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2006年5月26日 (金)

キム・ソンス、ペ・ドゥナの恋人でドラマカムバック

177b62f1 MBCドラマ「弁護士たち」に続き映画「モノポリー」で強烈な視線演技を見せたキム・ソンスが次期作をドラマに決めた。

キム・ソンスはアニメーションとドラマを混合した新しい形式のドラマ「Someday」の男性主人公にキャスティングされて、このドラマでペ・ドゥナと共演する。

マンガ作家とアニメーション業界を土台で三色の愛を描くこのドラマでキム・ソンスは独特の雰囲気を漂わせる男性主人公を引き受けて純情マンガ界に突風を起こしてデビューしたマンガ作家(ペ・ドゥナ扮)と恋人演技を見せることになった。

ペ・ドゥナとの初共演に対してキム・ソンスは”今度ペ・ドゥナさんが引き受けるようになった役がとても独特でとても期待している”と”すぐ撮影が始まるが、楽しい作業になりそうだ”と伝えた。

「Some day」は「恋愛時代」を製作したイエローフィルムが製作するドラマで今年下半期の放送を目標に事前製作される。

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キム・ソンス氏、この写真では「まゆげ君」だけど(笑)、
今見ているドラマ「愛してると云って」では、なかなかいい男なのよ。
前髪下ろしてるから、まゆげ見えないし(笑)。
すっかり、ご活躍だよね、最近の彼は。
でも、アニメーションとドラマを混合したって、面白いのかなぁ。
微妙。。。

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2006年5月25日 (木)

今韓国は、日本映画とドラマのリメークブーム

ソン・イェジン&カム・ウソン主演のドラマ『恋愛時代』が好評を博した中に、23日幕をおろした後も、ネチズンによってその熱気が冷めていない。何よりしっかりしたストーリーラインが人気を集めている最大の理由であるが、このドラマが日本小説を原作にしているということは、周知の事実である。

このようにしっかりしているストーリーが、好評を博していることを筆頭に、SBS放送が日本小説及びドラマを基礎にした作品を、続々と放送すると明らかにして話題になっている。まず『野島伸司が93年演出して大ヒットした『101回目のプロポーズ』が、29日から放映を控えている。

現在制作を計画している作品は、テレビ朝日で1997年から2001年まで、クリスマスシーズンに特集ドラマとして一編ずつ放送した『君の手がささやいている』、作家山崎豊子の代表作『白い巨塔』、2002年木村拓哉と深津絵里主演の『空から降る一億の星』、2004年妻夫木聡主演の『オレンジデイズ』等、現在具体的に挙げられている作品は総7編。

またドラマだけではなく映画界でもイ・ジュンギとイ・ムンシクが共演した『フライ・ダディ』を始めとして、映画『ちゃんと生きよう』と『君のカバン持ち』などが、日本映画 『遊ぶ時間は終わらなかった』と『蒲田行進曲』をそれぞれリメークして、制作中である。 韓国でリメークされる日本小説とドラマは、果してどのように演出されるか期待されている。

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へー、こんなに日本のドラマや映画がリメイクされるんだぁ。
「101回目のプロポーズ」は、昔、チェ・ジウがやってたよね?
…あ、あれは中国ドラマか。
うーむ、日本ドラマのリメイクってどうなんだろ。
ストーリー知ってたら、好きな俳優さんが出ない限り、見ないかもなぁ。
あ、でも、「窈窕淑女」は、ストーリーも大きく変わってて、面白かったな。
ああいうリメイクなら、大歓迎だわ!!

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2006年5月24日 (水)

「恋愛時代」自体最高視聴率で有終の美

MBC特別企画ドラマ「朱蒙」が4回連続自体最高視聴率を更新し、SBS「恋愛時代」も17.4%の自体最高視聴率で最終回を迎えた。

視聴率調査機関であるTNSメディアコリアによれば23日夕方7時半から10時まで放送された’特集SBSスポーツ国際サッカー’は視聴率37.2%を記録、サッカー国家代表評価試合に集まった関心おかげで続いて放送されたSBS’8時のニュース’、SBS「恋愛時代」も高い視聴率を記録した。

最終回だった「恋愛時代」は前日22日記録した13.8%に比べて3.6%の上昇で最終回を迎えた。「恋愛時代」は平均視聴率10%前半と視聴率面では高い評価を受けなかったが、離婚しても互いを愛するトンジン-ウノの現実的な愛を描き出したという好評を博した。

一方、MBCドラマ「朱蒙」は前日22日から3.5%の上昇で自体最高視聴率25.3%を記録した。「朱蒙」は15日初放送で16.3%、16日18.4%、22日21.8%と恐ろしい速度で視聴率上昇を続けている。

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「恋愛時代」って、野沢尚の小説が原作だったのね!
まったく知らなかったよ…。
これ、日本でも放送される予定だとか。
ちょっと楽しみだなー。
「朱蒙」の視聴率すごいけど、
私は時代劇は苦手だから、見ないだろうな…。

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エリック、ドラマカムバック秒読み段階

19e60953_510 エリック(ムン・ジョンヒョク)が8ヵ月ぶりにドラマに復帰する見込みだ。

エリックは新生ドラマ外注製作社’オポス101’が今年9月の放送開始を目標に製作するドラマ「スイートガイ」(仮題)に出演することで協議を終えた。

「スイートガイ」は孤児たちと一緒に暮した農園から追い出される危機に陥った女性主人公キム・インジュが農園の相続者であるクォン・ドンヒョンにすがりながら始まるロマンチックコメディーでエリックは農園の相続者であるクォン・ドンヒョン役を演じる予定。

エリックの相手役にはドラマ「マイガール」で人気を集めたイ・ダヘがキャスティングされて恋人演技を見せる見込み。

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エリック氏のドラマ復帰のニュースはうれしいんだけどさぁ。
「オオカミ」は、もう撮影再開しないってこと?
エリック氏とオム・テウン氏の共演、見たかったのになぁ。
で、今度はコメディーですか。
イ・ダヘとの共演も面白そうだけど…。
やっぱり「オオカミ」見たかったなぁ…。

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2006年5月23日 (火)

コンユ、「ある素敵な日」で英語の実力発揮

83e0368d_134 MBC新水木ドラマ「ある素敵な日」が俳優たちのさまざまな変身で放送前から話題を集めている。

劇中アクアリストで登場するソン・ユリ、ナム・グンミンに続きオーストラリアでタフな姿を公開したコンユはオーストラリア撮影中、優れた英語の力を見せて話題になった。

コンユは今度のドラマで幼い時代オーストラリアに渡って15年間現地で育ったコン役を引き受けた。このために英語は必須科目。コンユには今まで磨いて来た英語を発揮する絶好のチャンスとなった。

コンユは「乾パン先生と金平糖」以後1年の空白期間、運動も一生懸命しながらあれこれ多くのことを学ぶことに時間を投資してきた。

その中でも特に気を使ったのが英語。コンユは”英語の勉強をして来たのは特別なことではないが、ちょうど提議が入って来た「ある素敵な日」のシナリオを見て’この作品をするために英語勉強をしたな”という気がした”と伝えた。

製作関係者は”これまで続けて来た英語の勉強おかげでコンユは難なくオーストラリア撮影に臨むことができたし、もっとリアルな演技も見せることができた”と伝えた。

コンユ、ソン・ユリ、イ・ヨンヒ、ナム・グンミン主演の「ある素敵な日」は6月1日の放送スタート。

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ほのぼのした感じのコン・ユ氏なんだけど、
さすが韓国人俳優、ガタイはいいのね…(笑)。
この「ある素敵な日」ってドラマ、面白そうじゃない?
韓国で言う「メロドラマ」らしいから。
早く日本でも放送してくれないかなー。

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2006年5月21日 (日)

イ・アヒョン、エンタメ事業家とゴールイン

20060521 タレントのイ・アヒョン(34)が20日午後6時30分、ソウルのハイヤットホテル・グランドボールルームでエンターテインメント事業家のイ・イングァンさん(39)と結婚式を挙げた。

映画俳優コン・ヒョンジンの司会で行われるこの日の結婚式は、シン・スンボム元国会議員が仲人を務め、祝歌はgodのキム・テウ、イム・ジョンヒが歌った。大学で声楽を専攻したイ・アヒョン自らも祝歌を歌った。

イ・アヒョンは延世(ヨンセ)大学声楽科に在学中だった1994年、KBSの『娘沢山の家』でデビューし、最近は『私の名前はキム・サムスン』、映画『国境の南側』に出演するなど、活発な活動を繰り広げている。

イ・イングァンさんは「RAINの米国現地公演を観るためのラスベガス出張を新婚旅行代わりにした」とした。新居はソウル清潭洞のマンションに構える予定だ。

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サムスン姉、結婚したのね。おめでとうございますー。
キム次長@冬ソナはどうしたのかしら?(笑)
結婚式には、サムスンことキム・ソナさんも出席したそうで…。
ヒョンビン氏はいなかったのかしら?

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2006年5月19日 (金)

「スマイルアゲイン」、人気上昇中

45c339e3_108 キム・ヒソン、イ・ドンゴン主演の新SBSドラマ「スマイルアゲイン」が初放送に続き同時間帯視聴率1位を守った。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば18日放送された「スマイルアゲイン」は全国視聴率14.5%を記録した。これは前日17日初放送で記録した13.4%に比べて1.1%上昇した数値。

「スマイルアゲイン」はソフトボール選手キム・ヒソン(オ・ダンヒ)と調香師イ・ドンゴン(バン・ハジン)が出会って愛を育てて行く内容で、18日放送ではそれぞれの理由でスイスを訪れたキム・ヒソン、イ・ドンゴン、ユン・セア、イ・ジヌクの四人の姿がスイスルツェルン周辺の異国的な風光とともに描き出された。

このドラマでキム・ヒソンはソフトボール選手オ・ダンヒ役を熱演、イ・ドンゴンも既存の貴公子イメージを壊して悪い男役をうまく演じていると好評を得ている。

一方、同時間帯放送されたMBCドラマ「Dr.ケン」は12.9%、KBS2「偉大な遺産」は8.6%をそれぞれ記録した。

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イ・ドンゴン氏が「悪い男」って、
あんまりイメージがわかないなぁ…。
それにしても、この写真、なんかみんな貧乏くさくない?(笑)
この写真だけなら、ドラマ見ないかも…と思っちゃった。
ま、日本で放送されたら見ると思うけどね。

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大ヒットドラマ『宮-クン-』、7月1日からMnetで放映

200605191 2006年1月からMBCで放送された大人気ドラマ『宮-クン-』の日本放映が決定した。

韓国総合エンターテイメントチャンネルMnetは19日、7月1日から土・日ドラマとして同作品の放送開始することを明らかにした。

『宮-クン-』はもし韓国が立憲君主制で王がいたらという一風変わった設定の中で繰り広げられる王室ロマンス。19世紀の世に住む王子と、21世紀の現代に住む一般女子高生という、全く違う世界に生きる二人の王室ラブコメディ。ユン・ウネ(シン・チェギョン役)、チュ・ジフン(イ・シン役)、キム・ジョンフン(イ・ユル役)、ソン・ジヒョ(ミン・ヒョリン役)などのキャストも話題を呼んだ。

放送はスカイパーフェクTV!(Ch.792)にて、7月1日は『宮』第1話放送時間のみノースクランブルで無料視聴可。7月2日は第2話含むMnet全プログラムを視聴できるという。

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KNTVではなく、Mnetか…。
私、入っていないんだよねー。
1、2話はスクランブル放送らしいけど、
その後が見られないなら、意味ないしな…。
他局で放送されるのを、おとなしく待つか。

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2006年5月18日 (木)

カン・ドンウォン、映画「私たちの幸せな時間」クランクアップにAD変身!

7067cdc5_1 カン・ドンウォンが映画「私たちの幸せな時間」の最後の撮影で一日ADを自任、スタッフを手伝った。

イ・ナヨンと共演した映画「私たちの幸せな時間」の最後の撮影が行われた16日、この日カン・ドンウォンは撮影分量がなかったが撮影現場に合流、これまで苦労を分かち合ったスタッフのために一日エーディーを自任、カチンコから録音マイク、照明器機持つなど勢いよく撮影を助けた。

一方、この日の撮影分はユンス(カン・ドンウォン扮)が江原道の子供達と手紙をやりとりしながら交わした約束をユジョン(イ・ナヨン扮)が代わりに守るために子供達と一緒に海に旅行に行く場面。

これは劇の後半部にあたる場面で世の中に対する恨みと憎悪で死だけを考えた死刑囚ユンスと3回にわたって自殺を試みたユジョンが一週間に一度刑務所で出会いながら互いに変わった後の話。

すべての撮影を終えたカン・ドンウォンは”撮影が終わったという実感がわかない。若くして大変な状況に絶叫したユンスがしきりに思い出される”と伝え、イ・ナヨンも”撮影始終幸せだった。しかし今日が最後だと思えない”と”カン・ドンウォンと目があっただけでも笑いが出て監督とスタッフ皆が笑ってしまったその瞬間が本当に’私たちの幸せな時間'だった”と伝えた。

カン・ドンウォン、イ・ナヨンの映画「私たちの幸せな時間」は今秋の公開予定。

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ドンウォン氏って、こういうところがかわいいよねー♪
ちゃんと、映画のこと、周囲の人のことを考えて、
お手伝いとかしてるところがステキ!
で、ようやく映画もクランクアップなのね。
ドンウォン氏、お疲れ様でした!!!

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2006年5月17日 (水)

「春のワルツ」低調な視聴率で最終回

0fa82d23_106 ユン・ソクホPDの季節連作シリーズとして期待を集めたドラマ「春のワルツ」16日最終回を迎えた。

視聴率調査機関TNSメディアコリアによれば16日放送の「春のワルツ」最終回は全国視聴率8.8%を記録、結局一桁台から抜け出すことが出来ないまま最終回を迎えた。

「春のワルツ」は主人公ソ・ドヨン(ジェハ役)とハン・ヒョジュ(ウニョン役)のハッピーエンドで幕を閉じた。

「春のワルツ」の後続には22日からアン・ジェウク、イ・ボヨン主演の「ミスターグッバイ」が放送される。

一方、同時間帯に放送された新MBCドラマ「朱蒙」は前日から2.1%視聴率を上げてこの日18.4%を記録しビックヒットの兆しを見せた。また最終回放送を控えているソン・イェジン、カム・ウソンの「恋愛時代」は14.3%の視聴率を記録した。

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結局、「春のワルツ」は視聴率悪いまま終了なのね…。
日本では、どのテレビ局で放送されるんだろ?
地上波とかでもいいけど、
スカパーでもどこかやってほしいなぁ。
吹き替えじゃなく、ちゃんと字幕でね!

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2006年5月16日 (火)

『花火』vs『キム・サムスン』は似た物同士?

20060516 今月13日、初放映されたMBC週末ドラマ『花火』は、去年大人気を呼んだMBC『私の名前はキム・サムスン』と比較してみると興味深いドラマと評価され、視聴者たちの注目を集めている。

両ドラマのヒロイン、ハン・チェヨンとキム・ソナは2人とも長年の恋人から捨てられた‘たくましい’30代初めの女性という設定で、他にも年上の女と年下の男が愛を育んでいく過程をコメディタッチで描いている点が似ている。

現在『花火』のホームページ視聴者掲示板では‘第2のキム・サムスン’ブームを巻き起こすのではと期待されている状況だ。‘第2のキム・サムスン’ブームを引き継ぐのか、『花火』と『私の名前はキム・サムスン』を比べてみた。

◆‘ナイスバディ’ハン・チェヨンVS‘ぽっちゃり’キム・ソナ

『花火』『私の名前はキム・サムスン』のヒロインたちは容姿こそ違うものの、性格は似ている。8等身の完璧なボディーを持つハン・チェヨンは、『花火』でもナイスバディぶりをアピールしてタンクトップにミニスカートのチアリーダー姿を披露している。

これに比べ『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナはぽっちゃりした平凡な女性だった。キム・ソナは当時、このドラマのために体重を約8㎏増やして話題になった。

しかし容姿は違っても2人の性格は双子のように似ている。大ざっぱで明朗・ハツラツとした30代初めの未婚女性で、長年の恋人に捨てられたが「災い転じて福となす」で年下のイケメン男をゲットする。

◆年下イケメン男、カン・ジファンVSヒョンビン

「イケメン」。『花火』のカン・ジファンと『私の名前はキム・サムスン』のヒョンビンの共通点だ。ヒロインより年下ということも、2人の魅力。主な視聴者層にあたる20代から30代の未婚女性たちに‘夢と希望’を与える理想的な登場人物だ。

彼らは2人そろってドラマで長年の恋人に捨てられたハン・チェヨンとキム・ソナの前に白馬の王子様として登場、心の傷を癒してくれる。そのうえ2人の王子様は平凡なヒロインと違ってリッチだ。

性格も似ている。人をうらやむことなく育ったからだろう。世の中への不満はほとんどないが、コントロール不能の行動で相手を当惑させる。似ているところをもう1つ。それは2人とも過去に忘れられない致命的なトラウマを抱えているということだ。カン・ジファンは兄嫁になるはずだった女性を愛した経験があったし、ヒョンビンは自分が起こした交通事故で兄と兄嫁を失っている。こうしたトラウマはヒロインの母性本能をくすぐらせる重要な‘スイッチ’として登場する。

◆‘端正美人’パク・ウネVS‘清純美人’チョン・リョウォン

2本のドラマには、それぞれハン・チェヨン&カン・ジファンのカップル、キム・ソナ&ヒョンビンのカップルの間に立ちはだかる女性が1人ずついる。パク・ウネとチョン・リョウォンだ。

パク・ウネは『花火』でカン・ジファンの過去の恋人で兄嫁になるはずだった悲恋のヒロインとして登場する。才色兼備の女性を演じるパク・ウネは、ハン・チェヨンの長年恋人だったユン・サンヒョンの気持ちさえ奪ってしまう悪役らしくない悪役だ。

チョン・リョウォンは『私の名前はキム・サムスン』でヒョンビンの過去の恋人として登場、キム・ソナとの間で愛の綱引きを繰り広げる。彼女もパク・ウネに似ていて、キム・ソナとは全く違う清純で知的な美しい女性を演じていた。放送時、チョン・リョウォンは視聴者の熱い視線と同情心を誘い、トップスターになった。

他にも『花火』と『私の名前はキム・サムスン』はよく似ているストーリー設定で注目されている。『私の名前はキム・サムスン』のキム・ソナには悩み相談を担当し、行動に移す‘お姉さん’イ・アヒョンがいたが、『花火』のハン・チェヨンには‘妹’キム・ソヨンがいる。

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ここまで設定が似ているとさぁ、
バッシングとかされたりしないのかなぁ?
ま、「花火」のストーリーが「サムスン」くらい面白いなら、
私もきっと見ちゃうなぁ。
どうなのか、今後の「花火」の視聴率に注目しなきゃ。

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2006年5月15日 (月)

チャン・ドンゴン、キム・スンウスターたちの紅白戦

20060515 14日午後2時京畿道イチョン市建国大学スポーツセンターイ・ジョンボム球場で映画俳優らで構成された野球チームプレーボイスの紅白戦が開かれた。

この日の競技はチャン・ドンゴン、キム・スンウ、コン・ヒョンジン、ジュ・ジンモ、チ・ジニ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、ヒョンビンなどトップスターらが総出動して楽しい時間を過ごした。

しかしチャン・ドンゴンはこの日午前4時まで行われたCF撮影のため午後2時半頃遅れて競技場に姿を現し、7回裏仕上げ投手としてマウンドに上がった。早朝まで続いたCF撮影に万全のコンディションとは言えない状態だったがチャン・ドンゴンは安定した投球フォームで時速110kmのボールを投げチームの勝利を守った。

この日紅白戦はチャン・ドンゴン、コン・ヒョンジン、ヒョンビン、ジュ・ジンモなどが含まれたAチームが球団オーナーキム・スンウ、チ・ジニ、ファン・ジョンミン、コンユなどが含まれたBチームを13対10で押した。

この日出場したスターたちのバックナンバーにもそれなりの理由があった。この日遅刻出場したチャン・ドンゴンのバックナンバーは37番。自分の誕生日3月7日から取った。球団オーナーキム・スンウのバックナンバーは 10番。この番号は愛妻キム・ナムジュの誕生日5月10日からつけたものだとか。

’週末ごとに野球に出ればキム・ナムジュさんが嫌やがらないか’と言う記者の質問にキム・スンウは”平日によくしている”と笑顔で答えた。

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ヒョンビン氏もちゃんと、参加してたのねー。
それにしても、豪華スターが一挙集結なんてすごいわ…。
このまま、映画でも撮ってほしいくらい。
ま、出演料高すぎてムリだろうけどね(笑)。

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2006年5月12日 (金)

活躍する「オルチャン」出身の芸能人

インターネットの“オルチャン”(=オルグル(顔)とチャン(一番、最高)の合成語。“最高の顔”ということから、美男子&美人を指す)出身の芸能人の活躍が、著しい一年である。“オルチャン”出身の芸能人の中でも、最もきわだった活躍をしている4人のスターがいる。ナム・サンミ、キム・オクビン、パク・ハンビョル、ク・ヘソンのメンバーである。インターネットの“オルチャン”でネチズンから人気を集めた後、芸能界にデビューしたという共通点があり、最近彼女たちはドラマ、映画、CM、ショー番組と幅広く活発な活動を行っている。

現在ドラマとMBC芸能情報番組『セクションテレビ 芸能通信』のメインMCを努めて、全盛期を享受しているナム・サンミは、韓国の芸能界史上最も特別な形式でデビューした。 高校3年生の時、漢陽大学の近くのファーストフード店で、バイトをしていたナム・サンミン。いつのまにか彼女も知らぬ間に、漢陽大学の掲示板に「すごい美人が現われた」といううわさが流れ、うわさはインターネットを通じてマスコミまで伝わった。このため大手の芸能企画社の職員5人から6人が、店の前で陣を張ったという。 しかし両親が彼女の芸能界入りを猛反対、両親は単に思い出として残すことを願った。しかし継続的なラブコールに、両親も結局芸能界進出を許可した。このようにして彼女は、芸能界に進出することになった。

ドラマ『こんにちは、神様』で主演女優になったキム・オクビンも、代表的なインターネット“オルチャン”出身の芸能人である。 彼女の芸能界デビュー話もおもしろい。一枚の写真が彼女の運命を変えたのだ。 キム・オクビンは偶然にインターネットのポータルサイト「オルチャン大会」のバナー広告を見て、何の気なく写真一枚をアップしたが、その写真一枚が「インターネットオルチャン」として選ばれたのである。以来彼女は、スター登竜門という韓国のホラームービー“女子高怪談”シリーズ『女子高怪談 4』のヒロインにキャスティングされて、芸能界デビューを果たした。

また最近ドラマ『19歳の純情』のヒロイン役としてキャスティングされて期待を集めているク・ヘソンも、友人が彼女の写真をインターネットにアップし、インターネット“オルチャン”として注目を集めた。パク・ハンビョルの場合、芸術高校を通って芸能人になることを夢みていたなか、インターネットで先に有名になったケースである。

また一方ではこのような“オルチャン”出身の芸能人を、冷たい視線で見つめる面もある。それは実力が検証されない状態で、外貌一つだけで芸能界活動を始めているということである。 一応“オルチャン”出身の芸能人には、常に「オルチャン」という修飾語が付きまとうようになっている。彼女たちが、“オルチャン”というタイトルで、ある意味では簡単にスターとなったが、今後どのように努力していくかによってスターにとどまるか、さらにビッグスターに成長するかが決定されるであろう。

しかし上に言及した4人のスターは、無難な演技力でビッグスターとしての可能性を見せてくれている。この他にもCM、モバイル写真集、ショー番組、MC、ドラマOST参加など、一つの領域だけではなくまた他の領域にも、挑戦する姿を見せている。勿論芸能人だという職業において、美しい容貌であることは、確かに得なことである。しかし芸能人は、外貌がすべてではないように、彼女たちが各自の活動領域での役割を充分に遂行して、ひとときのスターでなく、真の“女優”として成長して欲しいと願うところである。 両親がくださった美しい外貌に満足しないで、各自の分野で活発に活動する新世代“オルチャン”スターの、著しい活躍を期待して見よう。

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ネットが普及している韓国、
ネット発の女優さんたちがいっぱいいるのねぇ。
でも、キム・オクビンみたいに自分でやるならまだしも、
人に勝手に写真をアップされるのって、どうなの?
個人保護法とかないのかしら?
ちょっとネットに顔をさらされるのって、恐いよね…。

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「猟奇的な彼女」ドラマに

「猟奇的な彼女」がドラマになる。

チョン・ジヒョン、チャ・テヒョンが主演を引き受けて映画化されビックヒットしたインターネット小説「猟奇的な彼女」が今度はドラマになる。

ドラマ製作社である(株)ペパーミントエンターテイメントは12日”最近「猟奇的な彼女」の原作者であるキム・ホシクと契約を結んで本格的にドラマ製作に取り掛かった”と”キム・ホシク原作者とチェ・ソクミン作家が一緒にドラマシナリオ作業を通じて原作と映画よりもっと面白い猟奇溌剌なドラマを作る予定”と明らかにした。

「猟奇的な彼女」はインターネットを通じて話題になった作品でその後単行本出刊された。またチョン・ジヒョンとチャ・テヒョンが主演を引き受けた映画「猟奇的な彼女」(2002年)は国内だけで550万観客を動員し、日本を含めたアジアで大きな人気を呼んだ。

ドラマ「猟奇的な彼女」は事前製作方式で製作されて下半期の放送予定。気になる女性主人公は公開オーディションを通じて選抜、男性主人公には既存の韓流スターをキャスティングする計画。

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うーん、あの映画をドラマ化かぁ。
どうも、チョン・ジヒョンのイメージが強いから、難しいかもなぁ。
そのまま、この二人でドラマ化すればいいのに。
って、もうあの年の役はムリか…(笑)。

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2006年5月10日 (水)

ダニエル・ヘニ、リュ・シウォンの実家を訪れた事情

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KBS2ドラマ「春のワルツ」に出演中のダニエル・ヘニが最近、韓流スターリュ・シウォンの故郷の家を訪れた。

ドラマ「春のワルツ」で入養児フィリップに扮しているダニエル・ヘニはドラマの中の母の故郷である安東の祖父母の家を訪問する。

これはフィリップが母方の祖父母の家を訪れて外国人との結婚に保守的な家族に認められることなく死んだ母に対する思い出と愛を振り返って涙を流す場面。

この場面でフィリップの母方の祖父母の家として出る所がタレントリュ・シウォンの故郷の家。KBSドラマ「純粋」、「プロポーズ」でユン・ソクホPDと格別の縁のあるリュ・シウォンだから今度の撮影はあまり困難なく進行されたという。

それだけでなくリュ・シウォンのお父さんリュ・ソヌ氏は韓服に慣れない俳優らの韓服を手ずから整えてくれ、「春のワルツ」製作陣に短い伝統講義をしたという裏話。

リュ・シウォンの故郷安東は99年韓国を訪問したエリザべス女王も訪れた有名な韓国の伝統文化が息ずく都市。「春のワルツ」製作陣はダミョンジェでの撮影で、お茶の間にいながらにして視聴者に韓国の伝統を感じさせようという意気込みで撮影に臨んだ。

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エリザベス女王がリュ・シウォン氏の実家に行ったというのは
有名な話だよね…。
それをドラマで使ったのかぁ。
ユン・ソクホ監督なら、またキレイに撮りそうだなぁ。
この写真を見るだけでも、いい感じだもん。

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2006年5月 8日 (月)

チョン・ジュノ主演『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』日本で7月ドラマ化

チョン・ジュノ主演の映画『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』が日本でドラマ化される。

スポーツ報知電子版は、韓国映画『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』が7月土曜夜9時、日本テレビ系列で放送されると8日、報じた。

同紙は『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』は2001年に韓国で約370万人を動員し、今年1月に続編も公開された人気作で、ヤクザの若親分がひょんなことから高校3年をやり直すことになる物語と紹介。また、原作ではバイオレンス色が強いが、ドラマは学園青春コメディーとして制作されると付け加えた。

同紙はまた、人気グループTOKIOの長瀬智也(27)が高校3年をやり直すヤクザの若親分を演じると話した。長瀬智也は2002年の日本映画『ソウル』でチェ・ミンスと共演している。

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長瀬くんが高校生をやり直すドラマが始まるって聞いてたけど、
元は韓国映画だったんだー。へー。
韓国では、バイオレンス色が強かったのね。
日本ではそれはムリだからなぁ…。
ま、コメディーとして楽しませてほしいもんだわ。

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2006年5月 7日 (日)

ドラマ視聴率が軒並み低迷、「ドラマ不毛時代」の到来か

国民的ドラマの時代は終わったのか? 最近、ドラマの視聴率が低迷している。

『変な女、変な男』『天よ』など数カ月に渡って高視聴率を稼いできたごく少数の人気ドラマを除いては、最近は視聴率が20%を超えるドラマが殆ど無いに等しく、多くのドラマが視聴率の頭打ちに悩まされている。視聴者たちがドラマというジャンルそのものにそっぽを向き始めたのではないかという“危機説”が持ち上がる程の厳しい状況だ。

★人気ドラマ不在の現状

5月に入ってから、最も人気の連続ドラマ『変な女、変な男』が1日に32.1%の視聴率を記録したのを除くと、全てのドラマで視聴率が今ひとつだった。月火ドラマの中で視聴率をリードしている『君はどの星から来たの』は視聴率が14.8%で、一時は月火の“最強ドラマ”と言われた評判からは想像できないできない結果だった。また裏番組のカム・ウソン、ソン・イェジン主演のドラマ『恋愛時代』も13.2%と、映画の世界で伝説的な記録を作り上げたカップルとしてはお粗末な成績だった。

水木ドラマの視聴率も事情はほぼ同じだ。3日を例に挙げると『不良家族』が同時間帯の視聴率トップとは言え13.9%にとどまり、『DR.ギャング』はヤン・ドングンのリアルな演技が高く評価されているにもかかわらず視聴率は11.7%と低く、視聴者が一部の層だけに限られるマニア的な域から脱しきれない状況だ。

週末ドラマの状況も言うまでもない。猛スピードで高視聴率番組となった『天よ』ですら31.8%にまで後退し、『噂の七姫』も20.2%と期待された程の成績を上げることが出来ず、『本当に、本当に、好き』も15.2%と停滞している。リメイクドラマの『愛と野望』も視聴率17.8%と、20%のハードルをなかなか超えられずにいる状態だ。また莫大な制作費をかけた『ソウル1945』『シンドン』の視聴率は、遥かに低い12.7%と10.4%だった。

特に、昨年に視聴率40%を超え国民的ドラマになった『バラ色の人生』の作家ムン・ヨンナムが手がけた『噂の七姫』や、ベテラン脚本家のキム・スヨンがかつての人気ドラマをリメイクした『愛と野望』の不振は、それだけ現在のドラマ視聴率の低迷が深刻な状況にあることを示していると考えられる。

★「ドラマ人気は頭打ち」vs 「また必ず大ヒット作が生まれる」

放送関係者たちは視聴率が低迷している理由を次のように考えている

まず一つに季節的な要因だ。気温が暖かくなってきたので、家にいるよりも外で過ごす人が増えたためと考えられる。

次にライフスタイルの変化が挙げられる。週休2日制が定着する中、平日の勤務がむしろこれまでより忙しくなったため、夜10時のドラマを見る視聴者層が以前よりも減る一方、1時間遅い11時代のテレビを見るケースが増えてきた。このため10時に始まるドラマの視聴率は低下し、逆に11時の芸能ニュースの視聴率が相対的に上昇するという現象が起きている。

また、テレビ媒体を取り巻く環境が急速に変化していることも見逃せない要因だ。インターネットによるドラマ視聴やケーブルテレビでの再放送などがあるため、必ずしもその時間にテレビを見る必要がないといったことも視聴率低下の長期的な要因となっている。

しかし専門家は、低迷の最大の原因は何よりも現在放送中のドラマが過去の話題作に比べ魅力がないことにあるとしている。

しかしこれとは逆の意見もある。人々が情報に接する機会が増えたため、魅力のないドラマは完全に無視される一方、一度でも「面白い」と噂になったドラマは、その噂がたちまち広がり『私の名前はキム・サムスン』のように視聴率が50%を超える可能性も依然として高いという意見だ。

 今年に入ってから視聴率が40%を超える“超人気ドラマ”はまだ生まれていない。今後どんなドラマが“国民的ドラマ”の座を獲得するのか、注目される。

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確かに、最近の韓国ドラマの視聴率ってよくないよね。
ま、日本のドラマもこんなもんなんだけど(笑)。
それでもやはり、「サムスン」みたいな面白いドラマもある。
今年もきっと、何か出てくるはず!
楽しみに待っていようっと。

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2006年5月 3日 (水)

「お前はどの星から来たの」ハッピーエンド

キム・レウォン、チョン・リョウォン主演のMBCドラマ「お前はどの星から来たの」が2日幕を閉じた。

「お前はどの星から来たの」は視聴者らの熱い呼応にもかかわらず結局 20%を越えることができないまま最終回を迎えた。

視聴率調査会社TNSメディアコリアによれば12.2%で出発した「お前は星」は初盤好調に視聴率を上昇させて20%を突破を目前にしたが、チョン・リョウォン扮する主人公ボクシルの出生の秘密が明かされた4回以後少しずつ視聴率が低下した。

2日放送された「お前はどの星から来たの」最終回は前日視聴率14.8%より0.6%上昇した全国視聴率15.4%を記録、決して高い視聴率とはいえないが最終回放送で視聴率を上げて有終の美をおさめた。

この日放送された「お前はどの星から来たの」は交際を許されたキム・レウォン-チョン・リョウォンカップルがなんだかんだと喧嘩をしながらもむつまじく交際を続ける内容が放送され、ハッピーエンドで幕を閉じた。

一方、同時間帯放送されたSBS「恋愛時代」は視聴率10.9%を、KBS2「春のワルツ」は6.6%の視聴率を記録した。

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最近のドラマは、20%行かないのが普通なのかなぁ。
どれも結構面白そうなのにね。
「私の名前はキム・サムスン」とか、あの視聴率、
本当にすごかったんだね。
これから、そんな高視聴率の名作が生まれるかなぁ…。

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2006年5月 2日 (火)

ハン・チェヨン「キスシーンで口閉じたら、ジェヒがすねちゃった」

ドラマ『快傑春香』のハ・チェヨンとジェヒが日本で1日、初のファンミーティングを行った。

サンケイスポーツなど日本の主要スポーツ紙は、東京MXテレビ主催で東京台場で1日に行われたファンミーティングの様子を一斉に報じた。同日のファンミーティングには1200人のファンが参加し、2人の新韓流スターに熱い声援を送った。

『快傑春香』は韓国の古典『春香伝』を現代風にアレンジした軽快なラブコメディー。テンポ感ある展開とハン・チェヨン&ジェヒのキュートなカップルが韓国で放送された当時、大人気を呼んだ。

東京MXテレビでは3月31日に放映をスタートし、2日に16話、3日に最終回が放送される。

この日のファンミーティングで、ハン・チェヨンは背中が広く開いた白のドレス姿で日本のファンを魅了し、「キスシーンの撮影で口を閉じたらジェヒがすねてしまった」と撮影秘話を明かし、爆笑を誘った。

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カン・ドンウォン氏のイベントと同じ日に、
この二人に会えるイベントもあったんだよねー。
あー、モンリョンにも会いたかったなぁ。
ま、ジェヒ氏の場合は、このモンリョンの役が好きだったので、
ドラマを見れば十分です!(笑)
So-netチャンネルでもはじまるから、また見ちゃおうかなぁ…。

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カン・ドンウォン、ヨン様越える新四天王

日本のメディアが、カン・ドンウォンはペ・ヨンジュンに続く次世代韓流スターとし、カン・ドンウォンを取り上げた。

 日本のサンケイスポーツは2日、「カン・ドンウォンは1日、日本で開かれた出版記念イベントを成功させた」とし、「ドラマ『パリの恋人』などで知られるイ・ドンゴン、ドラマ『バリでの出来事』で熱狂的ファンを生んだチョ・インソン、ドラマ『オールイン~運命の愛~』でおなじみのチソンと共に韓流新四天王とも呼ばれている」と報じた。

 同紙は「カン・ドンウォンは2003年にデビュー。ドラマ『1%の奇跡』で早くも頭角を現し、『オオカミの誘惑』では日本でも大ブレークした」と伝えた。

 また同紙は「公開中の映画『デュエリスト』も好調のほか、写真集は現在までに1万3000部を売り上げている」とし、「韓国では各種アンケートの“恋人にしたい男”で、ペ・ヨンジュンら“先輩”四天王をおさえ1位に輝いた」とカン・ドンウォンについて詳細に報じた。

1日に東京で行われたカン・ドンウォンの写真集発売記念イベントには4000人余りのファンが訪れ、カン・ドンウォンの人気の高さを証明した。

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ミーハーにも、このイベントに行ってきました…。
いやー、まじでカッコよかった、カン・ドンウォン氏!
もう、人間じゃないよ、あのカッコよさは…。
で、「新四天王」って、この4人だったっけ?
ドンウォン氏以外に、イ・ドンゴン氏とチョ・インソン氏はいたと思うけど、
もう一人は、チソン氏じゃなくて、ソ・ジソプ氏じゃなかったっけ?
ま、どうでもいいんだけどさ…(笑)。

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2006年5月 1日 (月)

ウォンビン、2日自隊復帰

精密診断のため休暇をとっていたウォンビンが2日自隊に復帰する。

先月26日から6泊7日間の病気休暇を取ってソウルに出たウォンビンは江南のある関節専門病院で抜糸を受けて、精密検査を受けた後、予定通り2日復帰する。

病院側によればウォンビンの経過は非常に良好で、まだ松葉杖とこれから3ヶ月間ほどのリハビリが必要だが入院治療までは必要ではないことと知られた。

これによってウォンビンは所属部隊である江原道華川7社団GOP(前方観測警戒所)部隊に復帰して部隊内でリハビリ治療を受けるように見える。

たとえ挙動が不自由でもウォンビンは相変らず現部隊で勤めることを希望していて、一部で広まったうわさのように芸能兵に転出することに対しては一貫して否定的な意見を見せている。

ウォンビンの所属社関係者は”兵役忌避など不必要な誤解が生じないように入隊前にも膝痛症をそのまま絶えた。最近の膝手術も敢えて知らせなかった”と”今度の精密診断を受けるために出る過程でこのような事実が知られて狼狽するがウォンビンは今も現部隊で静かに軍服務を終えるという心に変わりがないし、したがって他の部隊への転出などは全く考えていない”と伝えた。

しかし松葉杖をつく状態で境界勤務は難しいようでウォンビンの職務変更に対する追加的な検討が軍側で行われることと予想される。

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早い復帰ですなぁ、ウォンビン氏。
松葉杖をつきながらの勤務なんて…ムリだと思うんだけど…。
靭帯断裂って、こんなに早く退院できるものなの?
断裂はしてなかったのかな、もしかして?
とりあえず、しっかり治してほしいものです…お大事に。

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’ピッチャーキム・ヒソン’-’鼓笛隊イ・ドンゴン’

8381b586_4 SBS新水木ドラマ「スマイルアゲイン」のキム・ヒソンとイ・ドンゴンが高校生エキストラの拍手喝采を浴びた。

先月29日釜山市の某運動場で行われた今度の撮影には釜山ブギョン高校の在学生750人余りがエキストラで動員され、実際の野球競技を彷彿とさせるシーンを演出した。

この日の撮影は「スマイルアゲイン」初回放送分の初シーンでミョンソン高校対ドンムン高校の野球競技。ミョンソン高校の投手であるキム・ヒソン(ダンヒ役)を応援するために、同じ高校の学生会長であるイ・ドンゴン(ハジン役)が鼓笛隊の先頭に立ってドラムを演奏するシーン。

キム・ヒソンの投球シーン撮影のために製作陣は実際の野球中継に使われるスローカメラを動員して素敵なシーン演出に労力した。

また撮影を終えたイ・ドンゴンは”SBSドラマ「パリの恋人」でのドラム演奏が今度の演奏にも助けになった”とドラム演奏場面撮影のために京畿道一山の某高等学校で1週間訓練を受けたことを打ち明けた。

キム・ヒソンとイ・ドンゴンの「スマイルアゲイン」は5月17日の放送スタート。

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韓国ドラマって、週2話やるから、
どんどん新しいドラマが出てきていいよねぇ。
日本のドラマも、もっと回転を早くしてほしいわ(笑)。
で、このドラマなんだけど、
どうもキム・ヒソンがずいぶん年上に感じてしまう…。
似合うのかな、この二人? うーん。

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