関心と期待は日ごとに高まっている。

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このドラマ、すごく面白そうじゃない?
男性キャラが魅力的なのっていいよねー。
ところで、このナム・グンミン氏。
どこかで見た顔だな…と思ってたら、
「薔薇色の人生」でヨンイにまとわりついてる犬のエサだよね?(笑)
彼も出世したのね…ふーむ。
ちょっとキム・ジェウォン氏っぽいなぁ…イメージがね。

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2006年6月 1日 (木)

「ある素敵な日」、日本マンガ盗作疑惑積極解明

A48eab7a_2 好調なスタートを切ったMBC新水木ドラマ「ある素敵な日」が積極的な盗作疑惑解明に出た。

31日の1回放送が終わると「ある素敵な日」のドラマホームページ掲示板にネチズンたちが視聴所感をあげ、その中には日本マンガ「エデンの花」との類似性を指摘するネチズンもいた。

ここに「ある素敵な日」の製作社は”2004年からこのマンガを原作にドラマ製作を決めて企画すると同時に日本側に著作版権購買を試みた”と”その後1年後の2005年9月日本側著作権所有会社と版権購買契約を結んだ”と明らかにした。

そして”実は確認結果このマンガが違うマンガの絵の一部を盗用していたことが明らかになった。盗作なのが明らかになった以上これ以上原作の内容どおりドラマ製作を進行することができない状況になった”と明らかにした。

こんな状況で製作社は日本側関係者、ドラマ作家と論議したあげく原作を捨てることに決め、原作からモチーフと一部キャラクターを借りるだけで新しい話を作り出した。

製作社側は”今はドラマ「ある素敵な日」で視聴者たちに評価を受けたい”と”マンガとの関係よりはこれから展開するいきいきとしたラブストーリーと多様な内容展開を期待してほしい”と伝えた。

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あ、この「エデンの花」、読んだことあるー。
盗作疑惑で廃版になったマンガでしょ?
盗作疑惑作品の盗作疑惑かと思ったら、
ちゃんと版権の契約は結んでたのね。
むむ、なんだか分かりづらいけど、
面白いドラマになるんなら、何でもいいや(笑)。

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2006年5月25日 (木)

今韓国は、日本映画とドラマのリメークブーム

ソン・イェジン&カム・ウソン主演のドラマ『恋愛時代』が好評を博した中に、23日幕をおろした後も、ネチズンによってその熱気が冷めていない。何よりしっかりしたストーリーラインが人気を集めている最大の理由であるが、このドラマが日本小説を原作にしているということは、周知の事実である。

このようにしっかりしているストーリーが、好評を博していることを筆頭に、SBS放送が日本小説及びドラマを基礎にした作品を、続々と放送すると明らかにして話題になっている。まず『野島伸司が93年演出して大ヒットした『101回目のプロポーズ』が、29日から放映を控えている。

現在制作を計画している作品は、テレビ朝日で1997年から2001年まで、クリスマスシーズンに特集ドラマとして一編ずつ放送した『君の手がささやいている』、作家山崎豊子の代表作『白い巨塔』、2002年木村拓哉と深津絵里主演の『空から降る一億の星』、2004年妻夫木聡主演の『オレンジデイズ』等、現在具体的に挙げられている作品は総7編。

またドラマだけではなく映画界でもイ・ジュンギとイ・ムンシクが共演した『フライ・ダディ』を始めとして、映画『ちゃんと生きよう』と『君のカバン持ち』などが、日本映画 『遊ぶ時間は終わらなかった』と『蒲田行進曲』をそれぞれリメークして、制作中である。 韓国でリメークされる日本小説とドラマは、果してどのように演出されるか期待されている。

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へー、こんなに日本のドラマや映画がリメイクされるんだぁ。
「101回目のプロポーズ」は、昔、チェ・ジウがやってたよね?
…あ、あれは中国ドラマか。
うーむ、日本ドラマのリメイクってどうなんだろ。
ストーリー知ってたら、好きな俳優さんが出ない限り、見ないかもなぁ。
あ、でも、「窈窕淑女」は、ストーリーも大きく変わってて、面白かったな。
ああいうリメイクなら、大歓迎だわ!!

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2006年5月24日 (水)

「恋愛時代」自体最高視聴率で有終の美

MBC特別企画ドラマ「朱蒙」が4回連続自体最高視聴率を更新し、SBS「恋愛時代」も17.4%の自体最高視聴率で最終回を迎えた。

視聴率調査機関であるTNSメディアコリアによれば23日夕方7時半から10時まで放送された’特集SBSスポーツ国際サッカー’は視聴率37.2%を記録、サッカー国家代表評価試合に集まった関心おかげで続いて放送されたSBS’8時のニュース’、SBS「恋愛時代」も高い視聴率を記録した。

最終回だった「恋愛時代」は前日22日記録した13.8%に比べて3.6%の上昇で最終回を迎えた。「恋愛時代」は平均視聴率10%前半と視聴率面では高い評価を受けなかったが、離婚しても互いを愛するトンジン-ウノの現実的な愛を描き出したという好評を博した。

一方、MBCドラマ「朱蒙」は前日22日から3.5%の上昇で自体最高視聴率25.3%を記録した。「朱蒙」は15日初放送で16.3%、16日18.4%、22日21.8%と恐ろしい速度で視聴率上昇を続けている。

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「恋愛時代」って、野沢尚の小説が原作だったのね!
まったく知らなかったよ…。
これ、日本でも放送される予定だとか。
ちょっと楽しみだなー。
「朱蒙」の視聴率すごいけど、
私は時代劇は苦手だから、見ないだろうな…。

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2006年5月19日 (金)

「スマイルアゲイン」、人気上昇中

45c339e3_108 キム・ヒソン、イ・ドンゴン主演の新SBSドラマ「スマイルアゲイン」が初放送に続き同時間帯視聴率1位を守った。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば18日放送された「スマイルアゲイン」は全国視聴率14.5%を記録した。これは前日17日初放送で記録した13.4%に比べて1.1%上昇した数値。

「スマイルアゲイン」はソフトボール選手キム・ヒソン(オ・ダンヒ)と調香師イ・ドンゴン(バン・ハジン)が出会って愛を育てて行く内容で、18日放送ではそれぞれの理由でスイスを訪れたキム・ヒソン、イ・ドンゴン、ユン・セア、イ・ジヌクの四人の姿がスイスルツェルン周辺の異国的な風光とともに描き出された。

このドラマでキム・ヒソンはソフトボール選手オ・ダンヒ役を熱演、イ・ドンゴンも既存の貴公子イメージを壊して悪い男役をうまく演じていると好評を得ている。

一方、同時間帯放送されたMBCドラマ「Dr.ケン」は12.9%、KBS2「偉大な遺産」は8.6%をそれぞれ記録した。

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イ・ドンゴン氏が「悪い男」って、
あんまりイメージがわかないなぁ…。
それにしても、この写真、なんかみんな貧乏くさくない?(笑)
この写真だけなら、ドラマ見ないかも…と思っちゃった。
ま、日本で放送されたら見ると思うけどね。

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大ヒットドラマ『宮-クン-』、7月1日からMnetで放映

200605191 2006年1月からMBCで放送された大人気ドラマ『宮-クン-』の日本放映が決定した。

韓国総合エンターテイメントチャンネルMnetは19日、7月1日から土・日ドラマとして同作品の放送開始することを明らかにした。

『宮-クン-』はもし韓国が立憲君主制で王がいたらという一風変わった設定の中で繰り広げられる王室ロマンス。19世紀の世に住む王子と、21世紀の現代に住む一般女子高生という、全く違う世界に生きる二人の王室ラブコメディ。ユン・ウネ(シン・チェギョン役)、チュ・ジフン(イ・シン役)、キム・ジョンフン(イ・ユル役)、ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)などのキャストも話題を呼んだ。

放送はスカイパーフェクTV!(Ch.792)にて、7月1日は『宮』第1話放送時間のみノースクランブルで無料視聴可。7月2日は第2話含むMnet全プログラムを視聴できるという。

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KNTVではなく、Mnetか…。
私、入っていないんだよねー。
1、2話はスクランブル放送らしいけど、
その後が見られないなら、意味ないしな…。
他局で放送されるのを、おとなしく待つか。

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2006年5月17日 (水)

「春のワルツ」低調な視聴率で最終回

0fa82d23_106 ユン・ソクホPDの季節連作シリーズとして期待を集めたドラマ「春のワルツ」16日最終回を迎えた。

視聴率調査機関TNSメディアコリアによれば16日放送の「春のワルツ」最終回は全国視聴率8.8%を記録、結局一桁台から抜け出すことが出来ないまま最終回を迎えた。

「春のワルツ」は主人公ソ・ドヨン(ジェハ役)とハン・ヒョジュ(ウニョン役)のハッピーエンドで幕を閉じた。

「春のワルツ」の後続には22日からアン・ジェウク、イ・ボヨン主演の「ミスターグッバイ」が放送される。

一方、同時間帯に放送された新MBCドラマ「朱蒙」は前日から2.1%視聴率を上げてこの日18.4%を記録しビックヒットの兆しを見せた。また最終回放送を控えているソン・イェジン、カム・ウソンの「恋愛時代」は14.3%の視聴率を記録した。

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結局、「春のワルツ」は視聴率悪いまま終了なのね…。
日本では、どのテレビ局で放送されるんだろ?
地上波とかでもいいけど、
スカパーでもどこかやってほしいなぁ。
吹き替えじゃなく、ちゃんと字幕でね!

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2006年5月16日 (火)

『花火』vs『キム・サムスン』は似た物同士?

20060516 今月13日、初放映されたMBC週末ドラマ『花火』は、去年大人気を呼んだMBC『私の名前はキム・サムスン』と比較してみると興味深いドラマと評価され、視聴者たちの注目を集めている。

両ドラマのヒロイン、ハン・チェヨンとキム・ソナは2人とも長年の恋人から捨てられた‘たくましい’30代初めの女性という設定で、他にも年上の女と年下の男が愛を育んでいく過程をコメディタッチで描いている点が似ている。

現在『花火』のホームページ視聴者掲示板では‘第2のキム・サムスン’ブームを巻き起こすのではと期待されている状況だ。‘第2のキム・サムスン’ブームを引き継ぐのか、『花火』と『私の名前はキム・サムスン』を比べてみた。

◆‘ナイスバディ’ハン・チェヨンVS‘ぽっちゃり’キム・ソナ

『花火』『私の名前はキム・サムスン』のヒロインたちは容姿こそ違うものの、性格は似ている。8等身の完璧なボディーを持つハン・チェヨンは、『花火』でもナイスバディぶりをアピールしてタンクトップにミニスカートのチアリーダー姿を披露している。

これに比べ『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナはぽっちゃりした平凡な女性だった。キム・ソナは当時、このドラマのために体重を約8㎏増やして話題になった。

しかし容姿は違っても2人の性格は双子のように似ている。大ざっぱで明朗・ハツラツとした30代初めの未婚女性で、長年の恋人に捨てられたが「災い転じて福となす」で年下のイケメン男をゲットする。

◆年下イケメン男、カン・ジファンVSヒョンビン

「イケメン」。『花火』のカン・ジファンと『私の名前はキム・サムスン』のヒョンビンの共通点だ。ヒロインより年下ということも、2人の魅力。主な視聴者層にあたる20代から30代の未婚女性たちに‘夢と希望’を与える理想的な登場人物だ。

彼らは2人そろってドラマで長年の恋人に捨てられたハン・チェヨンとキム・ソナの前に白馬の王子様として登場、心の傷を癒してくれる。そのうえ2人の王子様は平凡なヒロインと違ってリッチだ。

性格も似ている。人をうらやむことなく育ったからだろう。世の中への不満はほとんどないが、コントロール不能の行動で相手を当惑させる。似ているところをもう1つ。それは2人とも過去に忘れられない致命的なトラウマを抱えているということだ。カン・ジファンは兄嫁になるはずだった女性を愛した経験があったし、ヒョンビンは自分が起こした交通事故で兄と兄嫁を失っている。こうしたトラウマはヒロインの母性本能をくすぐらせる重要な‘スイッチ’として登場する。

◆‘端正美人’パク・ウネVS‘清純美人’チョン・リョウォン

2本のドラマには、それぞれハン・チェヨン&カン・ジファンのカップル、キム・ソナ&ヒョンビンのカップルの間に立ちはだかる女性が1人ずついる。パク・ウネとチョン・リョウォンだ。

パク・ウネは『花火』でカン・ジファンの過去の恋人で兄嫁になるはずだった悲恋のヒロインとして登場する。才色兼備の女性を演じるパク・ウネは、ハン・チェヨンの長年恋人だったユン・サンヒョンの気持ちさえ奪ってしまう悪役らしくない悪役だ。

チョン・リョウォンは『私の名前はキム・サムスン』でヒョンビンの過去の恋人として登場、キム・ソナとの間で愛の綱引きを繰り広げる。彼女もパク・ウネに似ていて、キム・ソナとは全く違う清純で知的な美しい女性を演じていた。放送時、チョン・リョウォンは視聴者の熱い視線と同情心を誘い、トップスターになった。

他にも『花火』と『私の名前はキム・サムスン』はよく似ているストーリー設定で注目されている。『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナには悩み相談を担当し、行動に移す‘お姉さん’イ・アヒョンがいたが、『花火』のハン・チェヨンには‘妹’キム・ソヨンがいる。

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ここまで設定が似ているとさぁ、
バッシングとかされたりしないのかなぁ?
ま、「花火」のストーリーが「サムスン」くらい面白いなら、
私もきっと見ちゃうなぁ。
どうなのか、今後の「花火」の視聴率に注目しなきゃ。

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2006年5月12日 (金)

「猟奇的な彼女」ドラマに

「猟奇的な彼女」がドラマになる。

チョン・ジヒョン、チャ・テヒョンが主演を引き受けて映画化されビックヒットしたインターネット小説「猟奇的な彼女」が今度はドラマになる。

ドラマ製作社である(株)ペパーミントエンターテイメントは12日”最近「猟奇的な彼女」の原作者であるキム・ホシクと契約を結んで本格的にドラマ製作に取り掛かった”と”キム・ホシク原作者とチェ・ソクミン作家が一緒にドラマシナリオ作業を通じて原作と映画よりもっと面白い猟奇溌剌なドラマを作る予定”と明らかにした。

「猟奇的な彼女」はインターネットを通じて話題になった作品でその後単行本出刊された。またチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンが主演を引き受けた映画「猟奇的な彼女」(2002年)は国内だけで550万観客を動員し、日本を含めたアジアで大きな人気を呼んだ。

ドラマ「猟奇的な彼女」は事前製作方式で製作されて下半期の放送予定。気になる女性主人公は公開オーディションを通じて選抜、男性主人公には既存の韓流スターをキャスティングする計画。

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うーん、あの映画をドラマ化かぁ。
どうも、チョン・ジヒョンのイメージが強いから、難しいかもなぁ。
そのまま、この二人でドラマ化すればいいのに。
って、もうあの年の役はムリか…(笑)。

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2006年5月10日 (水)

ダニエル・ヘニ、リュ・シウォンの実家を訪れた事情

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KBS2ドラマ「春のワルツ」に出演中のダニエル・ヘニが最近、韓流スターリュ・シウォンの故郷の家を訪れた。

ドラマ「春のワルツ」で入養児フィリップに扮しているダニエル・ヘニはドラマの中の母の故郷である安東の祖父母の家を訪問する。

これはフィリップが母方の祖父母の家を訪れて外国人との結婚に保守的な家族に認められることなく死んだ母に対する思い出と愛を振り返って涙を流す場面。

この場面でフィリップの母方の祖父母の家として出る所がタレントリュ・シウォンの故郷の家。KBSドラマ「純粋」、「プロポーズ」でユン・ソクホPDと格別の縁のあるリュ・シウォンだから今度の撮影はあまり困難なく進行されたという。

それだけでなくリュ・シウォンのお父さんリュ・ソヌ氏は韓服に慣れない俳優らの韓服を手ずから整えてくれ、「春のワルツ」製作陣に短い伝統講義をしたという裏話。

リュ・シウォンの故郷安東は99年韓国を訪問したエリザべス女王も訪れた有名な韓国の伝統文化が息ずく都市。「春のワルツ」製作陣はダミョンジェでの撮影で、お茶の間にいながらにして視聴者に韓国の伝統を感じさせようという意気込みで撮影に臨んだ。

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エリザベス女王がリュ・シウォン氏の実家に行ったというのは
有名な話だよね…。
それをドラマで使ったのかぁ。
ユン・ソクホ監督なら、またキレイに撮りそうだなぁ。
この写真を見るだけでも、いい感じだもん。

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2006年5月 7日 (日)

ドラマ視聴率が軒並み低迷、「ドラマ不毛時代」の到来か

国民的ドラマの時代は終わったのか? 最近、ドラマの視聴率が低迷している。

『変な女、変な男』『天よ』など数カ月に渡って高視聴率を稼いできたごく少数の人気ドラマを除いては、最近は視聴率が20%を超えるドラマが殆ど無いに等しく、多くのドラマが視聴率の頭打ちに悩まされている。視聴者たちがドラマというジャンルそのものにそっぽを向き始めたのではないかという“危機説”が持ち上がる程の厳しい状況だ。

★人気ドラマ不在の現状

5月に入ってから、最も人気の連続ドラマ『変な女、変な男』が1日に32.1%の視聴率を記録したのを除くと、全てのドラマで視聴率が今ひとつだった。月火ドラマの中で視聴率をリードしている『君はどの星から来たの』は視聴率が14.8%で、一時は月火の“最強ドラマ”と言われた評判からは想像できないできない結果だった。また裏番組のカム・ウソン、ソン・イェジン主演のドラマ『恋愛時代』も13.2%と、映画の世界で伝説的な記録を作り上げたカップルとしてはお粗末な成績だった。

水木ドラマの視聴率も事情はほぼ同じだ。3日を例に挙げると『不良家族』が同時間帯の視聴率トップとは言え13.9%にとどまり、『DR.ギャング』はヤン・ドングンのリアルな演技が高く評価されているにもかかわらず視聴率は11.7%と低く、視聴者が一部の層だけに限られるマニア的な域から脱しきれない状況だ。

週末ドラマの状況も言うまでもない。猛スピードで高視聴率番組となった『天よ』ですら31.8%にまで後退し、『噂の七姫』も20.2%と期待された程の成績を上げることが出来ず、『本当に、本当に、好き』も15.2%と停滞している。リメイクドラマの『愛と野望』も視聴率17.8%と、20%のハードルをなかなか超えられずにいる状態だ。また莫大な制作費をかけた『ソウル1945』『シンドン』の視聴率は、遥かに低い12.7%と10.4%だった。

特に、昨年に視聴率40%を超え国民的ドラマになった『バラ色の人生』の作家ムン・ヨンナムが手がけた『噂の七姫』や、ベテラン脚本家のキム・スヨンがかつての人気ドラマをリメイクした『愛と野望』の不振は、それだけ現在のドラマ視聴率の低迷が深刻な状況にあることを示していると考えられる。

★「ドラマ人気は頭打ち」vs 「また必ず大ヒット作が生まれる」

放送関係者たちは視聴率が低迷している理由を次のように考えている

まず一つに季節的な要因だ。気温が暖かくなってきたので、家にいるよりも外で過ごす人が増えたためと考えられる。

次にライフスタイルの変化が挙げられる。週休2日制が定着する中、平日の勤務がむしろこれまでより忙しくなったため、夜10時のドラマを見る視聴者層が以前よりも減る一方、1時間遅い11時代のテレビを見るケースが増えてきた。このため10時に始まるドラマの視聴率は低下し、逆に11時の芸能ニュースの視聴率が相対的に上昇するという現象が起きている。

また、テレビ媒体を取り巻く環境が急速に変化していることも見逃せない要因だ。インターネットによるドラマ視聴やケーブルテレビでの再放送などがあるため、必ずしもその時間にテレビを見る必要がないといったことも視聴率低下の長期的な要因となっている。

しかし専門家は、低迷の最大の原因は何よりも現在放送中のドラマが過去の話題作に比べ魅力がないことにあるとしている。

しかしこれとは逆の意見もある。人々が情報に接する機会が増えたため、魅力のないドラマは完全に無視される一方、一度でも「面白い」と噂になったドラマは、その噂がたちまち広がり『私の名前はキム・サムスン』のように視聴率が50%を超える可能性も依然として高いという意見だ。

 今年に入ってから視聴率が40%を超える“超人気ドラマ”はまだ生まれていない。今後どんなドラマが“国民的ドラマ”の座を獲得するのか、注目される。

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確かに、最近の韓国ドラマの視聴率ってよくないよね。
ま、日本のドラマもこんなもんなんだけど(笑)。
それでもやはり、「サムスン」みたいな面白いドラマもある。
今年もきっと、何か出てくるはず!
楽しみに待っていようっと。

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2006年5月 3日 (水)

「お前はどの星から来たの」ハッピーエンド

キム・レウォン、チョン・リョウォン主演のMBCドラマ「お前はどの星から来たの」が2日幕を閉じた。

「お前はどの星から来たの」は視聴者らの熱い呼応にもかかわらず結局 20%を越えることができないまま最終回を迎えた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば12.2%で出発した「お前は星」は初盤好調に視聴率を上昇させて20%を突破を目前にしたが、チョン・リョウォン扮する主人公ボクシルの出生の秘密が明かされた4回以後少しずつ視聴率が低下した。

2日放送された「お前はどの星から来たの」最終回は前日視聴率14.8%より0.6%上昇した全国視聴率15.4%を記録、決して高い視聴率とはいえないが最終回放送で視聴率を上げて有終の美をおさめた。

この日放送された「お前はどの星から来たの」は交際を許されたキム・レウォン-チョン・リョウォンカップルがなんだかんだと喧嘩をしながらもむつまじく交際を続ける内容が放送され、ハッピーエンドで幕を閉じた。

一方、同時間帯放送されたSBS「恋愛時代」は視聴率10.9%を、KBS2「春のワルツ」は6.6%の視聴率を記録した。

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最近のドラマは、20%行かないのが普通なのかなぁ。
どれも結構面白そうなのにね。
「私の名前はキム・サムスン」とか、あの視聴率、
本当にすごかったんだね。
これから、そんな高視聴率の名作が生まれるかなぁ…。

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2006年5月 1日 (月)

’ピッチャーキム・ヒソン’-’鼓笛隊イ・ドンゴン’

8381b586_4 SBS新水木ドラマ「スマイルアゲイン」のキム・ヒソンとイ・ドンゴンが高校生エキストラの拍手喝采を浴びた。

先月29日釜山市の某運動場で行われた今度の撮影には釜山ブギョン高校の在学生750人余りがエキストラで動員され、実際の野球競技を彷彿とさせるシーンを演出した。

この日の撮影は「スマイルアゲイン」初回放送分の初シーンでミョンソン高校対ドンムン高校の野球競技。ミョンソン高校の投手であるキム・ヒソン(ダンヒ役)を応援するために、同じ高校の学生会長であるイ・ドンゴン(ハジン役)が鼓笛隊の先頭に立ってドラムを演奏するシーン。

キム・ヒソンの投球シーン撮影のために製作陣は実際の野球中継に使われるスローカメラを動員して素敵なシーン演出に労力した。

また撮影を終えたイ・ドンゴンは”SBSドラマ「パリの恋人」でのドラム演奏が今度の演奏にも助けになった”とドラム演奏場面撮影のために京畿道一山の某高等学校で1週間訓練を受けたことを打ち明けた。

キム・ヒソンとイ・ドンゴンの「スマイルアゲイン」は5月17日の放送スタート。

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韓国ドラマって、週2話やるから、
どんどん新しいドラマが出てきていいよねぇ。
日本のドラマも、もっと回転を早くしてほしいわ(笑)。
で、このドラマなんだけど、
どうもキム・ヒソンがずいぶん年上に感じてしまう…。
似合うのかな、この二人? うーん。

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2006年4月15日 (土)

「王の男」、「私の名前はキム・サムスン」百想芸術大賞受賞

20060414_1200604140_2 映画「王の男」とMBCドラマ「私の名前はキム・サムスン」が’第42回百想芸術大賞’大賞を受賞した。

14日午後6時からソウル国立劇場ヘオルム劇場で開かれた’第42回百想芸術大賞’で歴代韓国映画興行1位を記録した「王の男」と昨年最高の人気を集めたドラマ「私の名前はキム・サムスン」がそれぞれ映画部門、TV部門で大賞を受賞した。

そして映画部門の男女最優秀演技賞は「甘い人生」のイ・ビョンホンと「親切なグムジャさん」のイ・ヨンエ、TV部門ではSBSドラマ「プラハの恋人」のキム・ジュヒョクと「ばら色の人生」のチェ・ジンシルが受賞した。

映画部門新人演技賞には「王の男」のイ・ジュンギと「親知らず」のチョン・ユミとTV部門ではSBS「ファッション70s」のチョン・ジョンミョンとKBS「黄金のりんご」のイ・ヨンアがそれぞれ受賞の喜びを享受した。

最優秀作品賞は「血の涙」とSBSドラマ「土地」が、監督賞は映画「刑事」のイ・ミョンセ監督と演出賞はKBS「ばら色人生」のキム・ジョンチャンPDがそれぞれ受賞した。


第42回百想芸術大賞受賞

<映画部門>
◆大賞=王の男
◆作品賞=血の涙
◆監督賞=イ・ミョンセ(刑事)
◆新人監督賞=キム・デウ(淫乱書生)
◆シナリオ(脚本)賞=ゴ・ユンウィ(恋愛の目的)
◆最優秀男性演技賞=イ・ビョンホン(甘い人生)
◆最優秀女性演技賞イ・ヨンエ(親切なグムジャさん)
◆新人男性演技賞=李ジュン期(王の男)
◆新人女性演技賞チョン・ユミ(親知らず)

<放送部門>
◆大賞=MBC私の名前はキム・サムスン
◆作品賞=SBS土地 (ドラマ)、SBS私は行く東京第2学校の夏(教養)、KBSサンサンプラス(芸能)
◆演出賞=キム・ジョンチャン(KBSばら色の人生)
◆新人演出賞=キム・ギュテ(KBSこのろくでなしの愛)
◆シナリオ賞=キム・ドウ(私の名前はキム・サムスン)/
◆最優秀男性演技賞=キム・ジュヒョク(SBSプラハの恋人)
◆最優秀女性演技賞=チェ・ジンシル(KBSばら色の人生)
◆新人男性性演技賞=チョン・ジョンミョン(SBSファッション70’s)
◆新人女性演技賞=イ・ヨンア(KBS黄金のりんご)
◆男性芸能賞=ユ・ジェソック(SBS日曜日が良い)
◆女性芸能賞=キム・シニョン(SBS ウッチァッサ)

<特別部門>
◆特別賞=故キム・ヒョンゴン
◆’INSTYLE’ファッショニスト賞=オム・ジョンファ、イ・ジュンギ
◆人気賞=ヒョンビン、チョ・ヒョンジェ、ヒョニョン、キム・アジュン

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ねえね、この「百想芸術大賞」ってさ、
メーンの賞が、同じドラマや映画にならないように、決まってるのかな?
大賞とったドラマや映画の主役たちが、最優秀演技賞を取ってないんだもん。
ちょっと不思議なんだよねぇ…。
で、上に並べた2枚の写真は、
表彰式に来たヒョンビン氏とデニス・オ氏の写真。
二人とも、めっちゃカッコえーーーーー♪
ヒョンビン氏は、いまはやりの「メガネ男子」になっちゃって(笑)。
いやー、この二人を生で見てみたいわぁ…。

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2006年4月12日 (水)

「春のワルツ」ソ・ドヨン、ほお骨陷沒の大怪我!!

ユン・ソクホPDのドラマ「春のワルツ」の男性主人公ソ・ドヨンが撮影中大怪我を負った。

ソ・ドヨンは11日午前1時頃ソウル弘益大近くのユンスカラーセット場でダニエル・ヘニとアクションシーンを撮影中、ほお骨が陷沒する怪我を負った。負傷後直ちに応急室に直行してXレイ撮影をするなど応急治療を受けた。

今度の事故は共演者ダニエル・ヘニとアクションシーンを撮影中、互いのサインが合わずダニエル・ヘニの力の入った拳がソ・ドヨンの顔面部にあたったのが原因だという。

この日の撮影場面はハン・ヒョジュを間にダニエル・ヘニとソ・ドヨンが争う内容。ダニエル・ヘニが自分が好きだったハン・ヒョジュをソ・ドヨンが好きだという事を知り鬱憤の拳をくらわすことになるというもの。

事故当時12回分(11日放送)を撮影中だったソ・ドヨンは負傷にもかかわらず、この日夜放送される12回分量のために治療を中断して撮影に合流した。ひどく腫れ上がった左側の顔をかばって右側だけで撮影を終えて再度病院に向かった。

その日放送分をその日の午前に締め切るぎりぎりのスケジュールで撮影が行われている「春のワルツ」製作陣にとって男性主人公ソ・ドヨンの負傷は死活問題で「春のワルツ」製作陣が今後どんな対策案を出すか注目されている。

総20部作である「春のワルツ」は11日まで12回が放送され、これから8回分の放送が残っている。

一方、ユンスカラー側は11日午後11時頃報道資料を通じて”KBS2TV「春のワルツ」でピアニストユン・ジェハで熱演中のソ・ドヨンが撮影中予想出来ない負傷にあった”と事実を明らかにした。

そして”現在ソ・ドヨンは正確な負傷部位を確認するために精密検査を受けて安定を取っている”とソ・ドヨンの状態を説明し”ソ・ドヨンの回復結果を注視して、蹉跌のないドラマ製作と放送対策を講究中”と明らかにした。

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えぇぇぇぇぇぇぇぇ。
大変なことになっちゃったねぇ。
ソ・ドヨン氏が頬骨骨折だって!?
右側だけで撮影するっていうユン・ソクホ監督もすごいけど(苦笑)。
まさか、「オオカミ」みたいに中止になっちゃうのかしら。
すごく楽しみにしてるんだけどなー…。

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2006年4月11日 (火)

月火ドラマ視聴率1位は「お前はどの星から来たの」

キム・レウォン、チョン・リョウォン主演のドラマ「お前はどの星から来たの」が追い上げが予想された「恋愛時代」を抑えて月火ドラマ視聴率1位を守った。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば10日放送されたMBCドラマ「お前はどの星から来たの」は全国視聴率16.8%を記録、先週3日から始まったソン・イェジン、カム・ウソン主演のSBSドラマ「恋愛時代」も全国視聴率12.6%を記録、2つのドラマ共に視聴率には大きな変化はなかった。

一方、「お前はどの星から来たの」は’私がもしスンヒ、ボクシルならどんな選択を?’と言うテーマでリサーチを実施している。

今月6日から来月2日まで行われるこのリサーチには’ボクシルとスンヒ別れてはいけない’、’自分の感情を整理して各自の相手を探さなければならない’、’スンヒとボクシルは(今は)別れなければならない、しかし’という3つの選択項目が用意されている。

11日までのリサーチは総1,513人のネチズンが参加した中に’ボクシルとスンヒ別れてはいけない’と言う意見が59%(894人)と一番多くの票数を得ている。

「お前はどの星から来たの」は自分が起こした交通事故で恋人スヒ(チョン・リョウォン扮)を死なせた心の傷を抱く映画監督スンヒ(キム・レウォン扮)がその恋人に瓜二つのボクシル(チョン・リョウォン)に出会い恋心を抱く。しかしボクシルが亡くなった恋人ヒスの実の妹だったことを知り許されない感情に苦しむという内容。

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この枠って、面白そうなドラマが多いけど、
どれも視聴率はあまりよくないよねぇ。
そんなに面白くないってことなのかな?
割れてるっていうほどの数字でもないしな…。
どうなんでしょ?
個人的にはやっぱ、「お前はどの星から来たの」が見たいな。

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2006年4月 7日 (金)

ソ・ジソプ&イム・スジョン、ネチズンが「実際に交際して欲しいカップル」に選定

タレントソ・ジソプ&イム・スジョンが、ネチズンによって「実際に交際して欲しいと思うカップル」の1位に選ばれた。オンライン音楽サイトマックスが、4月2週、3千850人のネチズンを対象に実施したアンケート調査の結果、ソ・ジソプ&イム・スジョンカップルが、1501人という圧倒的な支持率を得て、1位に選ばれた。

「実際に交際して欲しいと思うカップル」の2位は、最近放送終了したドラマ『宮』で、皇太子夫婦を演じたチュ・ジフン&ユン・ウネカップルが選定された。皇太子カップルは、1270人の支持を得た。

3位は、イ・ドンウク&イ・ダヘカップル。全体の解答者の20%である770人のネチズンは、SBSドラマ『マイガール』で、財閥後継者と憎めない詐欺師として共演した二人に、実際の恋人になって欲しいと提案した。4位には全体 8%の支持を得たキム・レウォン&リョウォンカップルが選定された。また放送終了して長いことになるKBSドラマ『快傑春香』で、印象的な演技を見せてくれたジェヒ&ハン・チェヨンカップルも5位に選ばれ、相変らず根強い人気を見せた。

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「ごめん、愛してる」は素晴らしいドラマだけど、
個人的にはこの二人の俳優さんは好きではないので、
どうでもいいや、って感じ(ファンの方、ごめんなさい)。
「宮」と「マイガール」はまだ見てないので、
なんとも言えないなぁ…。
「怪傑春香」のモンリョンとチュニャンは、いいねー。
つーか、私がモンリョンと付き合いたいくらいだもん(笑)。
そうだなー、私が選ぶなら、
ヒョンビン氏とキム・ソナさんかなー。
そのまま、ドラマみたいなカップルになりそうじゃない?

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2006年4月 2日 (日)

ソン・スンホン&ソン・ヘギョ、四季連作ドラマの中で最高のカップル

56273_l 韓国のあるオンライン音楽サイトが実施した「ユン・ソクホPDの四季連作ドラマの中で一番お似合いのカップルは?」というアンケート調査で、ソン・スンホン&ソン・ヘギョのカップルが1位を占めた。

総3,050名のネチズンが参加したアンケート結果、『秋の童話』のソン・スンホン&ソン・ヘギョのカップルは43%の支持を受け1位に上がった。2位は『冬のソナタ』のペ・ヨンジュン&チェ・ジウのカップルが22%の支持率を受けた。

3位は20%の支持率を受けた『春のワルツ』のソ・ドヨン&ハン・ヒョジュのカップルが、4位は15%の支持率で『夏の香り』ソン・スンホン&ソン・イェジンのカップルになった。

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えっと…これはどういう基準なの?
ドラマのキャラではなく、俳優さん本人同士がお似合いだってこと?
だってドラマなら、ジュンソは最悪だったからなぁ…。
あの頃のスンホン氏は好きじゃないけど、
今の髪型とかなら、スンホン氏&ヘギョちゃんもいいかな。
個人的には、ソン・イエジンさんの方が好きなんだけど…
なぜ「夏の香り」はそんなに支持率が低いのかしら。
私もまだ見てないので、早く見なきゃ。

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2006年3月29日 (水)

アニメ版『ごめん、愛してる』、日本に8000万ウォンで輸出

20060329 “アニメの本場”日本に韓国のドラマアニメーションが高額で輸出された。

ドラマ『ごめん、愛してる』のアニメ版を制作しているGNGエンターテインメントは29日、「日本の映像および音楽ソフト分野で最大流通網を誇るCCCとアニメ版『ごめん、愛してる』の流通契約を結んだ。販売価格はこれまで日本に輸出された国産アニメで最高額の800万円(約8000万ウォン)で、これは最小保障額」と話した。

国産アニメが進出の壁の厚い日本に、それも完成前に事前販売されるのは極めて異例。制作を担当するモ・サンジュンプロデューサーは「ドラマの完成度が非常に高く、アニメ制作陣がプレッシャーの中で質の高い映像づくりに心血を注いだ」とし「アニメーションとしては珍しくオリジナル・サウンドトラックの発売も計画している」と話した。

アニメ版『ごめん、愛している』は30分1話で制作される。13話まではドラマのハイライトで構成され、残りの17話はドラマ後半でムヒョク(ソ・ジソブ)が世を去り、ウンジェ(イム・スジョン)が自殺するまでの1年間のストーリーを新しく書き下ろした。

アニメ版『ごめん、愛してる』は5月末に完成し、6月初めに国内ポータルサイトで紹介される予定だ。

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韓国アニメがどうこう、と言う前に、
「ごめん、愛してる」をアニメ化するってのはどうなのよ?
あのドラマは、ソ・ジソプ氏の素晴らしい演技があったから、
面白かったんじゃないのかしら…。
ま、新しく、ムヒョクが死んだ後のストーリーも加えられるらしいから、
ドラマとは違ったものなんだろうけど…。
日本で放送されても、私は見ないだろうなぁ。
だって、ステキなドラマの印象を残しておきたいもん。

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2006年3月21日 (火)

百想芸術大賞、『私の名前はキム・サムスン』 VS 『ばら色の人生』

MBC『私の名前はキム・サムスン』とKBS2『ばら色の人生』の対決が予測される。第42回百想芸術大賞の放送部門で、作品賞、演出賞、脚本賞、最優秀演技賞の4部門で競合することになった。また去年の視聴率でも『私の名前はキム・サムスン』は50.5%、『ばら色の人生』は47%で、去年一年最高視聴率を記録した番組として、1位と2位を独占した。

演技者部門も、これらのドラマで活躍した俳優が競合することになり、注目を集めている。“韓国のブリジット・ジョーンズ”と呼ばれ、“サムスンシンドローム”を巻き起こした 『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナと、『ばらの色人生』でかつての洗練されたイメージを脱皮し、田舎っぽい主婦メンスン役に挑戦、視聴者を泣かせたチェ・ジンシルが、最優秀演技賞女優部門候補に揃ってノミネートされた。

『私の名前はキム・サムスン』でヒョン・ジノンという名前があるが、サンシクという名前がよく似合った俳優ヒョンビンと、『ばらの色人生』で今までの助演俳優から主演俳優の位置を固めたソン・ヒョンジュが、最優秀演技賞男優部門候補にノミネートされた。また、脚本賞と演出賞でも候補に挙がって、注目を集めている。

この他にも放送部門では、教養部門、芸能部門にも、多くの作品が候補に挙げられている。以下は、百想芸術大賞放送部門別候補である。

[作品賞(ドラマ)]
MBC『私の名前はキム・サムスン』KBS2『ばら色の人生』SBS『土地』SBS『ファッション 70’s』KBS2『黄金りんご』

[最優秀演技賞(男)]
MBC『私の名前はキム・サムスン』 ヒョンビン、SBS『プラハの恋人』 キム・ジュヒョク、SBS 『不良主夫』ソン・チャンミン、KBS2『ばら色の人生』ソン・ヒョジュ、KBS2『復活』オム・テウン、MBC『第 5共和国』イ・ドッカ、SBS『ファッション 70’s』チュ・ジンモ、SBS 『グリーンローズ』コ・ス

[最優秀演技賞(女)]
MBC『私の名前はキム・サムスン』キム・ソナ、SBS『土地』キム・ヒョンジュ、SBS 『マイガール』イ・ダヘ、SBS『ファッション 70’s』 イ・ヨウォン、SBS『プラハの恋人』 チョン・ドヨン、KBS2 『ばら色人生』チェ・ジンシル、MBC『頑張れ!グムスン』ハン・ヘジン

[新人演技賞(男)]
SBS『ファッション 70’s』チョン・ジョンミョン、MBC『宮』チュ・ジフン、SBS 『天よ』イ・テゴン、MBC『頑張れ!グムスン』カン・ジファン、SBS『愛には奇蹟が必要』 イ・ギュハン

[新人演技賞(女)]
KBS1『おかしな女おかしな男』キム・アジュン、MBC『甘いスパイ』 ナム・サンミ、 SBS 『天国の樹』パク・シネ、MBC『宮』ユン・ウネ、SBS『天よ』ユン・ジョンヒ、 KBS2『黄金のりんご』イ・ヨンア、SBS 『浜辺に行こう』イ・チョンア

[脚本賞]
MBC『私の名前はキム・サムスン』キム・ドウ、KBS2『黄金のりんご』キム・ウンギョン、KBS2『ばら色人生』ムン・ヨンナム、MBC『頑張れグムスン』イ・ジョンソン、SBS『ソウル1945』 チョン・ソンヒ

[人気賞]
コ・ス、ダニエル・ヘニー、デニス・オ、オムテウング、イ・ドンウク、イ・ワン、イ・ジュンギ、チョン・ジュノ、チョ・ヒョンジェ、チョン・ジョンミョン、ヒョンビン、キム・ソナ、キム・アジュン、キム・ウォンヒ、キム・ジョンウン、キム・ヒョンジュ、ナム・サンミ、ユン・ウネ、イ・ダヘ、イ・ボヨン、チョン・ドヨン、ハン・チェヨン

今年で42回目を迎える百想芸術大賞は、韓国大衆文化芸術の発展と芸術人の士気高揚のために制定され、去年3月1日から今年2月 28日まで放映された放送と映画を対象に授与される、韓国内唯一の総合芸術賞で、今年の授賞式は4月14日午後6時、国立劇場、へオルーム劇場で開催され、SBSテレビで生中継する。

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いよいよ、百想芸術大賞なんですね。
「私の名前はキム・サムスン」を断然応援します!
といようり、「ばら色の人生」は何がいいのか分からないんで…いまのところは。
まだ、途中までしか見てないからなー。
でも、サムスン&サムシクカップルに勝てるものはいないって!
最優秀演技賞には、ヒョンビン氏以外にも、
コ・ス氏やチュ・ジンモ氏らいい男がたくさんいるので、
発表がすごく楽しみだなー。

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2006年3月20日 (月)

オム・テウン、次期作決定

ドラマ「オオカミ」の撮影再開を待っていたオム・テウンがついに次期作を決めた。

オム・テウンが出演を決めたドラマ「天国より不慣れな」は二人の兄弟の胸が痛む愛と、い家族愛を描くドラマで、オム・テウンは今度ドラマで映画「デイジー」のイ・ソンジェと共演する。

「ホリデー」、「デイジー」を成功させたイ・ソンジェにとってこれは8年ぶりのテレビ劇場復帰。

「天国より不慣れな」はドラマ「サンシャイン・オブ・ラブ」、「春の日」などのドラマで有名なキム・ジョンヒョクPDが演出を引き受ける作品で1ヶ月あまりのカナダロケ撮影が予定されている。

このドラマを製作するポップコーンフィルム側は20日”オム・テウンをキャスティングするためにたくさんの努力と時間がかかった。オム・テウンとイ・ソンジェ、キム・ジョンヒョク監督が力を合わせて今年最高のドラマを製作する”と強い自信を表した。

オム・テウングの所属社シムエンターテイメント側は”「オオカミ」以後多くのドラマと映画からシナリオをもらったが「オオカミ」問題がまだ解決してなくて決定できなかった状況”と”新しい作品の出演は「オオカミ」’の製作社であるチォロックベム側との協議の下に決めた”と明らかにした。

一方、ムン・ジョンヒョク、オム・テウン、ハン・ジミン主演のMBCドラマ「オオカミ」は2人の主演の怪我により撮影中断、現在も撮影再開が不透明な状態となっている。

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えー、オム・テウン氏が次回作を決めたってことは、
「オオカミ」の撮影は再開されないってこと?
えぇぇぇぇぇ、それは残念…。
どうなるんだろう、「オオカミ」は。
まさか、役者を変えて撮影はないよね、
もう何話かは放送されているはずだし。
ということは…中止!?
それはイヤだなぁ…。

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2006年3月17日 (金)

『春のワルツ』限りないミステリー

KBS月火ミニシリーズ『春のワルツ』が、美しい映像美だけではなく、異色的な物語の構造で関心を集めている。現在4話まで放送されたが、『春のワルツ』主人公の事情は、まるでたまねぎの皮を一枚ずつむくように、1つ1つ新しい物語が展開している。6日放送開始以後、『春のワルツ』のホームページの掲示板には、主人公のミステリーに対する問い合わせが殺到した。

「ヒロインウニョンの苗字が、幼少時代には“ソ”であったが、成人後にはどうして“パク”に変わったか」「どうして男性主人公ユン・ジェハが、ジェハとスホという二人の名前を同時に持っているのか」「ドラマではユン・ユソンが母なのに、ホームページにはどうしてキム・ヘスクが母として紹介されているのか」などである。

2週目の放送で、ついに最大の秘密の1つが明かされた。幼いころのスホと、成人のジェハが同一人物であるという事実である。スホがウニョンの手術代を稼ぐため、スホにソックリの息子ジェハを事故で亡くし失意に陥っていたジスク(クム・ボラ)とミョンフン(チョン・ドンファン)に、自ら養子縁組を申し出た。

このようなジェハの話が放送された後「ユン・ジェハの悲しい視線の理由が分かるようになった」「ジェハの抱いている悲しみが、心苦しい」という共感のコメントとともに、ジェハ役のソ・ドヨン役に対する問い合わせが殺到している。しかしまだ、ミステリーが残されている。徐々に解けて行くその秘密の背景には、『春のワルツ』のテーマである、心の傷を治癒する愛の力がひそんでいる。

幼少時代の切ない恋を大切にしているウニョンとスホ、そして人知れぬ痛みを心に抱くフィリップが、夢見る新しい愛、4人の人物が抱いて来た秘密と痛み、そして絡まった愛が展開される。ユン・ソクホ監督が制作発表会で、“隠れんぼう”と表現をしたとおり、視聴者が、ユン・ソクホ監督が隠している秘密を探していくのである。

温かい春の香りを伝えている『春のワルツ』は、20日の放送から主要舞台をソウルに移して、本格的な物語を展開する。フィリップ&ウニョン、ジェハ&ウニョン、ジェハ&イナ、サンウ&ミジョン(チェ・シウォン&チェ・ジャへ)、そして彼らの親の興味津々な物語が展開され、視聴者をくぎ付けにしている。

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へー、「春のワルツ」は、ひねってあって面白いストーリーなのかなぁ。
なんか、この記事だけ読んでいると、
ドラマを見ていないからよく分からないんだけど…。
ま、日本での放送を待つとするか。
KBS WORLDで放送されたりするのかな?
あるいはNHKとかが、お金積んで買うのか…。
どっちでもいいから、ちゃんと放送してほしいよねー。

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「天国の木」寂しい最終回

イワン、パク・シンヘェ主演のSBS水木ドラマ「天国の木」が16日最終回を迎えた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによればこの日放送された「天国の木」は全国視聴率6.7%を記録寂しい最終回となった。

10部作で製作されたこのドラマは「美しい日々」、「天国の階段」などをヒットさせたイ・ジャンスPDの’天国シリーズ’完結編として、「天国の階段」でチェ・ジウの子役を引き受けたパク・シンヒェとシン・ヒョンジュンの子役を引き受けたイワンが並んで男女主人公でキャスティングされて放映前高い関心を集めた。

しかしこのドラマはファンの期待に答えることができなかった。ストーリーは法的兄妹の叶わない愛と言う設定の外に特にポイントもなく古臭い展開と助演たちの存在感のないキャラクター設定と、共感できる内容展開よりは二人の主人公の涙だけで一方的な感情描写と切ない雰囲気だけが目立ったという印象。

また日本語のせりふが多くドラマに没頭しにくいというファンの不満を買った。しかし絵のような背景と一体となった主人公パク・シンヒェとイワンの演技は期待以上の好評を得た。

一方、同時間帯放送されたKBS2ドラマ「グッドバイソロ」は12.4%、水木ドラマの王者「宮」は全国視聴率27.1%を記録、前日15日より0.1%の上昇を記録した。

この日「宮」は皇太子妃チェギョン(ユン・ウンへ扮)の爆弾宣言が予測されて放映前から話題になった。しかしチェギョンが国民インタビューの席で離婚話をするのではという爆弾宣言が予測されたにもかかわらず視聴率は0.1%ポイントで小幅な上昇となった。

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あらら、「天国の木」、視聴率上がらないまま終わったのね…残念。
で、結局、このドラマは面白いのかしら?
ま、もうすぐフジ系列で始まるし、楽しみにしていようっと。
地上波はどうせ変な吹き替えになるだろうから、
フジテレビ721の放送を待ってたら、まだまだ先かもしれないけど…。

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2006年3月10日 (金)

ドラマ「宮」、観覧等級引き上げに視聴率も上昇

9日放送の18回分から’15歳以上観覧可’に視聴者等級を上向き調整したMBCの人気ドラマ「宮」が’15歳以上観覧可’にもかかわらずむしろ視聴率を上げた。

視聴率調査機関TNSメディアコリアによると9日放送された「宮」18回は視聴率26.6%を記録し、前日8日の視聴率25.8%から0.6%の上昇となった。

ドラマ「宮」は’大韓民国が立憲君主国なら’という仮定の下に皇太子妃になったおてんば女子高生チェギョン(ユン・ウンへ扮)を中心に展開するドラマでこれまで’12歳観覧可’で放送されてきた。

しかし宮廷暗闘による各種事件と登場人物間の感情の対立によって15歳以下の視聴者が見るにはふさわしくない内容と場面が演出されるのではという憂慮から等級調整されることになった。

9日放送された「宮」は’12歳観覧可’等級が’15歳観覧可’に上向き調整されるぐらい愛情表現が激しくなったのではないかという期待を集めた。

一方、同時間帯に放送されたKBS2ドラマ「グッドバイソロ」は11.9%を、SBSドラマ「天国の木」は8.5%を記録した。

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いやー、これは逆に、
「15歳以上しか見られません」って制限が付いたからこそ、
視聴率が上がったんだと思うけどな…。
そんなこと言われたら、見たくなるのが人間じゃない?(笑)
ところで、テレビで年齢制限とかできるの?
誰でも見られるってのがテレビのいいところだと思ってたのに。
親が見ている横でこっそり見る子とかいるだろうに…。
それとも韓国の人たちは、そう決められたらちゃんと守るのかしら?
だったら偉いなぁ、韓国の人って。

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2006年3月 7日 (火)

「春のワルツ」視聴率10.9%心細い出発

Fc7307e2_102 ユン・ソクホPDの期待作「春のワルツ」がやや低調な出発を見せた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれ6日初放送された「春のワルツ」は全国視聴率10.9%を記録した。これは先週最終回を迎えた前作「こんにちは、神様」と大差がない視聴率。

「春のワルツ」は放送前、月火ドラマの1位を固守してきた「ソドンヨ」と熾烈な合戦を広げることと予想されていたがこの日「ソドンヨ」は全国視聴率25.2%を記録、「春のワルツ」に14.3%の大差をつけて今後も「ソドンヨ」の独走が予想される。

「春のワルツ」視聴者は”美しい映像美が引き立つ放送だった。ハン・ヒョジュとソ・ドヨンなど新人俳優らの演技は期待以上だった”と最初放送に対して概して肯定的な評価を下した。

しかし一部視聴者は”映像は美しいが内容が退屈。内容がどんなに展開するか予想できる”とストーリーに対する問題点を指摘した。

一方、MBC「私の人生のスペシャル」の終了後、特別編成された特選韓国映画「風の伝説」は10.2%を記録した。

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期待の「春のワルツ」、あまり視聴率よくなかったのね。
2回目の放送では、ちょっと上がったらしいけど…。
さすがに、「ソドンヨ」のファンを取り込めなかったか。
「内容が退屈」とかあるけど、どうなんだろ。
これから面白くなっていくといいなー。

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イ・ワン主演『天国の木』4月からフジテレビで放映

イ・ワンとパク・シネが主演を努めている、SBSドラマスペシャル『天国の木』の日本放映スケジュールが確定した。6日、SBS側によれば『天国の木』は、フジテレビの衛星チャンネルBSフジで、4月6日から毎週木曜日午後9時に放送される。また同月13日から地上波フジテレビを通じて、毎週木曜日午前1時45分に放送される。

フジテレビとBSフジで放送される『天国の木』は、日本声優の吹き替えで、51分に短縮編集される。また、フジテレビのケーブル放送CSフジでは、7月から韓国放送のオリジナルバージョンで、字幕放送される。

また『天国の木』の出演陣は、8日午後3時、フジテレビ本社の1階マルチシアターで、日本取材陣を対象にした記者会見を行う。

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「天国の木」、正式に日本での放送が決まったのね!
きゃー、楽しみだわ。
引き締まってカッコよくなったイワン氏が見られるのね♪
でも、地上波は、きっとまた吹き替えなんだろうなぁ。
フジテレビ721で始まるのを、待つしかないか。

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2006年3月 4日 (土)

お茶の間に“シーズン2”時代到来

韓国ドラマに“シーズン2”時代が到来している。

ドラマ『宮』のシーズン2制作が決定したのに続き、『新入社員』『私の名前はキム・サムスン』『総合病院』など爆発的な人気を呼んだドラマのその後の物語が制作されるものとみられる。

シーズン制ドラマとは『Friends』や『Sex and City』『ロスト(Lost)』など米国の人気ドラマが1年単位に続編を制作する形式を意味する。しかし、各エピソードごとに他の脚本家とスタッフが参加し、事前制作形式により制作されるという点で韓国の続編ドラマとは異なる。

韓国に立憲君主制が存在したらという奇抜な発想から出発した『宮』は、漫画チックな創造力と精巧なセットおよび衣装がドラマが進行するにつれ視聴者の好奇心を刺激し、視聴率も30%に迫っている。これにMBC側は4回の延長放送のほか、6カ月から1年後に“シーズン2”を制作することに決定した。

来年ごろ放送される予定の『総合病院2』もシーズン制を標ぼうしている。前編の研修医たちが皆ベテラン医師に成長し、ストーリーをリードする。

『冬のソナタ』のユン・ソクホプロデューサーの四季シリーズ完結編『春のワルツ』、イ・チャンスプロデューサーの『天国の階段』と『天国の木』『パリの恋人』『プラハの恋人』のような連続シリーズもシーズン制の前段階といえる。

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韓国で言う「シーズン2」って、どういうことなのかしら?
出演者も内容もまったく違うこれまでの「四季シリーズ」とかとは
違うってことだよね?
つまり、登場人物とか俳優とかが同じってこと?
「1」の続き、ってことかしら?
それなら絶対、「私の名前はキム・サムスン」が見たい!
でも以前、ヒョンビン氏が「続編やっても出ない」って言ってたから…。
もし違う人がサムシクの役で出るのならば、やめてほしいなぁ。
それだと、まったく違うドラマになっちゃうからね。

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2006年2月12日 (日)

オム・テウン主演の『復活』、日本でドキュメンタリー番組制作

日本でKBS第2テレビ『復活』に関する1時間のドキュメンタリー番組が制作、放映される。

日本の衛星チャンネル「So-netチャンネル749」は韓国の大手プロダクションに制作を依頼し、『復活』のパク・チャノンプロデューサー、脚本家のキム・ジウ、俳優のオム・テウン、コ・ジュウォン、ハン・ジミン、ソ・イヒョンなどのインタビューを収めたドキュメンタリーを制作中だ。

同プロダクション関係者は9日、「4月からSo-netチャンネル749で『復活』が放送されるのに併せ、1時間のドキュメンタリー番組を制作中。同ドキュメンタリー番組は『復活』の放送期間中に放映される予定」と明らかにした。また「韓国ドラマに対し別途ドキュメンタリー番組が制作されるのは、非常に珍しいこと」と付け加えた。

同関係者はまた「So-netチャンネル749は3月5日、『復活』の固定ファンである“復活パニック”が『復活』監督版DVDの発売に併せて開催する“305記念式”にも高い関心を示している」とし「“305記念式”を取材、また別途番組を作ることも計画中」と明らかにした。

昨年6~8月放送された『復活』は、高視聴率こそ記録しなかったものの、主人公オム・テウンをスターダムにのし上げ、数多くの熱烈ファンを生み出した。

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おお、4月からSo-netチャンネルで「復活」放送されるのね!
最近、このチャンネルは、いろんなドラマやってくれてうれしい。
オム・テウン氏とハン・ジミンは、
このドラマでの共演から、ウワサされるようになったんだよね。
ほほー、いろんな意味で興味あるドラマだわー。
4月が楽しみ♪

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2006年2月11日 (土)

ドラマ『天国の木』、視聴者の反応は賛否両論

8日にスタートしたSBSの新水木ドラマ『天国の木』が、全国で8.4%(TNSメディアコリア集計)という視聴率でスタートし、この作品に対する視聴者の評価が賛否両論となっており注目されている。同ドラマを支持する視聴者は、日本長野で撮影された美しい映像と、ヒロインのパク・シネの抜群の演技力に賛辞を送っている。演出者イ・ジャンスPDの持ち味である鮮やかな映像と感覚的な編集、シン・スンフンの切なさを誘う歌がひとつとなって、特別な悲しみを引き出しているという評価である。
また、一言のセリフもなしに初回を消化したイ・ワンはもちろんのこと、ヒロインパク・シネの演技は“発見だった”という評価がほとんどである。ある視聴者は「初回の放送から涙を流すドラマは初めて。映像もとても美しく、出演者の演技も思ったよりもとても良く、すっかりドラマにはまってしまった」という感想を述べている。また、ある視聴者は「パク・シネの日本語での演技はぎこちなさが全く感じられず、本当に上手だった。

背景が日本なので、今までのドラマでは見られなかった映像を見ることができた。明日が待ち遠しい」と誉めている。しかし、その一方ドラマを批判する視聴者の数も少なくない。論難の中に出発した『天国の木』が、これから気難しい韓国の視聴者を満足させ、新たに成果を得られるのかどうか、その行方に注目だ。

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この「天国の木」、
初回は視聴率悪かったみたいだけど、
2回目は2ケタまで上がったのね。
ということは、視聴者は面白いって認めたってことかな?
イワン氏の台詞一言もなしっていうのが、興味あるわ。
どんな演技するのか、早く見てみたいー。

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2006年2月 3日 (金)

「快傑春香」カップルが「マイガール」で復活!

昨年12月の放送以来、高視聴率を記録しているラブコメディドラマ「マイガール」の最終回に、2004年の大ヒットドラマ「快傑春香」のハン・チェヨン&ジェヒカップルが特別出演することになった。

「マイガール」は飛び抜けたコミュニケーション能力で人に近づくキュートな詐欺師ユリン(イ・ダヘ)と、クールで能力を備えた実業家ゴンチャン(イ・ドンウク)とのラブコメディで、ゴンチャンの家の事情でユリンがゴンチャンの妹を演じなければならなくなるところから物語はスタートする。

今週放送される最終回では、今まで見つからなかったゴンチャンの妹役としてハン・チェヨン、その妹の夫役でジェヒが「快傑春香」夫婦そのままに登場、ドラマで見せたお馴染みのやり取りが復活する。

「マイガール」の制作陣には「快傑春香」で2人をスターダムにのし上げたプロデューサーらが参加しており、ハン・チェヨンとジェヒはドラマを成功に収めたプロデューサーから出演依頼を電話で受け快く承諾、今回の友情出演に至ったという。

アップテンポの人気ドラマなだけにその結末に関心が集まっている中、さらに人気カップルのどっきり出演の朗報が入り、期待たっぷりの最終回を迎えることになった。

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へぇぇぇぇ。
「怪傑春香」のチュニャン&モンリョンが、
「マイガール」に友情出演するんだ…面白そう。
これは、ぜひ見たい!
ハン・チェヨンが出るっていうウワサはあったけど、
ジェヒ氏も一緒に出るんだー。
面白そうだなぁ…。

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2006年1月26日 (木)

ドラマ「宮」大幅上昇で「マイガール」追撃

ユン・ウンへ主演のMBCドラマ「宮」が驚くべき上昇勢を見せ、現在水木ドラマ1位を走っているイ・ダヘ主演のSBSドラマ「マイガール」をぐっと追撃した。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによると25日放送された「宮」は視聴率19.7%を記録、この日「マイガール」が記録した21.1%に大きく近づいた。「宮」のこの日の視聴率19.7%は先週19日の視聴率15.1%から4.6%も上昇した数。

「宮」のこのような善戦は同時間帯に放送されたSBS特集スポーツ‘大韓民国対フィンランド’サッカー国家代表チーム中継放送(25.8%)の影響を受けているように見える。

「マイガール」はサッカー中継放送にいつもより早い午後9時17分から放送され、「宮」は通常通り午後10時から11時5分まで放送された。

一方、しっかりとした固定視聴者を持つKBS2TV「黄金のリンゴ」は15.7%を記録して視聴率に大きな変化はなかった。

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ほえー、「宮」のアップ率はすごいなぁ。
面白くなってきてるってことかな。
それよりも、サッカーの視聴率は相変わらずすごいのね。
日本は、ただの親善試合なら、ここまではないだろうなぁ…。

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2006年1月20日 (金)

再度共演して欲しいカップルは?

2004年放送されたKBS2『ごめんね、愛してる』のソ・ジソプ&イムスジョンコンビが、ネチズンによって、最も再会が期待されるカップルに選ばれた。

オンライン音楽専門サイトマックスMP3が、13日から19日まで実施した「再度共演して欲しいカップル」のアンケート調査で、ソ・ジソプとイムスジョンが総2千921人のネチズンの中で、35.7%の支持を獲得し1位に選定された。ドラマ『ごめんね、愛してる』での“ム・チェカップル(ドラマでの名前を合成)”の純粋で哀切な演技が懐かしいという意見が、圧倒的に多かった。

去年“サムスンシンドローム”を巻き起こしたMBC『私の名前はキム・サムスン』のヒョンビン&キム・ソナカップルは、32.1%という劣らない支持を得て2位に選ばれた。3位は、25%のネチズンの票を得た映画『猟奇的な彼女』のチャ・テヒョン&チョン・ジヒョンカップル、 SBS『プラハの恋人』のキム・ジュヒョク&チョン・ドヨンカップル、KBS2『フルハウス』のピ(Rain)&ソン・ヘギョカップルが後に続いた。

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うーむ、トップは「ごめん、愛してる」の二人か…。
確かにこのドラマは最高に面白かった(というか泣けた)けど、
この二人にはあまり魅力を感じないんだよなぁ…。
(↑ファンの方、ごめんなさいー)
私なら、やっぱサムスン&サムシクを選ぶかなー。
この二人のドラマ、また見たい!
というより、「私の名前はキム・サムスン」をもう一度!
でも、続編はヒョンビン氏が「やらない」って言ってたしな…残念。

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2006年1月18日 (水)

ドラマ『輪舞曲』の “オッパ”論議

チェ・ジウが主演を努めている日本ドラマ『輪舞曲(ロンド)』に登場した“オッパ”という韓国語呼称を巡って、視聴者が論議している。

15日視聴率20%という好成績でスタートしたチェ・ジウ主演のTBSドラマ『輪舞曲』で、竹野内豊が演じる“ショウ”の弟分“ヒデ”が、同じ男性である竹野内豊を“オッパ”と呼んだ。

これに対して視聴者は、ドラマサイトの掲示板に「韓国で“オッパ”は、女性の呼称なのに、どうして“オッパ”と呼ぶのか」と積極的に疑問を投げかけた。

その後「佐藤隆太が竹野内豊に対して、同僚以上の愛情を持っていることを表すための象徴的な呼称だから、理解することができる」という意見と「どんな背景があっても、変だと思う」という見解が挙げられ、活発な意見交換がなされている。

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そうそう、これ、私も思ってたんだよねー。
男の人が年上の男の人を呼ぶとき、
普通は「オッパ」じゃなくて、「ヒョン」とかだよね?
もしや、ヒデはオカマとかいう設定?(笑)
次回から呼び方変わってたら笑えるなー。

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2006年1月13日 (金)

KBS、日本衛星テレビにチャンネル開設...3月から放送スタート

公営放送・KBSテレビ(韓国放送公社)が日本の衛星テレビに進出し、今年3月から放送を開始する。

KBSの日本現地法人・KBSジャパンは、13日「KBSワールドチャンネルがスカイパーフェクト・コミュニケーションズ(スカパー、日本全域に放送、視聴世帯320万)のチャンネル791として、今年3月1日から24時間の有料放送をスタートし、4月からは同テレビの代表チャンネルを一つにくくった『共通チャンネル』に進入する」と伝えた。

190のチャンネルのうち68の代表チャンネルを集めた「共通チャンネル」に入れば、別のKBSワールドチャンネルを申請しなくても、月3500円の視聴料を納めた視聴者ならば自由に見ることができる。外国語テレビのチャンネルが、スカパーの共通チャンネルに進入したのはKBSワールドチャンネルが初めて。

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おお、KBSのスカパーチャンネル、もう稼動するのね。
しかも、「よくばりパック」の中に入るって?
ということは、「えらべる15」でも見られるってことだよね?
別料金がいらないから、これはうれしい!
ただ、私はチャンネル契約を変えなきゃいけないんだ…。
もっと早く決まっていれば、待ってたのになぁ。
チャンネル変更に210円かかっちゃう…。
(↑それくらい払えって?(笑))

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2006年1月12日 (木)

「マイガール」、「宮」挑戦に視聴率ダウン

イ・ダヘ主演のSBS「マイガール」が人気マンガをドラマ化したMBCの新ドラマ「宮」の挑戦に視聴率を下げた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば11日初放送された「宮」は視聴率16.2%で好調なスタートを切った。一方同時間帯に放送されたイ・ダヘ主演のSBS「マイガール」は全国視聴率21.3%を記録した。

これは「マイガール」が5日放送で記録した自体最高視聴率23.3%に比べると2%のダウンで「マイガール」がこれまで続けて視聴率を上げてきたことを考えると「宮」の放送開始による影響は大きいようだ。

また多くの固定視聴者を確保しているKBS2TVドラマ「黄金のりんご」の勢いもしたたかで、「黄金のりんご」は11日放送分で前週とほぼ変わらない視聴率15.6%を記録した。

イ・ダヘの熱演がたくさんのファンの好評を博する「マイガール」と、人気マンガを原作とする「宮」、それとも2つの若者層をターゲットとしたドラマの間で固定視聴者を確保しているKBS2TVドラマ「黄金のりんご」か
水・木ドラマ劇場1位の座をめぐった混戦が予想される。

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面白そうなドラマ、続々とやってるなぁ。
「宮」と「マイガール」が裏番組なのか。
日本でもそうだったら、録画が大変だ(笑)。
「宮」はこれから伸びるのかな?
とりあえず、日本で早く放送してほしいなぁ。
KNTVさん、よろしくお願いします!

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2006年1月11日 (水)

「ソドンヨ」、「甘いスパイ」自体最高視聴率記録

イ・ボヨン、チョ・ヒョンジェ主演のSBS史劇「ソドンヨ」が連日自体最高視聴率を記録する中、MBC「甘いスパイ」も自体最高視聴率を記録して最終回を迎えた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば10日放送された「ソドンヨ」は23.8%の自体最高視聴率を記録した。これは3日放送分で記録した以前自体最高視聴率に比べて0.7%上昇した数。

また時間帯放送されたMBC「甘いスパイ」も14.8%で自体最高視聴率を記録、ハッピーエンドで最終回を迎えた。

一方9日から始まったKBS2TVの「こんにちは、神様」は9.6%の視聴率を記録、前日の11.2%から1.6%のダウンとなった。

「甘いスパイ」の後続にはムン・ジョンヒョク、オム・テウン、ハン・ジミン主演の「オオカミ」が16日から放送される。

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いよいよ、エリック氏の「オオカミ」、始まるね!
オム・テウンとハン・ジミンの関係がクローズアップされるけど、
ドラマの内容が面白いなら、どうでもいいや(笑)。
ただ、「ソドンヨ」が好調みたいだね。
抜けるかな、「オオカミ」。
頑張れ、エリック氏!

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2006年1月10日 (火)

「こんにちは、神様」初放送11.2%

974963fa_261 ‘第2のウォンビン’として期待されているユゴンのドラマ 「こんにちは、神様」が無難な出発を見せた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば9日初放送されたKBS2TV新月火ドラマ「こんにちは神様」は全国視聴率11.2%を記録した。

放送終了後ドラマ視聴者掲示板にはI.Q65の男性主人公を演じたユゴンに対して“本当に障害者ではないか?”、“新人俳優に見せたが演技が本当に上手だった”との好評が続いている。

一方、同時間帯放送されたSBS「ソドンヨ」」は3日放送で記録した自体最高視聴率23.1%から1.9%ダウンの21.2%を記録、MBC「甘いスパイ」最終回を控えて11.5%を記録した。

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前にも紹介したユゴン氏の「こんちには、神様」が始まったね。
視聴率11.2%って、どうなのよ?
どの記事見ても、「快調な滑り出し」って書いてあるけど、
何だか微妙な数字じゃない?
裏で「ソドンヨ」やってるから、仕方ないのかしら…。
おっと、一番左に映っているのは、
ヒョンテ@グリーンローズじゃない!
何だか、人の良さそうな笑顔…。
ヒョンテは悪人じゃないとダメだよ!(笑)

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2005年12月31日 (土)

キム・ソナ、感激の涙・・・「2005MBC演技大賞」で大賞の栄誉

サムスンを演じたキム・ソナが2005年MBC演技大賞の大賞に選ばれ、感激の涙を流した。

 視聴率50%を突破した昨年最高のドラマ『私の名前はキム・サムスン』のタイトルロール「キム・サムスン」役で視聴者の人気をひとり占めしたキム・ソナは、30日、ソウルMBCで行われた「MBC演技大賞」の受賞式で大賞と最優秀演技賞、ベストカップル賞、人気賞を総なめにし、昨年最高のお茶の間ヒロインだったことを再確認させた。

『頑張れクムスン』も昨年、視聴率30%を超えるなど、視聴者の人気を集めたドラマらしく、ハン・へジンが最優秀演技賞を受賞、カン・ジファンが新人賞と男性優秀賞を受賞するなど善戦、ドラマ出演陣全体が今年新設された「家族賞」も受賞した。

若者の就職と失業問題を描き、多くの人々の共感を得た『新入社員』のエリックとハン・カインもそれぞれ最優秀演技賞と優秀演技賞を受賞した。

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大晦日に行われた「2005SBS演技大賞」で、週末ドラマ『プラハの恋人』のチョン・ドヨンが大賞に輝いた。

最優秀演技賞は『プラハの恋人』でチョン・ドヨンと共演したキム・ジュヒョクと『女王の条件』で素晴らしい演技を見せたキム・ミスクが最高演技賞を、チョ・インソンとキム・ヒョンジュが10大スター賞を受賞した。

演技賞ドラマスペシャル部門は『不良主婦』でコミカルな演技を見せてくれたソン・チャンミンと『マイガール』でイメージチェンジを試みているイ・タヘに、演技賞短幕部門は『いとしのトラミ』で視覚障害者の役を熱演したハ・ヒラが選ばれた。

演技賞特別企画部門は『グリーンローズ』、『百万長者と結婚する方法』のコスと、『ファッション70s』でブラウン管に復帰したイ・ヨウォンが受賞、演技賞連続劇部門では『土地』でキルサン役を演じたユ・ジュンサンと『恋共感』のキョン・ミリがそれぞれ受賞した。

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大晦日に行われた2005年KBS演技大賞で、ドラマ『不滅の李舜臣(イ・スンシン)』のキム・ミョンミンが「最高の芸能人大賞」に選ばれた。

最優秀演技賞・男性部門には『海神』のチェ・スジョンが、女性部門には『バラ色の人生』のキム・ヘスクとチェ・ジンシルが共同受賞した。チェ・ジンシルはこの日、ネチズン賞とベストカップル賞も受賞、三冠王に輝いた。
 
優秀演技賞・男性部門はソン・ヒョンジュ、ソン・イルグク、オム・テウン、女性部門はスエ、イ・ヘスクがそれぞれ選ばれた。

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各テレビ局の「演技大賞」が発表されたね。
今年一番ハイレベルだったのが、MBC。
ヒョンビン氏とエリック氏、揃って受賞、おめでとう!
去年も新人賞を一緒にとってたんだよね。
それから、SBSではコ・ス氏も受賞。
いやー、いい男揃いでうれしいわ♪
こういう表彰、日本でもやったら面白いのにね。

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2005年12月30日 (金)

視聴率で見る「2005年ドラマベスト10」

MBCミニシリーズ『私の名前はキム・サムスン』が、2005年のドラマ視聴率1位の座を占めた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアが1月1日から12月6日まで、全国世帯平均視聴率を分析した結果、『私の名前はキム・サムスン』が37.7%を記録し、ダントツ1位に輝いた。

銀幕のスター、キム・ソナが久々にブラウン管に復帰して「サムスンシンドローム」を起こし、新人ダニエル・ヘニーやヒョンビン、チョン・リョウォンもスターダムにのし上がった。

2位は34.2%を記録したKBS第2テレビ水木ドラマ『バラ色の人生』。完全カムバックに成功したチェ・ジンシルが全国を涙の海にし、下半期に最も輝いたドラマとなった。

KBS第1テレビ週末連続ドラマ『両親への手紙』は30.1%の全国視聴率で3位を獲得した。温かい家族愛を描き、40~50代の視聴者に好評だった。

4位にランクインしたKBS第1テレビ大河ドラマ『海神』(29.6%)は、時代劇で唯一トップ10入りした。チャン・ボゴの人生をリアルに描いたタイトルロールを演じたチェ・スジョンと「閻長」ソン・イルグクの熱演が光を放った。

コ・ヒョンジョン、チョ・インソン、チ・ジニが主演したSBS特別企画『春の日』は28.5%で5位にランクイン。3人の泥沼愛が若い視聴者の目を釘付けにした。

MBC連続ドラマ『頑張れクムスン』は27.5%で6位、SBS特別企画『プラハの恋人』は26.4%で7位だった。

一方、『私の名前はキム・サムスン』最終回(7月21日)が50.5%となり1話あたりの最高視聴率を記録し、『バラ色の人生』15話(10月12日)と『頑張れクムスン』の最終回(9月30日)が47.0%と40.1%で後に続いた。

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このニュース、前にも紹介した気がするけど、もう一度。
「サムスン」の強さが光るよねぇ。
「クムスン」も長いのに、この平均視聴率はすごい!
「ばら色の人生」、早く見てみたいなぁ。

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2005年12月25日 (日)

『春のワルツ』ヒロインのソン・ユリ、ハン・ヒョジュにバトンタッチ

ユン・ソクホPDの季節シリーズ完結編『春のワルツ』のヒロインが、ソン・ユリからハン・ヒョジュにバトンタッチされた。

このヒロイン交代は、制作社側とソン・ユリの所属事務所との複合的な問題によってソン・ユリ側が辞退したと知られている。28日、オーストリアへの出国日程を延期することができず、今回の交代を最終的に決定したと制作社側は明らかにした。

また、今回の交代はソン・ユリ側との協議のもと、オーディションを行ってキャスティングしたため、意見衝突はなかったよう。このようにして『春ワルツ』はソ・ドヨン、ハン・ヒョジュという二人の新人俳優が主人公になった。

同ドラマに出演が決まっているダニエル・へニーとイ・ソヨンは、制作陣とともに28日、予定通りオーストリアへ向かって出国する。

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「春のワルツ」、バタバタしてて大変そうだね。
ヒロインの交代か…。代わりは、ハン・ヒョジュ。
この人も、「ノンストップシリーズ」から出た人らしい。
写真見たけど、めっちゃかわいい!
ユン・ソクホ監督って、本当に美人さん好きなのね(笑)。

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2005年12月22日 (木)

『マイガール』 第2の『キム・サムスン』を夢見る

SBS水木ドラマ『マイガール』が、お茶の間に突風を巻き起こしている。『マイガール』は21日、たった3回の放送でニールセンメディアリサーチ全国基準15.9%、首都圏基準18.5%の視聴率を記録して、同時間帯の競合ドラマを追い抜き1位に躍り出た。

またTNS基準首都圏視聴率では、1位を記録した。MBC『ヨンジェの全盛時代』は10.3%で少し上昇し、好評を博した子役が大人のタレントに交替されたKBS『黄金のりんご』は全国13.5 %で、先週に引き続き視聴率が落ちている。

『マイガール』は14日の放送開始から、14%の視聴率を記録して順調にスタートした。『マイガール』は今年最高の人気ドラマ『私の名前はキム・サムスン』以後続いている“ポスト サムスン”争いに、堂々と名乗りを上げた。純粋なイメージだったイ・ダヘが変身、元気はつらつのロマンスを見せる『マイガール』。視聴者を笑わせ泣かせる“マイガール旋風”に期待が寄せられている。

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この「マイガール」、ちょっと面白そう。
最初はエリック氏の彼女が出るから注目されてたけど、
内容もちゃんと面白いってことなのね。
イ・ダヘが元気な役、っていうの、あまり想像できないけど…。
早く日本でも放送してくれないかなー。

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2005年12月21日 (水)

サムスン、クムスンが一堂に

2005MBC演技大賞に、2005年テレビドラマを豪華に飾った最高のスターたちが総出動する。

パク・スホンとチョン・リョウォンの司会で進められ、キム・ソナ、ヒョンビン、ダニエル・ハニー、ムン・ジョンヒョク、ハン・ヘジン、カン・ジファンなど今年1年間MBCドラマシンドロームを巻き起こした最強の主人公たちが一堂に集まる。特に“スン”ブームを巻き起こしたサムスンとクムスンに、同時に会える異色的な光景が演出される。

通快なサムスンの愛を愉快に演じたキム・ソナと、可愛らしいクムスン役を100%消化したハン・ヘジンなど、各種語録と流行を作り出した世紀の“スン“達が演技大賞の席で、どのような姿を見せてくれるかが期待される。また今年一年、MBCドラマで最高の相性を見せてくれたベストカップルと、ドラマを輝かせた最高の俳優に与えられる人気賞は視聴者たちの投票により選定され、その結果を現場で発表される。

最高のスターたちと共にある豪華な授賞式となる『2005MBC演技大賞』は、来る30日夜9時55分から生放送される。

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年末は各局でいろんな表彰式をやるけれど、
今年の注目は、やっぱMBCかな。
サムスンvsクムスン、なんだかもったいない対決だわ。
しかも、この表彰式の会場に、
ヒョンビン氏もエリック氏も集まるわけでしょ?
うわー、めっちゃ見たい!

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2005年12月19日 (月)

韓国KBSテレビ、日本放送事業進出

韓国の放送局KBSが日本で放送事業に進出する事にしたと読売新聞が18日報道した。

読売新聞によると日本での韓国流ブームをきっかけに来春通信衛星(CS)放送スカイパーフェクトにチャンネルを開設する方向で調整中とのこと。

KBSはすでに日本法人である‘KBSジャパン’を設立、日本総務省にCS放送のための放送事業権取得を申請し、ドラマのみならずニュースとドキュメンタリー、教養プログラムなどを幅広く扱う計画と伝えた。

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このニュースは、喜んでいいのか、悲しんでいいのか…。
KBSがスカパーで放送されるとなると、
KBSドラマのほとんどが見られることになるのよね。
それはいいことだ。ちょっと楽しみ。
ただ、その分のお金が掛かることになるから…。
でも、契約しないと見られないんだろうしなぁ。
あ、その分、他局のドラマがKNTVで増えるのかな。
たくさんの番組を見られるのはいいことだけど、どうなんだろ。

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2005年12月18日 (日)

人気爆発『花より男子』韓国版作るなら主人公は誰?

マンガ『 花より男子』コッナムのファンが再び興奮している。何年か前に原作で台湾CTSで製作したドラマ『流星花園』がケーブルTVで放送され韓国内視聴者に高い人気を集めたのに相次ぎ原作マンガの出版国である日本TBSでも『花より男子』のドラマが高視聴率で放映されている。韓国内では放映されなかったが、インターネット同好会を中心に早く広がってドラマの人気は日本に劣らない。特に男主人公、道明寺司役の松本澗が出演した映画『東京タワー』が最近封切られ人気上昇街道に拍車をかけた。

原作マンガが完結した状態でも高い人気カ続いてる理由は作品中の花美男グループ『F4(Flower 4)』の存在が大きい。F4は容姿と富力がすぐれた高校生友達4人を表す言葉で、台湾の場合ドラマの中のF4がそのまま歌手デビューしてアジア地域で絶大な人気を呼んでいる。

日本ドラマでも松本潤中心に井上真央、松田翔太、阿部力が出演し日本のF4がデビューするのではないかと言う話も控え目に出ている。

このような雰囲気に何年か前から国内ファンは韓国版『花より男子』に期待を捨てる事が出来ない。インターネットには「韓国版 F4」に相応しい芸能人たちの名前が絶えず上っている。

くせっ毛に高慢な財閥坊っちゃんである道明寺司にはチョ・インソン、ソン・スンホン、イ・ミンギなど背が高くてくせ毛である芸能人たちが大勢だ。一方静かで純粋な感じの花沢類役にはカン・ドンウォン、コ・ス、また西門総二郎にはヒョンビン、チョ・ハンソン、ウォンビン、美作あきら役にはキム・ジェウォン、イェ・ハギョンなどがネチズンたちの支持を受けている。

それと同時に力強くて屈強な主人公牧野つくし役にはハ・ジウォン、ナム・サンミン、チャンナラなどの名前が上り下りしている。

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「花より男子」、ぜひ韓国版を作ってほしい!
日本版も、思ったより面白かったしねぇ。
で、韓国版なら誰がやるのか。
ま、ここに挙がっている人たちの年齢は置いておいて…(笑)。
道明寺は、チョ・インソン氏もいいけど、エリック氏とかどう?
すごいおバカな感じでやってくれると思うんだけど。
花沢類は、もちろんカン・ドンウォン氏。めっちゃ合う!!!
あの透明感は、花沢類そのものだよ!!!!!
…個人的には、コ・ス氏も捨てがたいなぁ。
ただ、コ・ス氏は、F4の誰でも結構合いそうだな。
どんな演技もできる人だからね。
あとは、ヒョンビン氏が入れば完璧なF4だわ。
うわー、このメンツで見てみたい!!!!!
ちなみに原作では、私は花沢類が好き♪

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2006年話題のドラマ『宮』、そのベールを脱ぐ

51865_l 新世代スターのチュ・ジフン、ユン・ウネが皇室の衣装を着て王子と姫に変身した。その理由は来年1月11日に初放送されるMBCドラマ『宮』の主人公としてポスター撮影をするためだったのだが・・。

2006年最高の期待を集めているドラマのポスターは、ソウル江南のあるスタジオで新世代芸能人たちが集まり和気あいあいとした雰囲気で行われた。写真のシャッターが切られるごとに様々な表情を取って見せるユン・ウネ。

ドラマ中皇太子妃になる女子高生チェギョン役を担い演技に対する特別な意欲を見せている。「私はチェギョンという役を担って、溌剌として明るく明朗で猟奇的でありながらも愛らしい役柄なんですが、一生懸命しています」。

一方、人気グループUNのメンバーだったキム・ジョンフンは、『宮』で皇位序列では2位の位置をしめるイユル役を担い演技に挑戦する。キム・ジョンフンは、ドラマ中の王子らしく写真撮影の中でも威厳を忘れない余裕を見せた。

ベストセラー漫画を原作にしたドラマ『宮』は、大韓民国は皇室が存在する立憲君主国であるという仮想をベースにし、皇太子と結婚することになった女子高生の話を描いている。

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お、注目のドラマ「宮」、ポスター撮影っすか。
すごく人気のあるマンガのドラマ化、楽しみだなー。
このマンガはずっとドラマ化が期待されてて、
以前、ネットで「配役は誰がいいか」アンケートがあって、
兄がチョ・インソン氏、弟がカン・ドンウォン氏というのが
ダントツのトップだったらしい。
私も、その美しい兄弟が見たかったんだけどなー。

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2005年12月15日 (木)

ソ・ドヨン『春のワルツ』ソン・ユリの恋人役に抜擢

元モデルの新人タレントソ・ドヨンが、ドラマ『春のワルツ』でソン・ユリの恋人役に抜擢された。

1981年生まれのソ・ドヨンは2003年にファッションモデルとしてデビューした後、SKテレコムの携帯電話のCMなどで活動してきた。

俳優としては、1月に『このろくでなしの愛』の演出家キム・ギュテプロデューサーが手がけたKBSドラマシティー『オー!サラ』でデビューした。続いてKBS第2テレビ『海神』でジョンファ(スエ)の護衛武士ムジン役で出演し、美しい顔立ちで視聴者の目を釘付けにした。

四季シリーズの完結編『春のワルツ』の主人公のキャスティングに長い間悩んできた尹錫瑚(ユン・ソクホ)プロデューサーは、「春の新しさに対する期待を満たしてくれる新鮮で神秘的な雰囲気を備えたニューフェース」とし、ソ・ドヨン抜擢の理由を明らかにした。

尹プロデューサーはまた、「ソ・ドヨンが俳優としての基本的な資質と可能性を備えており、人生に対する真剣な姿勢と情熱が光っていた」と付け加えた。

来年3月KBSで放送される『春のワルツ』は、幼いころの美しい追憶を共有する2人の男女の主人公スホ(ソ・ドヨン)とウニョン(ソン・ユリ)が不慮の事故で別れ離れになり、大人になって再会してからの2人が情熱的な恋をし、過去のわだかまりが解けていく過程を描く。

一方、ソ・ドヨンは現在、オーストリアでの撮影のため、ドイツ語と英語そしてワルツを習っており、スホ役に備えている。

………………………………………………………………………………………

「春のワルツ」の主人公、ようやく決まったのね。
「新人を使う」っていうウワサがずっとあったけど、
あまり経験のないソ・ドヨン氏を抜擢か…。
「海神」を見ていないので、初めて見る顔だけど、
ぱっと見、目がカン・ドンウォン氏に似てるような…。
鼻が違うので、印象はまったく違うけどね。
ま、彼の演技に期待しましょ。
…あーあ、ヒョンビン氏主演で見たかったな…。

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2005年12月10日 (土)

『キム・サムスン』、ネチズンが選ぶ今年最高のドラマ

視聴率50パーセントを越え、今年の夏を熱く焦がしたMBCドラマ『私の名前はキム・サムスン』が、ネチズンから2005年最高のドラマに選ばれた。2日から8日まで実施された「2005年最高のドラマ」設問調査で、『私の名前はキム・サムスン』は、3,717人の回答者中、31.3パーセント(1,163人)の支持を受け1位に選ばれた。2位は俳優チェ・ジンシルの底力を見せつけたKBSドラマ『バラ色の人生』だった。

3位と4位は並んでSBSドラマが占めた。キム・ジュヒョク―チョン・ドヨンカップルの演技が際立った『プラハの恋人』は、20.7パーセント(769人)の支持を集め3位になり、トップスターのイ・ヨウォンの復帰作だった『ファッション70’S』が4位になった。5位には昨年末から今年初めまで話題になったKBSドラマ『海神』が名前を挙げた。

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韓国では「ネチズン」のパワー、すごいよね。
その「ネチズン」たちが選んだ「今年最高のドラマ」、
やっぱり「私の名前はキム・サムスン」でしたねぇ。
ってこのドラマ、「人生最高のドラマ」でもトップだったから、
「今年最高」なのは当然でしょう。
この中で注目は、「ファッション'70」かな。
私のお気に入りのチュ・ジンモ氏、見てみたいな。

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2005年12月 7日 (水)

今年最高のヒット作は「~キム・サムスン」、続くTOP10は?

今年テレビ劇場を強打した最高のヒット作はキム・ソナ主演の「私の名前はキム・サムスン」という集計結果が出た。

視聴率調査機関TNSメディアコリアが今年初から12月5日まで放映されたドラマを対象に算出した‘ドラマTOP10’によれば今年6月から2ヶ月あまりの間放送されたMBC「私の名前はキム・サムスン」が平均視聴率37.7%(シェア 53.8%)で栄光の1位に輝いた。

今年の夏‘サムスン熱風’を起こした「私の名前はキム・サムスン」は韓国版ブリジッジョンーズとして愛されて外貌至上主義をあざ笑い、堂々としたシングル女性の賛辞を受けた。特に主演俳優キム・ソナがドラマの設定のように実際に体重をふやしてより高い関心を集めた。

「私の名前はキム・サムスン」に続いて視聴者から愛されたドラマはKBS2TV「ばら色の人生」。「ばら色の人生」は平均視聴率34.2%を記録した。「ばら色の人生」では誰よりも‘メンスニ’を演じたチェ・ジンシルの熱演が視線を集めた。

続く3位には平均視聴率30.1%でキム・ヒエ主演のKBS2TV「拝啓両親様」が上がった。このドラマは幸せと痛みを同時に感じさせる暖かい家族ドラマとして高視聴率を記録した。

チェ・スジョン、チェ・シラ、ソン・イルグクらのKBS2TV「海神」は29.6%の視聴率で全体順位4位に上がり、コ・ヒョンジョンのカムバック作として関心を集めたSBS「春の日」は28.4%で5位となった。

またMBC「頑張れ、グムスン」は平均視聴率27.5%で6位、最近終了したキム・ジュヒョク-チョン・ドヨン主演のSBS「プラハの恋人」が26.4%で7位、KBS1TV連続ドラマ「金のような私の子」と「変わった女、変わった男」 が並んで8、9位に、イ・ヨウォンとキム・ミンジョン、ジュ・ジンモ、チョン・ジョンミョンのSBS「ファッション70s」が10位で今年の人気ドラマTOP10に入った。

………………………………………………………………………………………

ま、「私の名前はキム・サムスン」がトップなのは納得。
だって、めっちゃ面白かったもん。
「ばら色の人生」も人気あるよねぇ。
見てみたいな。
あれ、「春の日」って、今年のドラマだっけ?
随分前のドラマって気がするけど…。

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2005年12月 6日 (火)

「春のワルツ」オーストリアへ行く

来年3月放送予定のソン・ユリ主演のKBS2TV「春のワルツ」が韓国ドラマとしては初めてオーストリアで撮影される。

「春のワルツ」製作社であるユンスカラー関係者は6日“オーストリア政府観光庁が韓流に大きな関心を持って「春のワルツ」撮影に積極協助する事にした。来年1月中に3週間現地で撮影をすることになる”と明らかにした。

ユンPDを含めた製作陣は最近オーストリアを訪問、ドラマ撮影に対する最終結論を下した。

養子問題を扱うドラマ「春のワルツ」でオーストリアは劇中男性主人公スホが養子縁組される国として登場する。

女性主人公ウンヨン役にはソン・ユリが、また重要登場人物フィリップ役にはダニエル・ヘニがキャスティングされているが、しかし男性主人公はまだ確定していない状態。

すでに今年3月から全羅道と慶南で子役タレント部分の一部撮影に入った「春のワルツ」は今月中には男性主人公を決めて来年1月から本格的な撮影に入ることになる。

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「春のワルツ」は、オーストリアが舞台になるのね。
韓国ドラマは最近、海外が舞台のものって多いなぁ。
それにしても、早く主演男優決まらないのかな。
ダニエル・ヘニー氏が出るっていうことは、
ヒョンビン氏が出ることはないのかなぁ。
この二人が揃うと、「サムスン」の印象が抜けないもんね。

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2005年11月28日 (月)

「がんばれ、クムスン」、2005MBC最優秀プログラム選定

「2005MBCプログラム製作賞」審査結果、今年の最優秀プログラム賞は、「がんばれ、クムスン」が受賞した。また、2005年を風靡した「私の名前はキム・サムスン」はテレビ部門プログラム企画賞を受賞した。

2005 MBC プログラム製作賞」は、MBC「放送大賞」とは別にMBC自体内で審査を行い、俳優ではなくプログラム製作陣に贈られる賞だ。

MBC「がんばれ、クムスン」は8ヶ月間高い視聴率を維持し、MBCドラマ競争力をリードした実績が認められ、「ドラマ視聴率部門競争力賞」とともに受賞するすることになった。

このほかにも番組が社会に影響を与えた公益性を認めるプログラム共益賞は、芸能部門「!感嘆符」、芸能部門視聴率競争力賞は「遊びにおいで」、プログラム特別賞は時事教養局の「これからは言える」がそれぞれ占めた。

「2005 MBCプログラム製作賞」は、全国に生中継されるMBC放送大賞とは違い、MBC内部で別途に授賞する。

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MBCの中では、「サムスン」より「クムスン」の評価が高いんだね。
確かに、8ヶ月間もの間、高視聴率というのはスゴい。
でも、「サムスン」だって、長いドラマにすれば、
もっともっとスゴい視聴率が取れたかも…。
もうちょっと長く、サムシクを見たかったなぁ。

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2005年11月22日 (火)

ドラマ『春のワルツ』ソン・ユリ出演確定

歌手兼女優のソン・ユリが、ドラマ『春のワルツ』(監督ユン・ソクホ)の出演を決定した。

『春のワルツ』は小さい頃一緒に暮らした少年と少女が突然の事故で別れることになるが、10年後に再び出会い愛し合うという内容。

ユン・ソクホ監督は今回のドラマキャスティングと関連し、「ソン・ユリは『春のワルツ』のウニョンのイメージに一番よく合った女優であると思う」としながら「製作初期からソン・ユリを念頭に置いて作品の準備をし、ソン・ユリはウニョンという清くて纎細な人物を一番よく表現してくれる女優であると思う」と明らかにした。

『春のワルツ』は日本での放送が確定されているほどドラマに対する関心と期待が高い状況。まだ男性主人公が確定していない『春のワルツ』は、2006年3月に18部作(KBS)で放送される予定。

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ついに決まったのね、「春のワルツ」のヒロイン。
前々からウワサのあった通り、ソン・ユリに決まりました!
ユン・ソクホ監督が好きそうな(?)、美人さんです。
まだ男性が決まっていないんだよねぇ。
ヒョンビン氏だというウワサもあるけど、どうなの?
つーか、ヒョンビン氏でぜひ!

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